透明な壁に遮られていないか?~ノミの実験からわかる学習性無力感と環境の重要性~
皆さん、おはようございます!!
週の始まりの月曜日は、読者の皆さんの成長をサポート!
今日が、昨日よりも少し豊かになるヒントをお届けします。
ぜひ最後までお付き合いください。
(文字数:1734文字 所要時間:約5分)
はじめに
「自分には無理」「どうせやっても変わらない」――そんな言葉を無意識のうちに口にしていませんか?
私たちは、過去の経験や周囲の環境によって、自分の可能性を狭めてしまうことがすくなくありません。それはまるで、見えない壁に阻まれているかのように。
今回のテーマは「学習性無力感」。これは、一度「できない」と思い込んでしまうと、本当は可能なのに挑戦することを諦めてしまう心理現象です。
これを理解するために、「ノミの実験」という興味深い実験を紹介します!
1、ノミの実験
皆さんはご存知でしょうか?
「ノミ」・・・そうあのノミです!笑
ノミは本来、体長の数十倍もの高さを飛び上がることができます!
しかし、ある実験では、ノミを透明なガラスの容器に入れ、フタをしておくと、最初のうちは何度も高くジャンプしようとするものの、何度もフタにぶつかることで「ここまでしか飛べない」と学習してしまうんです!(ノミちゃんもちゃんとわかるんですね笑)
やがて、フタを取り外しても、ノミはそれ以上高く飛び上がることがなくなる。つまり、彼らは「ここまでしか飛べない」と自らの限界を決めてしまうんです。
これが「学習性無力感」の象徴的な実験なんです♪。
2、自分の限界を環境依存で決めるな
このノミの実験と同じことが、私たちのヒトの人生でも起こっていませんか?
過去に挑戦して失敗した経験や、周囲の否定的な言葉や空気感、さらにはもっと大きな社会の枠組みなどによって、「自分はここまでしかできない」と思い込んでしまうことが往々にしてあります。でも、それは本当に「限界」なんでしょうか?
例えば、職場で「自分にはリーダーは向いていない」と思い込んでいる人がいるかもしれません。しかし、その考えは過去に挑戦しようとして、うまくいかなかった経験や、周囲の評価によって形作られたものにすぎないかもしれません。
ノミと同じように、私たちも「透明な壁」を作り出してしまうことがあるんです。本当は、もっと高く飛ぶことができるのに。
3. 再び飛び上がるためには環境を変えろ
では、どうすればこの「透明な壁」を壊し、もう一度飛び上がることができるでしょうか?
ノミの実験から学べる重要なポイントは、「環境を変えること」。
例えば、今の職場で成長の機会がないなら、別の職場に移るのも一つの方法です!新しい環境に身を置くことで、過去の「限界」がただの思い込みだったと気づくことができるかも。
また、人間関係も影響を与える一つ。あなたの成長を阻害するような環境にいると、無意識に自分の可能性を狭めてしまう。逆に、挑戦を応援してくれる仲間がいる環境に身を置けば、「まだまだいける」と思えるようになりますよね♪
興味深いことに、実はこの実験には続きがあって、
高く飛べるノミと一緒にすると、それまで飛べなくなっていたノミも再び高く飛べるようになるということ。
つまり、これは、人間にも同じことが言えるんじゃないか?って思うんです。
成功している人たちは、
自分を制限する環境から抜け出し、新しい挑戦の場を求め続けています。
私の好きなキングコングの西野亮廣さんやオリラジの中田敦彦さんも、吉本を退社し、自分が一番輝ける環境に身を置いていますよね♪♬
あなたも、「今いる場所が本当に自分の可能性を発揮できる環境なのか?」を考えてみるべきじゃないでしょうか!?
おわりに
ノミのように「ここまでしか飛べない」と思い込んでいませんか?
一度決めてしまった「限界」は、本当の限界ではなく、ただの思い込みであり、環境によって作られた幻想かもしれません。
もし今、自分の可能性を狭めていると感じるなら、思い切って環境を変えてみましょう!
そうすれば、もう一度高く飛び上がることができるはず。
あなたの人生に「透明な壁」はない。あるのは、飛び上がるかどうかを決めるあなた自身の意志だけ♪♬
私も、次のステージに向けてしっかりと準備中!
皆さんも、透明な壁を取っ払って、さらに高く飛び上がりましょう!!
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