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「普通」を捨てたASD女子の生き方再構築プラン

こんにちは、はむこです。
ASDと吃音とADHDを持つポンコツ30代会社員です。
ついに「普通に生きる」を諦めて、逆にでこぼこ仕様を極めてみることに。
「削って尖って突きぬける」ため、生き方再構築プラン日々実行中です。

自己紹介投稿「丸くなれなかったので、星になることにした」はこちら。

今回は、普通に生きるのを諦めた私の「生き方再構築プラン」について話します。


ASD女子の生き方再構築プラン

①    削る
②    尖る
③    突き抜ける

①    削る:まずは“余計なもの”を捨てる

・不要なモノを捨てて生活空間・生活習慣を整える→余白ができる
・すると、余計な思考や行動、価値観や思い込みも“捨てられる”ようになる
物理的な捨て活 → 非物理的な捨て活
・「普通になろう」とする努力も、実は私の“いらない”だった

2024年の年明けから捨て活を始め、一年半かけて捨てる力を極めた。
“持たないこと”は、想像以上の武器になる。

②    尖る:自分の強みを掘り出す

・いろんなものを手放した結果、「残ったもの」が自分の本質
・ASDの特性=ダメな部分の裏に「得意」「長所」「才能」を探す
・自分の中に“偏り”があるなら、そこを磨けばいい
「不得意を補う」から「得意で戦う」へ方向転換

一点過集中、興味の偏り、細部へのこだわり──全部、研げば武器になるかも。

③    突き抜ける:強みで世界にアウトプット

・最初は小さな形で良い、自分の特性に合う形で何かを“還元”していく
・無理にマルチタスクも空気読みもいらない
・「できる」と「楽しい」が重なるところを、とことん磨く
・それが自分なりの“突き抜け方”になる

はむこは今はまだ②の入り口。強みを探しながら、試しながら、日々削り中。

まとめ:誰でも、削って尖って突き抜けられるかもしれない

以上、私が生き方を再構築するための実験計画です。
削って、尖って、突き抜ける。

今はまだ仮説の段階。上手くいくかなんてわかりません。
だけど普通を追いかけ続けてどん詰まった私は、もうこれまでと真逆の道を試すしかない。
思い切りよく、潔く、どんどん実験していきます。

そして、誰でも「削って尖って突き抜けて」楽しく生きられることを証明したい。
同じようにでこぼこ特性を持つ人たちの力になれたらな、と思います。

この3ステップ、きっと誰にでも応用できます。

この投稿を読んでくれている方、もしピンときたら、はむこと一緒に始めてみませんか?😊

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