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🍏音コレ⑰はる風の誘惑👒オリビア・ニュートン・ジョン[70年代の洋楽][女性ボーカル][私のプレイリスト]

春の日差しの中を、そよ風が吹き抜けると、あたり一面がキラキラと輝き始めます✨
そんな季節には、爽やかなオリビアの歌声が似合いますよね。

まずは一曲。
ウクレレ奏者の「メルモ」さんからのリクエストで、「そよ風の誘惑」🎧


オリビア・ニュートン・ジョン「そよ風の誘惑」(1975年)のYouTube動画


"安らぎを感じて、優しい気持ちになったことってないかしら?
自分の歌を聴くだけで幸せで、
誰かを勇気づけてあげたことないかしら?🎵"

オリビアの歌声を聴いてると、ほんのりと幸せな気分になるんですよね🕊️

ということで、今回の『🍏音コレ』は、永遠のアイドル、オリビア・ニュートン・ジョンの特集をお送りします🎧


ジョン・デンバー「フライ・アウェイ」のYouTube動画(1975年)



ジョン・デンバーの後ろにいるブロンドの女性。
誰かと思えば、オリビアです。
僕らのような日本の少年少女が彼女のことを知ったのは、丸メガネのお兄さんこと、ジョン・デンバーとデュエットとした、この曲が最初だったんですね。

「この美しい女性は一体誰だ?」
ということになり、一斉に洋楽ファンの注目を集めます。

期待を浴びて発表した新曲は大ヒット。
オリビアは一気にブレイクするのでした🎧


「ジョリーン」(1976年)のYouTube動画


"お願いよ、ジョリーン。
私の彼を連れさらないで。
あなたの春の息吹のような笑顔。
優しい夏のようなあなたの声。
お願いだから、彼を奪わないで、ねぇ、ジョリーン🎵"

涙ながらに友だちのジョリーンに嘆願するオリビアですが、
ジョリーンって、もしかしてオリビア自身のことでないでしょうか?😅

そして、「ジョリーン」とともに大ヒットしたのが、このアルバム『水の中の妖精』(1976年)でしたね🎧


ひとりぽっちの囁き(カモン・オーバー)」のYouTube動画


"私にはあなたが必要だと思うのなら、すぐにここに来て欲しい。
私のそばに寄り添って、私の涙をぬぐって欲しいのよ🎵"

清楚なギターのアルペジオに乗せて、ささくように歌うオリビア。
本当に妖精のようでした🧚


出典:オリビア・ニュートン・ジョン
『水の中の妖精』(1976年、MCAレコード)
ジャケット画像はレビュー目的の引用です。



真っ青な水面から顔を出して、じっとこちらを見つめるオリビア。
みんな彼女の青い瞳に恋をしましたね🎧


「サム」(1977年)のYouTube動画


続くアルバム『たそがれの恋』(1976年)からヒットしたのは、華麗なバラードの「サム」でした。

でもこの髪型って、どこか見覚えがあると思いませんか?
そうです。"聖子ちゃんカット"です💇‍♀️
80年代の女性たちが、こぞって真似をした松田聖子ちゃんの髪型。
実はオリビアのこの髪が原点だったんですよね。

ところが、そんな清純派アイドルの見本のようなオリビアが、突然こんな格好で現れたのには、世界中が驚きました🎧


「フィジカル」(1981年)のYouTube動画


トレードマークの金髪をバッサリと切って、バンダナを巻き、真っ白なレオタードに身を包んで、ジムでエアロビクスを始めたんですから、
世のお父さん方の目が釘付けになったのは、言うまでもありません😵

全米の「ビルボード・ホット100」で、10週連続第1位。
日本のオリコン・チャートでも、9週連続第1位。
世界中で大ヒットして、オリビアといえば「フィジカル」。
彼女の代名詞になりましたよね。

そんなオリビアも、その後乳がんが発覚。
長い闘病生活の中でも、精力的に音楽活動を続け、2022年。73年の華麗な人生に幕を閉じました。

オリビア・ニュートン・ジョン特集。ラストはやはりこの曲。
読者の方々の中には、このジブリ映画でオリビアを知った、という人も少なくないかもしれません。

映画『耳をすませば』(1995年)のオープニングを飾ったこの曲。
「カントリー・ロード」を聴きながら、お別れしたいと思います🎧


「カントリー・ロード」(1972年)のYouTube動画


"田舎道さん。
私を懐かしい故郷へ連れていって。
山々よりも若く、
そよ風のように育ったあの場所へ🎵"



✍ご意見、ご感想、リクエスト、お待ちしております。(はる風)

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