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<早起きは目的意識が9割>を読んで【かつようやく】

📕かつようやく[活用&要約]

読んだ本をまとめて(要約)、
うまく使って(活用)いけたらいいな〜という思いで、
noteに綴ってます。

ちゃんとした要約でもないし、感想でもない。
自分なりのスタイルを模索中の造語です。

📗読んだ本

早起きは目的意識が9割
明日から早起きするための具体的な方法
/ふらぱん(2022.1.25発売)

📘選んだ理由

最近、また朝起きれなくなってしまっているので、
早起きについてモチベーションを上げるため。
kindle unlimitedで書見。

📖記号などの使い分け
➡︎自分が思ったことややりたいこと

📙
はじめに

早起きがうまくいかない理由
▶︎早起きに対する目的意識が曖昧だから
 「なんとなく」「早起きする方法」の上っ面だけ

早起きの理由を明確にすることで、習慣化することができる

第1章 早起きが人生を変える理由

自分にとってのメリットをしっかり考えることが習慣化につながる

①頭が最も冴える時間を有効活用できる

朝は1番脳や体が元気な時間帯、脳のゴールデンタイム
夜は1日行動した後のため、頭が疲れている

②ポジティブな気持ちになれる

朝は心地がいい時間であり、
体力も回復しているので、ポジティブな気持ちになれる
夜は精神的、肉体的にも疲れていて、ネガティブになりやすい

③心に余裕ができる

早起きすることで、ゆっくりと準備し、
時間に余裕を持てたり、1日の計画を立てたりでき、
目標を達成しやすくする

④達成感を得ることができる

早起きを習慣化できたことへの達成感
達成感を得られると、自己肯定感が高くなり、
次のチャレンジへのモチベーションが高まる
達成感を利用して、良い習慣を連鎖させていく

⑤タイムマネージメントが上手になる

余裕をもって1日の計画を立てられる
▶︎今の手持ちの作業を把握して、優先順位や所要時間を知ったり、
必要なものの準備などができ、最短距離でしごとを進めることができる
朝は時間制限がある
▶︎朝は出社や登校など時間が決まっている場合が多いので、
その時間内で作業できるように作業の段取りを考え、集中力も高まる

⑥自分だけの時間が確保できる

周りに振り回されない自分だけの時間ができる
朝は、急な予定が入ることは少ない

⑦優越感に浸れる

周りの人より朝時間を有効活用していると思うことで
モチベーションを高める

第2章 なぜ早起きするのかを明確化する

第1章で挙げたメリットをより具体化して、
実生活に活用していくのか明確にしていく
「早起きして何がしたいのか、どうなりたいのか」を考えていく

①理想の自分をイメージする
②「理想の自分」と「現在の自分」の差を見つける
③中期的な目標を決める
④短期目標を決める
⑤目標達成のためにどうして「早起きが必要かを考える」

以上のワークを通して、
自分が早起きする目的を見つける

第3章 早起きするための夜の習慣

①睡眠時間を7時間確保する

睡眠不足では、早起きは続けられず
生活に悪影響を及ぼす
心身ともに健康でいるために
自分に合った睡眠時間を探す

②寝る直前にスクリーンを見ない

寝る直前の強い光は
睡眠に悪影響
夜は部屋の明かりを暖色の弱い光にする

③ベッドの上で作業しない

ベッドは寝るための空間と脳に意識するために
スマホなどをいじらないようにする

④腹八分目に抑える

消化にはエネルギーが必要で
消化の悪いものは睡眠の質を悪くする
夕食は量を減らし、健康的な食事で、早めに摂るようにする

⑤翌朝やるべきことの準備をする

朝起きたらやる気がなくなっていることを
予防するために
朝起きてから最短で作業に取りかかれるようにしておく

⑥エアコンのタイマーをセットしておく

部屋の温度を快適にしておき、起きやすい環境を整える

⑦夕方以降はコーヒーを飲まない

カフェインは覚醒作用があり、
効果がなくなるまで5〜7時間かかる

第4章 早起きするための朝の習慣

①大好きな曲で目覚める

大音量のアラーム音で不快を感じるのではなく
好きな曲で少しでも起きやすくする

②光を浴びる

起きたらカーテンを開け、
太陽の光を浴びる

③コーヒーを飲む

カフェインの覚醒効果で眠気を飛ばす

④シャワーを浴びる

シャワーを浴びて目を覚ます

⑤朝食を摂る

タンパク質を摂ると良い

第5章 早起きと一緒に取り入れたい習慣

①ジムに通う

定期的な運動をする

②1日の計画を立てる

朝に計画をたて
無駄な時間・作業を減らす

③勉強をする

社会人も勉強して知識を蓄え
自身のレベルアップにつなげよう

④部屋のものを減らす

モノを減らすことで
選択肢が狭まり、余計な考えを排除できる
本当に大事なものに囲まれて生活する

⑤瞑想する

瞑想習慣をもっている人は幸福度が高い

⑥副業する
一度作った物やサービスで継続的に収入を得る
「ストック型」の副業がおすすめ

さいごに

目的意識を持つことは、
早起きだけでなく全ての習慣形成の助けになる

📓最後に

内容がシンプルで筆者の考えがはっきり明確になっているので、
余計なことを考えず、早起きというテーマについて読み進めることができました。
取り入れるべき習慣も難しいものがなく、
今すぐ取り入れることのできるものばかりで
やる気につながると感じました。

最近、体調を崩し気味で朝が弱くなっているので
この本の内容を生かして
ちゃんと起きれるようになりたいものです。

つぎのほんの「かつようやく」でお会いできたら嬉しいです。
ありがとうございました🍎

前回の本💁‍♀️

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