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【書籍紹介】月5万円の米国株投資で経済的自立を達成する! FIRE最強の教科書


楽天証券 トウシルアカデミー 今月のマネー本から
要約して記事 書いてみました。



著者:ロジャーパパ
発行:2022年8月1日 第1版




1 本気でセミリタイアしたいなら米国株しかない!

米国の企業は、”企業は株主のもの” という姿勢を尊重している点です。多くの企業経営者は、配当金で株主に利益を還元することを自分たちの責任であると理解して高配当を実行しています。

米国株しかないと考える3つの理由
①世界一の経済大国
②高配当で連続増配
③流動性が高い


2 コア戦略「守りの資産」はこの3銘柄を買いなさい

「プロスペクト理論」投資家は、利益よりも損失に敏感に反応し、損失が出ていると、それを取り戻そうとしてより大きなリスクを取るようような投資判断をしやすい。つまり、人は「損するのはいや、最悪、得しなくても損だけはしたくない」という思いが強いということです。

分散投資、格安経費率、高い流動性、この3つがコア戦略の大前提
①S&P500
②全米株式
③全世界株


3 株価下落に備える!コア戦略のサブ銘柄「ETF投資」

ビキナーにおすすめでゴールドとは! GLDMは金に連動するETFで、株式、債券と異なる値動きをするため、分散投資に欠かせません。昨今の金高で持っていたら、爆上げでしたね。

投資ビキナーにおすすめしたい超優良ETF3選
(VTI) ヴァンガード・トータル・ストック・マーケットETF
(BND) ヴァンガード・トータル債券市場ETF
(GLDM) SPDRゴールド・ミニシェアーズ・トラスト


4 市場のリターンを上回る!攻めのサテライト戦略

11セクターの中の1セクターそのものに投資できるのが、セクターETFです。分散投資ができ、個別銘柄に集中投資するより、リスクは若干少ないといえるでしょう。

サテライト戦略では、セクターそのものと個別株という2つが投資対象となります。米国株は業種により11のセクターに分かれます。

◯情報技術 (アップル、マイクロソフト、インテル)
◯ヘルスケア (ジョンソン&ジョンソン、ファイザー)
◯一般消費財 (マクドナルド、ナイキ、アマゾン)
◯通信サービス (メタ・プラットフォーム、ネットフリックス)
◯金融 (バンク・オブ・アメリカ、JPモルガン・チェイス)
◯資本財 (3M、ボーイング、ゼネラル・エレクトリック)
◯生活必需品 (P&G、コカ・コーラ、ペプシ、フィリップ・モリス)
◯公益事業 (電気、水道、ガスなどのインフラ などを供給する企業)
◯不動産 (土地・建物・不動産の売買 などを行う企業)
◯素材 (科学材料、建設資材、鉄鋼等の原材料を提供する企業)
◯エネルギー (エクソンモービル、シェブロン)


5 自分で株価動向を判断するための経済サイクル入門

経済指標を見て、金融政策を予想し、どのような相場のサイクルに入っていくのかを判断することも重要です。例えば、逆金融相場では、製薬や生活必需品などのディフェンシブ銘柄が買われると予想できます。

株式相場には4つのサイクルがあります。
「金融相場」量的緩和でグロース株が上昇する。
「業績相場」金融緩和は終了へ、バリュー株が上昇する。
株価下落の「逆金融相場」から景気後退の「逆業績相場」


まとめ

ロジャーパパは、よくYoutubeで見ています。米国株系のYoutuberさんは少ないので、もし米国株が興味あれば、おすすめです。私も米国株にも投資していますが、note記事の米国株は少ないです。日本株に比べて見られる回数が低いのと、日本株に比べ情報を取りにくいのも起因しています。



要約 マガジン



米国国旗を掲げた

 

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