<やりたいことが叶う手帳術>を読んで【かつようやく】
📕かつようやく[活用&要約]
読んだ本をまとめて(要約)、
うまく使って(活用)いけたらいいな〜という思いで、
noteに綴ってます。
ちゃんとした要約でもないし、感想でもない。
自分なりのスタイルを模索中の造語です。
📗読んだ本
やりたいことが叶う手帳術
/momo(2024年2月発行)
📘選んだ理由
新年最初の一冊として選んだのは手帳術に関する本です。
昨年noteをはじめて、
人の投稿を読んだり、自分が発信してみて
手帳への理解が深まった気がします。
今年はもっと手帳を生活の中に溶けこまして
自分の理想の人生を進められるようにしたいと思って
この本を選びました。
月に1冊は手帳に関する本を読んでいくようにしたいです。
📙
第二章 手帳の使い方を知ると暮らしも自分も変えられる
2−1 手帳を書くことでできるようになった6つのこと
①やるべきこと、やりたいことを書いて明確にすることで、行動力が高まる
②時間の使い方が上手になる
③アイディアが出やすい
④自分のやりたいことを知ることができる
⑤気分が前向きになる
⑥コミュニケーションが上手になる
2−2 続けるためのコツ
①毎日決まった時間に書く
→書く時間に合わせたことを書いてみる
②まずは5分〜、1冊〜小さくスタートする
→1冊お気に入りの手帳から始めてみる
③お気に入りの文房具、飲み物、お菓子を用意する
→手帳の時間を癒しの時間にする
2−3 続けるための考え方
①「なんのために手帳を書くのか?」という手帳を書く目的を考える
→目的がはっきりすると、自然と手帳を書ける
②「好きなことでも毎日続けることは難しい」という気持ちでいる
→「好きなことは好きな時に」をモットーに!
③「続けること」より「再開する」大切さ
→書くことができる日に書くことができる分を書くことが大切
2−4 手帳を書き始める時にまずおすすめすること
①手帳メーカーさんやすでに手帳を書いている方の書き方を真似してみる
→自分でもできそうな方法で見よう見まねで書いてみる
②まずは、書いてみる。完璧に書こうとしない
→とりあえず思いついたことをそのまま書いてみる
第三章 手帳の選び方のポイント
書く目的や書きたい内容を考える
3−1 手帳を書く目的は?
①1ヶ月、1週間単位でスケジュール管理がしたい
②日記を書きたい
③夢を叶えたい、目標を達成したい
④タスクややりたいことを書きたい
⑤体調、食事、運動のような日々の記録がしたい
⑥自分の気持ちや考えを整理したい
⑦仕事や勉強の進捗、時間管理がしたい
⑧趣味のメモ、記録がしたい
⑨外出時にメモがしたい
3−2 手帳のレイアウト
マンスリーページ
ウィークリーページ
デイリーページ
フリーページ
手帳のサイズ
→手帳を書く場所、書く量を考える
手帳を書くときのマイルールを決める
→どこに何を書いていくのかを決める
第四章 こんな使い方ができる!手帳の活用アイディア
4−1 基本の使い方
マンスリーページ
→すでに決まっている予定、その月にやりたいこと、自分との予定
ウィークリーページ
→テーマを決めてテーマに沿った内容を書く
デイリー
→日記で1日を振り返る
1ヶ月のふりかえり
→KPTというフレームワークでふりかえり
①Keep 良かったこと、続けたいこと、頑張ったこと、自分を褒めたいこと
②Problem 問題・課題、うまくいかなかったこと
③Try 次にやりたいこと、Pに対する解決策
4−2 手帳でわくわくを育てる使い方
ウィッシュリスト
→やりたいこと、ほしいものなどを100個リストに書き出す
コーピングリスト
→自分のオリジナルのストレス発散方法やリフレッシュ方法を書いたリスト
年間マップ
→季節を意識した1年の予定ややりたいことを書いて日々の暮らしを彩る
ジャーナリング
→ノートに思い浮かんだことをひたすら書いていく
読書メモ
→読んだ本についてメモすることで、本の内容を深く理解でき忘れにくくなる
スキマ時間活用リスト
→スキマ時間にできることをまとめたリスト
プレゼントリスト
→プレゼントしたものやいただいたもの、候補の物をメモしたリスト
大掃除ビンゴ
→ビンゴの真ん中にほしいものなど自分のご褒美を書き、その周りに掃除内等などを書いてビンゴにする
4−3 書いて心と暮らしを整える
ジャーナリング
→続けることで、自分の気持ちや状況を客観的に把握できる
第六章 暮らしと手帳タイムを充実させるためのアイテム
6−1 手帳で叶える暮らしのアイディア
①ゆっくり朝ごはんを作って食べる
②旬の食材やフルーツを食べる
③旬のお花を飾る
④お気に入りの入浴剤でお風呂に浸かる
⑤趣味や思い出を記録する
6−2 手帳タイムを充実させるアイディア
①お気に入りの文房具、シール、手帳バッグ
②甘い物、温かい飲み物
③香り
④音楽
⑤お気に入りのルームウェア、靴下、ブランケット
⑥手元のおしゃれ
⑦本
⑧Instagramの手帳アカウント
📓さいごに
自分が漠然と手帳に対して思っていたことが
言語化されていて、読んでいてすごくしっくりきました。
わたしもこういった本が書けるようになりたいと思った
お手本のような本です。
2025年の始まりから本に書かれていたようなことを意識して
丁寧に手帳に触れる時間を作っていきたいと思いました。
つぎのほんの「かつようやく」でお会いできたら嬉しいです。
ありがとうございました🍎
前回の本💁♀️
