<脳をパッと目覚めさせる朝の習慣8選>を読んで【かつようやく】
📕かつようやく[活用&要約]
読んだ本をまとめて(要約)、
うまく使って(活用)いけたらいいな〜という思いで、
noteに綴ってます。
ちゃんとした要約でもないし、感想でもない。
自分なりのスタイルを模索中の造語です。
📗読んだ本
脳を目覚めさせる朝の習慣8選
朝活で朝の時間を有効活用!幸せな生き方
/谷崎玄明(2022.5.6発売)
📘選んだ理由
早起きについてモチベーションを上げるため。
kindle unlimitedで書見。
📖記号などの使い分け
➡︎自分が思ったことややりたいこと
📙
はじめに
朝の習慣はその1日の活動を左右する重要なもの
第一章 習慣化はこうして成し遂げられる
楽しければ習慣化できる
何事も楽しくなければ続かない
自分にあった習慣を取り入れる
感情に振り回されなければ、習慣化できる
規則的に行うことで習慣化できる
積極的に慣れを利用する
感情ではなく行動に着目するため、「何をしたか」を記録してみる
➡︎手帳にやったことを青で記載する
習慣化のジレンマから抜け出せば、習慣化できる
習慣化を求めず、今日1日でいいから試してみる
第一章 脳を目覚めさせる朝の習慣はコレ!(前編)
初めから多くを企てず、少しでも満足する
1.掃除
散らかっている部屋では集中力が低下する
片付けるべきときに片付けることを習慣づける
➡︎ベッドメイキングをする
2.朝食
朝食を取らず、コップ2杯の水を飲む
腸を休ませる時間をつくる
水を摂ることで集中力を高め、維持できる
コーヒーはなるべく避ける
➡︎あたたかいお湯、お茶、軽めの和食をとる
3.瞑想
呼吸瞑想で呼吸している時の
空気やお腹の膨らみに集中する
➡︎夜寝る前に瞑想を取り入れる
4.創作
創作とはゼロから何かを生み出すこと
インプットとアウトプットのバランスが大事
➡︎noteを書く
第二章 脳を目覚めさせる朝の習慣はコレ!(後編)
5.早起き
早起きはメリットも多いが
無理をして取り入れる必要もない
早起きできた、できなかったことに対する余計な判断をしない
できなくても自分を貶さない
早起きする目的、メリット・デメリットを考える
ストレッチを行い、全身に血流をながす
つまらぬ快楽(2度寝)を捨て、より大きな楽しみをとる
6.運動
朝に適しているのは有酸素運動
まずは散歩から取り入れてみる
千歩禅でただ歩いている歩数が千に達するまで数え続け、
歩く瞑想をしてみる
7.発声
好きな歌や言葉を唱えてみる
発声を行うときは、腹式呼吸で
丹田を意識し、深く息を吸いながら行う
8.吸収
勉強や読書などインプットを行う
小説を読んで、生活を鮮やかにしてみる
第三章 一連の朝習慣
決まった時間に起きる
おわりに
人生は、未来でも過去でもなく、今ここにある
📓さいごに
まず、第一章が2つあって、
ぞんざいな印象を受けてしまいました。
本の内容としては、
8選と銘打っていうのがわかりやすく、
シンプルで読みやすかったです。
仏教や禅の教えが多く参照されていました。
全体的によく言われるような朝活に関する内容かと思いましたが、
朝食を取らないというのは新たな発見がありました。
習慣化させることに意識を向けるのではなく、
「まず、今日やる」ことが習慣に続いていくと
忘れちゃいけないなと思いました。
つぎのほんの「かつようやく」でお会いできたら嬉しいです。
ありがとうございました🍎
前回の本💁♀️
