<スマホひとつで暮らしたい>を読んで【かつようやく】
📕かつようやく[活用&要約]
読んだ本をまとめて(要約)、
うまく使って(活用)いけたらいいな〜という思いで、
noteに綴ってます。
ちゃんとした要約でもないし、感想でもない。
自分なりのスタイルを模索中の造語です。
📗読んだ本
スマホひとつで暮らしたい
/KADOKAWA(2019年4月発行)
本の長さ:214ページ
📘選んだ理由
ベビーがあと1ヶ月ほどで
生まれる予定です。
その前に生活を整えておこうと思い、
この本を選びました。
ラグジュアリーシンプリストを目指して、
ライフスタイルを整理中です。
kindle unlimitedで書見。
📙本の内容
「本当に必要なものだけに囲まれた暮らし」がとても心地よく、選び抜いた少ないものたちが、キラキラ輝いて見えました。
必要最低限の「ミニマム」ではなく、自分たちが快適だと思える量のもので心地よく暮らす「ミニマル」ライフ
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自分が気に入ってる&必要なものだけをもつという、シンプルで心地よい暮らしをしたいなと常々思ってます。1つ1つのものをちゃんと活用して輝かせたいものです。
身の回りのものをどんどん減らし、管理する手間を省いてシンプルにしたら、どんどん暮らしやすくなりました。
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モノに限らず、お金の管理や家事など生きていく上で過分なものは手離していく。そうすることで、ムダなものに時間や労力を割く必要を減らせるなと思いました。
“これまで”に縛られるより、“今”と“これから”の自分を大切に
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断捨離する時の基準。人生の選択に迷った時、大事にしたい考え方ですね。
身軽に暮らすと余裕が生まれる
家が片づく「仕組み」をつくっておけば、テーブルにものが積まれることはありません。散らかりがちなものに「住所」をつくり、「定位置管理」
・シンプルなインテリアにすることで、ラクに掃除できる
・収納場所を決めてしまう
・ゴミ箱を手放すと手間が減り、スッキリする
・キッチンには何も置かず、調理器具を絞る
・服はハンガーの数だけにすれば、管理しやすい
・収納用品は「燃える」「安い」「捨てやすい」ものにする
・手放したいけど手放せないものは、保留箱に
無駄のないキャッシュフローをつくる
お金の流れを整理整頓してスリム化すると、無駄な時間や手間が省けて、効率的にお金が貯まるようになる。
・クレカ決済で「ポイ活」する
・お金の知識を身につけて夫婦で話し合う
形のない「サービス」こそ整理整頓が必要
アプリで情報を整え、情報を得る
睡眠時間を確保するための時短&効率アップ術
家事を手早く効率よく行うためにも生活動線を考えた“仕組み”つくる。
・朝の時間割をつくる
・掃除の習慣をつけてキレイを保つ
Action Plan
・キッチン→調理器具を見直す
・夫婦でお金について話し合う
・支払いを1つのクレジットカードにまとめる
📓さいごに
もともとミニマリストを目指していて
服を減らしてリスト化している状態。
ただ、パートナーと一緒に暮らしてから
共有のものが増えていくにつれて
管理が難しいなと感じていました。
モノで溢れかえっているわけじゃないけど
割と無法地帯なので
これを機に、ベビーも生まれることだし
夫婦で生活を整えていきたいなと思いました。
本のイラストがどタイプで、
とても可愛いです。
以上、「かつようやく」でした。
ありがとうございました🍎
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