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自分のストーリーマンガを参照してnanobanana proに住宅会社あるある4コマ生成してもらった件。(AI漫画『僕は建築ができない』)

こんにちは、サイマチハジメです!
心のカロリーが足りなくて本編が再び滞りつつありますが、nanobanana proで遊ぶくらいはしてみました!

今回は私がnoteに投稿したAIマンガ『僕は建築ができない』の内容をAIに読み込んでもらい、巻末おまけという体で4コマを作成してもらいました!
(Genspark スーパーエージェントを使っています)

この2話分のURLを提供して、世界観や各キャラの性格等を把握してもらいました。
あとはデフォルメキャラのギャグ4コマがよかったのでちびキャラの画像を添付。元住吉さんと加納くん1枚ずつ。提供したものはそれだけです。

完璧です!noteの内容を確認しました。元住吉さん加納という2人の主要キャラクターが登場する、仮想空間でのビジネスバトルを描いたAI漫画ですね。

作品の特徴を把握しました:画風:モノクロ、漫画的表現、効果線やトーンの使用
元住吉さん:黒髪、クールで冷静なキャラクター
加納:明るめの髪色、感情豊かなキャラクター
世界観:現代的なオフィス・ビジネス環境

こんな感じで理解してくれたようです。

ネタは元住吉さん(設計)、加納(営業)のチームでの顧客対応あるあるにしたいと申し出ましたら、良い感じのプロットを複数出してくれたので思わず採用。ギャグ4コマになるとさっぱりな自分だったのでここは甘えます。
いや、シンプルに引き出しが多いと感じました。少なくとも自分が考えるよりクオリティ高いなと…。凍えそうなギャグしか思いつかない。

それではどうぞ!


【聞けていません篇】

没パターン(加納が女性化その他)


【予算と理想のギャップ篇】

没パターン(キャラデザ崩壊その他)

本編で元住吉さんが加納くんのフォローをしているところを拾ってきているのか、ことごとく妙に優しい結末に


没パターンはこれ以外にも、プロットでは本来ツッコむはずのところを優しくフォローしてしまうパターンが多かったですね…

この最後のコマとかある意味、本編の関係性そのものやん。


【休憩時間篇】

こちらはまず、プロットからご覧ください。結論から言うと生成結果はプロットの通りにならなかったのですが、笑いました。

持ち味が出てたのでこれで行こうと、レッツ生成。


そして出来たのがコレ。

元住吉さんじゃなくて、図面を見ろ。

シュールギャグすぎるだろ。いや、ちょ…少しは真面目に生きろ…元住吉さんはおまえの案件をやっているんだよ…。
…という具合で、加納の度を越えたお気楽さに殺意が湧いてしまいましたが実際はこんなことしません。


まとめ
以上が、自分のストーリーマンガの数話分を参照しておまけ4コマを生成できるか実験、でした。
今回の興味は、キャラの外見の同一性云々とかいうことでもなく話の中身についてでした。プロンプトでの補足説明や追加の設定資料なしでキャラの雰囲気や暗黙の空気感をどれだけ反映してくれるのかな〜という。
今回、設定等はこちらからほぼ言及していないのですが、意外と話の中身から拾って理解してくれてるな、と感じました。(出してくれたプロットに少しツッコミを入れたくらいです)
元住吉さんの振る舞いはほとんどブレてないですね。加納くんは本編よりやや(…やや?)ちゃらんぽらん度が増してますが、ギャグ展開だからこのくらい振り切ったダメさの方がいいのかな…?
そんなわけで、自分のオリジナルストーリーをある程度参照すればそれを元にスピンオフ的な4コマつくれちゃう、というセルフ二次創作的な、そういう実験でした。
今回は私も一読者として純粋に話を楽しめた気がします!

それでは見ていただいてありがとうございました!
また次回、お会いしましょう!



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