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わたしと上京とJ-WAVEと

noteとラジオ局「J-WAVE」のコラボ企画「#わたしと東京」にエッセイを応募しました。
選ばれた作品は、ゴールデンウィークの特番で読んでもらえるのだそう。

約30年前の上京、それから10年余りを経てのUターンを思い出しながら書きました。
ちょっとざらっとした両親とのエピソードも、今となっては懐かしい。
思えばこの時の母、今の私より若いんですよね。。
娘を心配し、夫婦関係にも悩んでいたんだろうな。
父は父で、形は違えど娘を心配していたんだろうな(伝わんないけどねこれじゃ)……
ていうか生理が止まった話なんてJ-WAVEで読まれるわけないじゃん、と書き終わって気がつきましたが。
まぁいいでしょう(笑)

J-WAVE、東京に住んでいた頃よく聴いていました。今はradikoも課金していないし、まったく聴かないのですが。
冒頭の企画、フォローしているnoterさん達も多数応募しているからどなたか選ばれるといいなぁ。もしそうなったら、radikoで聴いてみよう🎵
どんな風に読まれるものなのか、とっても興味深いので……


私がJ-WAVEをよく聴いていたのは、90年代末から2000年代初頭。
当時は、かかる音楽の7,8割が洋楽。邦楽はかなり厳選されていました。
この時期J-POPのヒットチャートを賑わせていたジャニーズやモー娘などアイドル系はもちろん、小室ファミリーもエイベックスもビーイング系も一切流れず。まるで音楽のパラレルワールドみたいなラジオ局でした。

MISIAと宇多田ヒカルのデビュー曲は、世の中で知られる前にいち早くパワープレイされ。
宇多田ヒカル「Automatic」の衝撃は皆さんご存じと思いますが、彼女より少し早く「つつみ込むように…」でデビューしたMISIAもすごかったです。

🎵テン、テン、テン、テテ、、
🎵ヒャァーーーーーーーーハーハッハーーー

ですよ。。
今となってはポップに軽めにきこえるこの曲ですが、私はこの時の衝撃が忘れられないし、MISIAの中ではこれが一番好きなんだよなぁ。


とはいえほとんどが洋楽のJ-WAVE。すっごく聴いていた割に私は、全然洋楽に詳しくないです。
DJが皆、英語の発音ネイティブ過ぎなんですよね。だから曲名もアーティスト名も聞き取れない(笑)
たまーに頑張って聞き取って、CD買ったりもしましたが。
ながらで聴いていたものも、いざ耳にしたら懐かしくて「あーこれこれ!」って思い出すとは思います。
今だったら、radikoでセットリスト見られるんだろうな。


今ふと思い出した、この頃のJ-WAVEでよくかかっていた曲。
New Radicals「You Get What You Give」(1998)

ネットで調べると、必ず「一発屋」って出てくるんですよね。
でも、今でも世界中で聴かれているようです。メッセージ性も強そう。
ながら聴きの私も、これはよく覚えてる。今聴いてもいいなぁ。



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