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「また続かなかった」を繰り返した3年間。52歳の今、やっと気づいたこと


昨日、noteにこんな記事を書きました。

49歳くらいから、

「このままでいいのかな」

と、これからの自分について考えるようになったこと。

そこからいろいろなことをやってみて、気づけば52歳になっていたこと。

そして今、ようやく、

「これをやってみよう」

と思えるところまで来たこと。

昨日の記事を書き終えてから、改めてこの3年間のことを考えていました。

私は、この3年間に本当にいろいろなことをやりました。

続いたものもあれば、続かなかったものもあります。

20万円という、私にとっては大きなお金を払ったのに、途中でやめてしまったこともあります。

そのたびに、

「また続かなかった」

「私、何をやっているんだろう」

と思いました。

でも52歳になった今、振り返ってみると、

「続かなかった」という結果だけを見ていた頃には、分からなかったこと

が少しずつ見えてきました。

もしかしたら私は、

「やりたいこと」を探す前に、

「自分がどんな人なのか」

を知る必要があったのかもしれません。

今日は、昨日の記事では書かなかった、この3年間のことをもう少し深く書いてみようと思います。


49歳。始まりはパート先で任された仕事でした

当時の私は、お肉屋さんでパートをしていました。

そこで新しくネット販売を始めることになりました。

私は以前、ネット販売の仕事をしていたことがあったので、声をかけてもらいました。

本来担当していた仕事と、新しく始まったネット販売の仕事。

半分ずつやるようになりました。

ネット販売の経験はありましたが、一人でやってみると、分からないこともたくさんありました。

商品説明はどう書けばいいんだろう。

画像はどう作ればいいんだろう。

分からないことを調べているうちに、「ライター」という仕事を知りました。

ちょうど無料の講座があったので、

「ちょっと受けてみようかな」

そんな気持ちで参加してみました。

そこで、noteをやっている人の紹介がありました。

「私もやってみたいな」

そう思って、noteを始めました。

でも、最初からうまくいったわけではありません。

仕事も中途半端。

自分が始めたことも中途半端。

そんなふうに感じるようになりました。

そして少しずつ、

「私、このままでいいのかな」

と思うようになっていきました。

答えを探していたつもりだった

その頃、いろいろな人との出会いがありました。

今になって考えると、私はたぶん、さまよっていたんだと思います。

自分が何をしたいのか分からない。

だから、人がやっていることや、人から言われたことが自分の中に入りやすかった。

「あの人みたいにやってみたら変わるかな」

「これが私のやりたいことなのかな」

そんなふうに、自分の外側に答えを探していました。

でも、本当に聞かなければいけなかったのは、

「私はどうしたい?」

だったのかもしれません。

私はそこをあまり考えないまま、いろいろなことを始めていきました。

そしてここから、私の3年間の「やってみる」が始まりました。



この先では、

20万円を払ったのに続かなかったライターの勉強、プログラミング、メルカリ販売、占い。

いろいろ試してきた私が、

「何をやるか」より先に、自分について知る必要があった

と気づくまでのことを書いています。

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