noteが読まれない理由は文章力じゃない
こんにちは。書きたいことがありすぎて、いよいよ分身を検討し始めているじゅんちゃんです。
分身できたら、あれも書けるし、これも書けるし、下書きで眠っているネタたちも救出できるのに、、、(20個以上あるよ)
冗談はさておき、最近ずっと考えていることがあります。それは、
noteを書く上で、文章力ってそんなに大事なのかなってことです。
というのも、noteが読まれなくて困っている人ほど
「自分は文章が下手だから読まれないんだ」
「もっと綺麗に書けるようにならなきゃ」
「文章力を鍛えないと伸びないんだ」
こう思ってる人が多い気がします。
でも、文章でそんなに差が出るんですかね??
今はAIだってあるし、
ある程度の文章のきれいさっていうのは担保されてる。なのであまり関係ないんじゃないかなと
むしろ僕は、文章が整っているかより、
たとえ拙くてもその人なりの考え方とか葛藤が見える記事の方が大好きです。
じゃあ読まれない原因って、別の部分にあるんじゃないか
今日はそんなお話をしていきます。
文章力は必要。でも最重要ではない。
もちろんnoteを書く上で、最低限の文章力っていうのは僕も必要だと思います。これは間違いない。
例えば、改行がずれていたり、句読点が全くない文章こういう文章は、読む気をなくすっていうのもわかります。
でも、皆さんのnoteを見ていると、文章のつむぎ方自体はとってもきれいなんですよ。
なんなら、国語のテストで出しても「this is great」
って言われるくらい
(英語か日本語どっちかはっきりせい)
noteを見に来る人は、文章のうまさを採点しに来ているわけじゃないんですよ。
それよりも、
「ああ、この人、私と同じところで悩んでたんだ」
「うわ、この人、自分にはなかった考え方を持っているな」
「この人の言葉、なんか分かるな」
そう思える文章の方が、頭に残りません??
整っているだけの文章よりも、少し不器用で、その人が何に悩んで、何を考えて、どこで立ち止まったのかが見える文章。
僕は、そういう文章の方が圧倒的に読みたくなります。

読者が見たいのは、正解だけじゃなくて葛藤
もう少し深掘ってみましょう。
noteを見に来ている人っていうのは、その人なりの悩みとか葛藤が見たい。これが大半です。一部活字を読みたいとか、有益な情報を得たいそういう方もいます。
どうしてそうなのか??
読者さんは、自然と自分を重ねながら読んでいるんだと思います。
「あ、この人も同じところで悩んでたんだ」
「自分だけじゃなかったんだ」
「じゃあ、自分も少し変われるかもしれない」
ノウハウ系の記事でも、本当に読者さんの心に残るのは、ただの正解ではなく、その正解にたどり着くまでの葛藤。ここが大事なんです。
読者さんは、その過程に自分を当てはめたいんですよ。成功したあなたの道をたどりたい。だからその時の悩みや葛藤が重視される。これです。

大事なのは、文章力より体験の解像度
なので僕は、文章力そのものよりも、体験の解像度の方がひゃくべえ大切だと思っています。
たとえば、noteが伸びなくて悩んでいる人がいたとします。
一生懸命noteを書いたけど、伸びませんでした。
と書くだけだと、まだ少し弱いんですよね。
もちろん意味は伝わります。
だけど「へーそうなんだあ」で終わる
読者さんが自分に重ねるには、少し距離があります。
これを、
何度も通知欄を開いたのに、ベルマークは光っていない。
何も来ていない画面を見て、スマホを何度閉じたか分かりません。
投稿したあと、数分おきにアクセス数を見に行く。
でも数字は1のまま。
その1すら、自分で開いた分なんじゃないかと思って、ちょっと苦しい。
こんな風に書くと、文章は難しくないのに急にその人の姿が見えてきません?
「自分もです!!」こうやって共感してくれる人も増えるはず。ここなんですよね。
すごく綺麗な文章だから届くわけじゃない。
自分が本当に感じたことを、ちゃんと自分の言葉に戻しているから届く。
つまり大事なのは、プロみたいな文章力というより、
自分の体験を、読者さんが自分に重ねられる形で言葉にする力
noteが伸びる上ではこれが大事なんじゃないかなあと。
ただし、読みにくくていいわけではない
とはいえ、読みにくくていいわけではないです。
「伸びない、、、、」と悩んでいる人のnoteを見に行くと、たまにですが、
改行がほとんどない。
話が急に飛ぶ。
何を伝えたいのか分からない。
こういう状態の記事もあります。
これだと、どれだけ良い経験があっても、読者さんまで届きません。
せっかく良い葛藤があっても、読みにくさで離脱されてしまう。
これは本当にもったいないなと。
なので最低限の読者さんへのおもてなし。これは必要です。
改行を整えて、話を飛ばしすぎない。
一文を長くしすぎないで、最低限何を言っているのか分かるようにする。
このくらいで大丈夫です。
小説家みたいな論理展開はいらないです。あくまで、自分の体験を言葉にしながらそれが伝わるくらいでちょうどいい。
文章がうまくないからこそ、書けることがある
文章がうまくないから書けない。
今こう思ってる人は、とりあえず書いてみましょう!!
文章がとんでもなく崩れてる。これ体感全体の1%です。
思っている以上に文章きれいですよみんな。
だってnoteには、1100万記事一年で出てるけど、
「うわ、、この人の文章見づらいな」
こう思ったことあります??あまりないですよね笑
自分が下手くそなわけない!!
このマインドで書き始めて、書く途中で心を込めて書いていく。
これだけでいい文章できちゃいます。
手書きで書いて、多少不器用でも心を込めて書いていたらもうそれだけで上位30パーには入れてます。書いたら、ぜひこの記事に紹介しに来てください
絶対見に行くんで(これで1ビュー、1スキゲットだよ??)
書き得だぜ。
ここから少しだけ、noteが伸びなくて今しんどい人に向けて書きます。
note伸びないってかなり辛いですよね。
僕も5ヶ月伸びなかったのでわかります。
今回の記事では、「文章力がないから読まれない」というよりも、
「自分の体験を、読者さんが自分に重ねられる形で書けているか」
こっちの方が大事なんじゃないかという視点があって話をしました。
ただ、ここで一つだけ注意があります。
体験を書けば、それだけで読まれるようになるわけではないってことです。
どれだけ良い体験があっても、
・誰に向けて書いているのか分からない
・タイトルで読む理由が伝わっていない
・プロフィールから何を書いている人なのか見えない
・読者さんが自分の記事に当てはめられない
・ただの自分語りで終わってしまっている
こういう状態だと、せっかくの黄金体験も読者さんまで届きません。
僕自身、半年くらいずっっっっっっっとここで迷っていました。
読者目線を意識しているつもりだったし、タイトルも考えていたし、有益なことを書こうともしていました。
でも、なぜか読まれない。
「これ、本当に誰かに届いてるのかな」
そう思いながら、何度も画面を見ていました。
そこから少しずつ、有料記事を買ったり、記事を読み漁ったり、時には本を読んだりして、自分のnoteのどこがズレていたのかを見直していきました。こういう愚直な努力があって、7月やっと芽が出てきました。
その過程をまとめたのが、この有料noteです。
これは、成功者が上から教えるnote攻略マニュアルではありません。
半年間ずっと迷っていた僕が、どこで詰まって、何を変えたら少しずつ読まれるようになったのかを、自分のnoteに当てはめながら確認できるようにまとめたものです。
「文章力がないから読まれないんだ」
そう思っている人ほど、本当に直すべき場所は、別の部分にあったりします。サムネイルなのか、そもそもの目線なのか、タイトルなのか。今書いたことすべて書いてます。
ここを一緒に確認したい人は、ぜひ読んでみてください。
あなたのnoteが、ちゃんと届く形になるきっかけになれば嬉しいです。
