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<幸せも実現したいことも引き寄せる手帳術>を読んで【かつようやく】

📕かつようやく[活用&要約]
読んだ本をまとめて(要約)、
うまく使って(活用)いけたらいいな〜という思いで、
noteに綴ってます。

ちゃんとした要約でもないし、感想でもない。
自分なりのスタイルを模索中の造語です。

📗読んだ本
なりたいわたしになる!
幸せも実現したいことも引き寄せる手帳術
/大山春樹
じぶんLab(2017年1月発行)
本の長さ:69ページ

📘選んだ理由
月に1冊手帳術の本を読んでいます。
「なりたいわたしになる!」に
惹かれてこの本を選びました。
kindle unlimitedで書見。

📙本の内容

人生を楽しむ人と流されていく人

人は、人生で「自分が大切だと思っていることを、大切にできている」と感じられたときに、満足感を得られる生き物です。

充実感を感じられない原因
①じぶんにとって「大切なこと」がわかっていない
②「大切なこと」は分かっているが、やっていない
③大切ではないことを大切だと思い込んでいる

人生を楽しくするためには

じぶんの理念を持つ
じぶんの価値観に沿った「理念」を明確にすることで「じぶん軸」ができるんです。「じぶん軸」ができるということはじぶんの「判断基準」ができるということになります。

目標を立てるときのポイント
①数値化や具体化して明確にする
②小さなゴールをつくる
③じぶんにご褒美を与える

手帳を活用する方法

じぶんの理念を作って手帳に書きましょう
色んな場面の将来のじぶんを想像し、なりたい姿を描いてみてください。

3つのじぶんを明確にする
①じぶん自身
②仕事や学校でのじぶん
③プライベートでのじぶん

→バランスを意識する

3つのじぶんに1週間の目標とご褒美を設定する
「緊急度は低いが、重要度の高いこと」への目標を立てる

→振り返りをするとき、GOODとBADを同じ数出す

人生を好転させて満喫しよう

楽しい時間はじぶんでつくることができる
毎週じぶんで決めたことをじぶんでやっていく。やったら、じぶんにご褒美を与えていく。このサイクルが習慣になると「自分でコントロールできること」に集中できる

今「やりたい」と心から思ったなら、最初の1歩からスタートさせてみましょう

おわりに

「過去」を責めず、「過去」を活かす

Action Plan
・自分の理念を決めて手帳に書く
・3つのじぶんに1週間の目標とご褒美を設定する

📓さいごに
じぶんとよりよく向き合う方法と
そのための手帳の使い方がシンプルに
書かれていてとても読みやすく
理解しやすかったです。
3つのじぶんを明確にするというところが
いいなと思ったので、早速取り入れてみたいと思います。

以上、「かつようやく」でした。
ありがとうございました🍎

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