【マイクラ日記#4】おらが村のエネルギー問題
ごきげんよう、□太郎です。
タイトルにエネルギー問題と書いてしまいましたが、現代社会の問題ではなくマイクラの話です。
前回、居候先の村で着々と拠点作りを進めていました。一見かなり住みやすそうな村だったのですが、ある重大な欠点に気がつきます。
石炭と鉄が無ェ…
もうちょいなんかこう、あるだろ…
鉄はまだしも、石炭なんてちょっと掘ればすぐ出てきてあっという間にポケットがいっぱいになって邪魔になるくらいなのに…
マジでどこにもない
村に隣接した広めの水辺、ここにはない。
近場にポツポツ空いている洞窟未満の穴にもない…
ゲームモードはイージーですが、エネルギー問題はハードだった模様

石炭は、かまどで金属や食料を焼くための燃料だったり、洞窟などの暗い場所を明るくするための松明の原料だったりする、いわばマイクラ世界の生命線。
それがどこにもない。少なくとも地上の見える範囲にはない。
洞窟内なら確実に石炭や鉄があるので取りに行きたいですが、洞窟は暗くて明かりなしでは探索ができないばかりか、ゾンビなどの敵もたくさん出てくるので勇気が要ります。つまり「服を買いに行くための服がない」みたいな状態。
敵から身を守る防具にも乏しいので、このまま洞窟に入ってもあっという間に敵に囲まれてナムアミダブツでしょう…
このままでは、□太郎は村人と同じく「はぁ」とため息をつきながら、畑で収穫したジャガイモや小麦を村人に高額で売りつけるだけの毎日です。
どうしたものかと村の周辺を歩き回っていると、救世主が現れました。

これはラッキーすぎる。
なんと村のすぐそばにありました。
今はこのままでは使えないけど、準備さえ整えば石炭に乏しいこの村でも永続的に燃料が手に入ってエネルギー問題は解決です。
なんとかしてこれを活用したいですね。

というわけで、そこら中を走り回って日が差し込んでいる明るい洞窟に石炭を見つけたので掘ってきました。
あとはマグマを燃料として使用するために、十分な量の鉄と尖ったドリップストーンがあればとりあえずどうにかなる!
なけなしの松明20本で、村の近くで一番大きな洞窟に入ります。

次回、「【マイクラ日記#5】おらが村のエネルギー問題2」に続きます。
