インフルエンサーの皆さんは高潔な志で活動しつつもちゃんと儲かっているんだなぁ
篤志家のような心意気とキラキラしたビジョンや神秘的なスピリチュアル能力で善意からの儲け話を広めて地方を盛り上げている(らしい)一部のインフルエンサーの皆様を輪の外にいるモブキャラが他人事な視点で語っております(;´Д`) ジツハ タニンゴトジャネェ...https://t.co/5XcEV9qf36
— ぐらぼま (いも) (@Guraboma) July 5, 2026
Twitter(現X)もそうですしnoteなんかは有料記事があるのでよりそう感じるのですが・・・羽振りが良くてお金儲けの手段を無料または僅かな金額で教えてくれる親切な人が多いなぁと思います。
FacebookやInstagramにTikTokはモブキャラには眩しすぎてよくわかりません・・・あ、YouTubeだと「バスに乗り遅れるな!」的な広告で迷える子羊を救おうとしてくださいますね。
私だったらレッドオーシャンになるのを恐れてひっそりとやるか、「あんたにこそーとおしえちゃーたい」と仲の良いと私が勝手に思い込んでいる方にだけ伝えるのだと思います。
そういえば「まだ都会で消耗してるの?」的にセンセーショナルな見出しで田舎へ移住した人々が一時期話題になった覚えがあります。たしかプロブロガーが流行った頃ですね。
ブームというか数年程その手の活動が広がった記憶ですが、恐らくそれぞれが田舎で一旗揚げて今頃は皆さん左団扇のウハウハ生活なのでしょうね。
前述の皆様とは恐らく方向性が違うのですが、私も自由の利く身であれば田舎で細々と活動したいかなと思ったことはあります。DIYなりいろいろやるにはそれなりの敷地が必要ですからね。幸い自活に困らないスキルはあるのと都会から離れたくない的な欲求がないのも大きいです。
寧ろ都会に住んでいるメリットを全く活かせていないかなしみが・・・(TдT)
ATM(お金を稼ぐだけの装置)には自分への栄養ともいえるイベントごとや買い物に使える先立つものがないので、都会は逆に手の届かない宝物を見せつけられる拷問場ともいえるわけです。
とはいえ適性と目的さえあれば田舎でのバラ色スローライフが待っているかといえば現実は厳しいわけで。
やはり都市部を離れると各種インフラの普及率や維持が厳しくなってきますし、歳をとればよりお世話になる医療機関への距離も問題になってきます。そして人が少ないということは良いも悪いも人の個性が薄まらないということ。
移住先が憩いの場となればそれが最高ですが、コミュニケーションに失敗すると逃げ場がない地獄となります。のんのんびよりは夢の楽園
これは別に田舎が悪くてどうとかではなく、規模の問題から訪れる側と受け入れる側それぞれに振りかかる試練であり出会い頭の不幸とも言えるわけです。
どちらが悪いかなんて精度の高い情報がないと大雑把な判断すら出来ないですからね。揉める些細なきっかけを作ったのが確かに先住者側でも、信じられないオーバーキルの嫌がらせをかましたのが移住者側みたいな感じで。勿論逆も然り。
話を戻して・・・それでも田舎で自分の城や仲間達で夢の王国を作るんだと全力で目標に突き進むのであれば、それは地域創生の側面もあるわけでとても価値のある行為なのだと思います。地元の人達と意思疎通し、手を取り合って自分達の夢を叶える・・・その困難さを考えると頭が下がる思いです。
特にインフルエンサーを兼ねる実業家の方が関わる場合、宣伝力だけでなく資金力もあるわけで現実的でない問題を力技で解決できる可能性もあります。
お金が動くということは、物事を成す為に避けて通れないものですからね。
おかしな風習でなければ参入側も地域の空気に配慮しつつ郷に入れば郷に従い、また地域の方も思い込みや先住の権利を押し付けずに共生を試みる。
綺麗事だけでない現実を乗り越えてそれをキラキラストーリーとして発信するのは地域によっては閉塞感を吹き飛ばす頼もしい力だと思います。
事実を湾曲してキラキラ発信してるだけ?
ハハハ、そんな恥ずかしい姿勢で地域の為と発言できる面の皮の厚さがあれば何か別のところで大成してるんじゃないでしょうか。
なんだか移住に関してのキラキラ話に集中してしまいましたね・・・とにかくSNSを眺めると儲かって仕方がないからと金品を提供してくれたり、ささやかな対価と引き換えに大金持ちになれるノウハウを提供してくれる篤志家の皆さんで溢れています。神秘的なスピリチュアル能力を基にしたお告げをくださる教祖様?も含まれるでしょうか。

世の中の資源は有限であり、悲しいことですが全員が裕福になるには何らかのブレイクスルーがない限り恐らくは叶いません。配られるパイなり椅子の数は限られているわけです。
フィクションではありますが、お金ではなく自分を磨く為に働く世界であるスタートレックですら24世紀とまだまだ未来の話。しかもシリーズが増えるごとにユートピア感がなくなっているぞ(゚д゚)
それでも21世紀の現在で私の想像を超えて見た目裕福な人々が多い現状を見ると、私自身はその輪から外れてはいるものの全体として悪いことではないよなぁと他人事ながらに思うわけです。
そんなわけで篤志家や教祖様方には綺麗事を綺麗事として終わらせずに、これからも富を再分配して頂ければと思います。
ん、偽物だったらどうするんだって?
そりゃ貴方、恨みを買うわけですからいつか闇討ちされ(以下検閲)
インフルエンサーといっても日本生まれの私や貴方を「日本人」と括るようにいろんな方がいると思います。
どのインフルエンサーを信用するか、或いは誰も信用しないかは当然ながら受け手の真贋判定の眼力が試されるわけです。
深い人生経験に基づいたその類まれな眼力で本物を見分けるのだ!(節穴アイ)
<次のお話>
<前のお話>
<どくのぬまちをあるくのにそんなそうびでだいじょうぶか>
私のマガジンの中で唯一笑えない話や真面目な話を中心に纏めています。 まぁフィクションですし(゚∀゚) シカタナイ
