【書籍紹介】もみあげ流 米国株投資講座 1/2
楽天証券 トウシルアカデミー 今月のマネー本から
要約して記事 書いてみました。2回に分けて、投稿します。
著者:もみあげ
発行:2020年10月 第1版
第1章 米国株投資が資産形成・運用には必要不可欠な理由
株は、短期ではゼロサム、長期ではプラスサムと聞きましたが、米国株はプラスサムと初めて聞きました。どこの国よりも力強い経済成長なのは、その通りですね。
米国株はプラスサムゲーム
米国経済は様々な要因で成長を持続し、それが株価に反映されています。そのため、「米国株はプラスサムゲーム」とも呼ばれています。
第2章 米国株投資の始め方・投資方法・種類
セクターETFでセクター全体に投資。バンガード社は、セクターETFを展開しています。11業種(ハイテク、一般消費財、通信、生活必需品、ヘルスケア、公益、資本財、エネルギー、金融、素材、不動産)
「投資難易度」は、米国株初心者にとっては非常に重要です。投資難度が低いセクターの銘柄から始めることをおすすめします。
第3章 投資の目標とテーマの設定
「老後の資金をつくりたい」「FIRE」と思って始めていますが、老後は、新NISA+iDecoで目処つきそうで、次のFIREは、セミリタイアぐらいはできそうかなって思えるようになりました。働かなくても生活できるようになり、旅行や、大学に通えたらいいなって思ったりします。
投資で成功するには、「何を選ぶか」より、「投資で何を成し遂げたいのか」を先に考えることが大切です。
第4章 目的にあった投資方法の選択とインデックス投資
インデックス投資は、投資の王道ですね。初心者から、中級者まで、これをやっていれば、投資はほぼ成功という、こんな商品すばらしいです。やっていない人は、人生損してますね。
市場に参加する投資家の平均点以上を目指す方法が、「インデックス投資」といえます。インデックス・ファンドの資産額は、2019年8月末時点で4兆2700億ドル (約461兆円)
第5章 GAFAMへの投資
5年間成長率は、下に書いておきましたが、日本株 個別分析で、5年間成長率を各銘柄で調べているのを見ると、日本株も負けていないですね。でも、GAFAMも買って間違いなしの企業ですね。
GAFAMはGoogle、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft、を表しています。インデックスにおいて、GAFAMの業績は飛び抜けています。5年間での成長率 Google(131%)、Apple(210%) 、Facebook(150%)、Amazon(460%)、Microsoft(341%)
第6章 ナスダック指数と連動するETFQQQへの投資
QQQは魅力的ですね。米国本場のETFは持っていませんが、東証上場のQQQと投資信託で保有していますけど、抜群のパフォーマンス出しています。約2年保有で含み益約45%ぐらいですね。
QQQとは米国株ETFの一つです。日本から投資できる米国ETFの中では、QQQが現在最もパフォーマンスがよく、最強のETFといっても過言では有りません。
小まとめ
年初早々ということも有り、初心者に向けて、簡単な感じで本の要約してみました。投資の目的は、最初、老後資金の為と考えていましたが、達成見込みが立ってくると、今度は、今を大切にしたくなりますね。人間の欲求は底しれないです。
要約 マガジン

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