📙童心読書 【消えたモートン とんだ大そうさく】📗
こんにちは☺️
大好きなnoterさん
【きのころ】さんが、ご紹介くださった本
『火曜日のごちそうはヒキガエル』
こちらを読んで、感動したんです🐸🐸✨
今回、そのシリーズのお話②
【消えたモートン とんだ大そうさく】
を読んでみました!
やっぱり、ドキドキ、ワクワク😁
素敵な冒険物語でした!
まずは、是非、
🍄🟫きのころさんの記事をご覧ください🐸✨
こちらの、続編
ヒキガエルとんだ大冒険シリーズ②
『消えたモートン とんだ大そうさく』
やっと、読む事ができました😆

2作目のこちらは、前作を読んだ事で
必ず何か起こるはずだ!!
と、ワクワク😆
この主人公のカエルの兄弟
モートン、ウォートンは
とっても仲が良い✨🐸🐸✨
得意な事も違うし、考え方も違うから、
意見が合わない事もしばしば。
でも、“平和的”話し合いで、
折り合いをつけていきます。
そんな風に、いつも相手を思いやり
お互いを尊重し合っている姿が印象的です。
愛情を持って助け合っている所が素晴らしい✨
とても愛すべき主人公だと思います。
さて、題名からも想像がつくと思いますが
このお話は、旅の途中のアクシデントで
モートンが消えてしまいます!
ウォートンがクタクタになりながらも
必死で大捜索するお話です🥹
手掛かりがなく、挫けそうになっても、
モートンを諦めるなんてことは、絶対に無い!
揺るがない愛がそこにはあります🐸💞🐸
がんばれ!ウォートン!!
探す道中で出会う、動物たちの描写も見所!
ちょい役でも、しっかり個性を発揮します。
ウチの息子は、だいたい、ちょい役の言葉、
動きにケラケラ笑っています😁
しかも、結構可愛かったり、キーパーソンで
話が繋がっていくのも面白いです☺️
道中で出会う動物たちに
素直で優しいウォートンは
自然と受け入れられていくのですが
この素直さが、とても素晴らしい!!
周りの動物たちが
“手を貸してあげたくなる”
やはり、誰にでも手を貸すわけではないし
このウォートンの人柄(蛙柄?)なのだろうと
その魅力を感じます。
相手の心を動かす力
これは、ウォートンの想いが強いという事…
だから、助けてあげなくちゃ!と
心から思って親切心で『助けたい』と思い
周りは“当たり前”のように助けます。
お話の“流れ”といえば、そうかもしれません。
でも、この優しさ、素直さ、信念がある
このキャラクターだからこそ、
『自然に』助けられ、協力を得られるのでは?
そう感じてしまいます。
読みながら、応援している私がいました📣
やっぱり、助けたい!と思うキャラクターで
なんとかアクシデントを乗り越えて欲しい!
そう願わずにはいられないのです🥹
これは、私たちの世界でも同じで
困っている人が、どんな人なのかで
手を貸すレベルが変わってくる。
【この人の為なら】いくらでも!
【あなたが言うなら】やってみよう!
そう思わせるのって、やはり人柄。
ウォートンの考え方、優しい心に
こんな風でありたいなぁと思いました。
ウォートンの目的はモートンを探す事ですが
この2匹のカエルの素晴らしい性格で
出会う動物たちと、より強い友情や
絆を生み出していきます。
ただ、探すだけでは終わらない!
この優しいカエルの冒険を是非!
手に取っていただけたら嬉しいです📗✨
この本のシリーズ、小学校に置いて欲しい!
そして、出来るなら、道徳の教材に…!
そんな風に思える、楽しくて優しい冒険物語
素敵なお話しでした✨🐸🐸✨
童心になって、また、大人の目線で読むと
とてもスケールの大きな児童文学。
沢山の方に読んでいただきたいです☺️
きのころ先生の“熱い想い” を是非✨
