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【自己紹介】小説も漫画もイラストもなくても、創作クラスタとして交流できる

 書けないし描けないけど、脳内にあるものを誰かに見てほしい。それを「魅力的だ」って誰かに認めてもらいたいって思ってないですか?

 こんにちは、ココナラで『創作伴走サポーター』をしているはなです。小説に感想書いたり、小説完成のお手伝いしたり、創作語りを聞いたりしてます。
noteではこんなスケジュールで発信してます。

月曜:創作初心者へのマインドセット
火曜:ちょっと中級者向け創作技法
水曜:エモいエッセイ
木曜:エモいエッセイ
金曜:オタク・うちの子語り
土曜:濃いめの実用記事
日曜:創作者へのエール

 今の自己紹介でブラバしてないあなた!
 この記事は、あなたのために書いてます。

「まだ小説を書き始めてもいない」
「絵も文章も書けない」
「キャラと世界観だけはある」
「でも誰かに見てほしい!」


 そんなあなたに向けた、“創作が形になる前から注目される方法”を、裏技含めまるっと詰め込みました。

 私もね、実はね、本編書かないで創作してたんです。それでも、Twitterで(私はXのことを死ぬまでTwitterと呼び続けるタイプのオタクです)たくさんの人と交流できて、うちの子語りを出来て、すっごく楽しかった!
 だから、あなたにもその楽しさを知ってほしいです!
 このnoteを読むことであなたは、
 創作交流ができるようになります。



はじめに:「まだ何もできてない」って思ってない?


 よく聞くんですよね〜創作垢にいると。

「私、創作クラスタって名乗っていいのかな」
「キャラと世界観しかない」
「小説なんて一文字も書いてない」
「これ、ただの趣味垢じゃない?」

 そんな言葉たちを。
 でも、私は声を大にして言いたい。

 キャラがいて、世界観がある。それはもう“創作”です!

 マジで、まず自分に自信を持ちましょう。
 いいですか?
 あなたはとち狂っているんです。
 娯楽で飽和した世の中。ほとんどの人は、与えられる供給をそのまま享受しています
 だって足りてるから。

 わざわざ自分で作らなくても、口を開けたらお菓子のような手軽さで娯楽が向こうから入ってくるから。

 そんな中あなたは、自ら自分のキャラと世界観を作って愛しているんですよ???

 とち狂ってるんです。異常者です。

 自分がパンピーだと思っているなら、パンピーに失礼です。ちゃんととち狂っている証として、『創作クラスタ』のバッジをつけて私と共に歩いていきましょう。

 創作クラスタの称号を胸につける、心の準備はできましたか?
 では次です。

 散々狂ってると言いましたが、それはいい意味です。
 あなたが作り手であることは、稀有な才能であり、あなたの創作はあなたにしか作り出せません。それが刺さる人は必ずいます。

 そのまま墓場まで持っていくには惜しすぎる宝石。
 ちゃんと、見せ方次第で誰かの心に火をつけられるものなんです。

 7つのステップに分けて、あなたの創作を推してもらう方法を解説します。

 推し推される創作界隈。

 仲間なんてできたら楽しくなって、色々始めちゃうかもしれませんね? そうなっても私がちゃーんと面倒見るので安心してください♡


ステップ1:コンセプトをひとことで言えるようにする


 「キャラと世界観がある」と言っても、ま〜それをつらつらつらつら説明したところで他人にとってはまだただの“情報”です。
 でも“物語”に変換してあげれば、読み手はそこに感情を寄せられます。要するに萌えどころがわかるようにするんです。

 私の好きな創作や私の創作コンセプトですけど…

•平凡な人間が、ある日突然めっちゃ強い人食いエイリアンを倒せる魔法少女に変身できる才能だけを渡される話

•性別も名前も性格も偽って戦い続けていた少女が仲間によって魂を解き放たれ剣を置く話

•パパ活してたら同級生の父親で同級生にパパ共々刺されたインキュバスがどうにかこうにか共犯者になる話


 みたいにコンセプトにしてしまえば、小説本文がなくても、“知りたい!”って思わせる力、ありますよね?
 ない? それは……私の私にとってはドギラギラサイコースペシャル創作があなたの趣味に合わなくてすまない……。

 これが「コンセプトの力」です。まずは、あなたの創作を一文で語る練習をしてみましょう。

 どこが魅力的なのかな?

 それを考える時に、『他人受け』は考えなくていいです。だって、創作って自由ですから!
 自分はこの創作のこういう部分が気に入ってるんだよ〜! という部分を前面に押し出しちゃいましょう! 
 え、他人受け狙うんですか? 流行りとか? 大衆受けを? そこを好きになられても虚しくないですか?笑

 だから!
 『自分の萌えのコンセプト化』が大事。

 私は「周りのみんなと同じ天使じゃなかった」という1文から12万文字の小説を生み出したことがあります。自分の性癖はどこなのかって、案外創作が走り始めたきっかけにあったりします。

 力でも頭脳でも容姿でも勝てない完璧な女の子に「ざぁこ」って煽られたいとかね♡

 大切なのは、始まりを恥じないこと。
 コンセプトを恥じないことです。

 だって私たちどうせとち狂ってるんですよ!?

ステップ2:キャラ紹介は「感情」で惹きつける


 プロフィールの羅列だけじゃ、読者の心は動きません。「推せるな」ってならない。
 でも、「感情」に訴えると、一気に距離が縮まるんです。

悪い例:
• 名前:オルシア
• 年齢:15歳
• 職業:神父
• 特徴:優しい/いつもほんのり笑っている/ちゃっかりしてる

良い例:

 オルシアは神父。神の伴侶にして、娼婦の息子。いつも静かに微笑んでいるけれど、その裏は猛烈な自己否定でぐちゃぐちゃになっている。主人公に告白されて、「俺のことが好きなんて、どうかしてる」と返してしまうほど。
 彼の心の蓋は生まれから来る根深いもの。強烈な劣等感で苦しみながら、彼は精一杯「周りと同じ」「普通」であろうとする。

 どうですか?
 絶対下の方が誰かに引っ掛かるフックが多いですよね? それに、生きているキャラを感じる。
 “人柄”と“感情”で語るキャラ紹介、ぜひマスターしてほしいです。
 キャラ紹介ができるってことはそれだけ作り込んでるってことですからね。キャラを作り込みましょう。もう戻れませんね(にここー)


ステップ3:「キャラ×シチュエーション」だけで刺さる


 まだ小説に起こせてなくても、設定断片+一言セリフ+情景だけで、めちゃくちゃ刺さることがあります。

 私はカゲロウプロジェクトの『お姉ちゃん』が『家族のため』に黒い大きな口に『身投げ』するシチュエーションがバチクソ刺さって落ちた経歴持ちです。あなたのキャラクターは、どんな場所でどんなセリフを言いますか?

例:
 •白百合を自らの血で赤く染めた神父がそうっと微笑んで、「赦すって、何なんだったんだろう」と呟く。
•プライドの高い男が自分よりも遥かに才能を持つ人間に手を伸ばして、「僕の人生の責任を取れ!」と迫る。

 こういう“ワンシーン”をTwitterやnoteで公開するだけでも……絶対誰かには刺さるんですよね。もっと深掘りして! って思われるし、もっとキャラを知りたくなる。
 や、FF0でやらないでくださいね!?
 ここまで来ればアカウント開設して、創作で運用し始めてもOK。
 フォローフォロバをしてアカウントを育てて交流もして、その上で呟いてください。
 自分のポストを見てもらうコツですが、まず人に興味を持つことです。いいねをする。リポストする。「〇〇さんの〜〜ちゃん、△△なところが大好き!」と発信する。それの積み重ねで話せる人がだんだん増えてきます!
 誰かの気になる人になりましょう。
 だって、気になる人の好きなもののこと、知りたくなりますよね?

 タグを使えば、拡散もされやすいです。

•#創作クラスタさんと繋がりたい
•#〇〇の創作クラスタフォロー祭り

 あたりがフォロワーを増やすには一番いいですね!


ステップ4:画像を活用して「ビジュアル化」する


 人はビジュアルに弱い生き物。
 サムネがあるのとないのじゃ圧倒的にサムネがある記事をタップしたくなりますよね。
 小説は書けてなくても、
• キャラのイメージ(手描き/メーカー
世界観の地図や概念図
色や象徴を集めたムードボード

 などを作ると、「この世界、入りたい!」って思わせられちゃいます!
 上には私がよく使うツールをURL直貼りしちゃいました。ぜひ使ってみてください!




ステップ5:noteやTwitterに「キャラ語り」を投げる


 Twitterのアカウントを作っても何を呟けばいいのかわからない?
 な〜にをいってるですか!!!

 結局人って楽しそうにしてるところに集まってくるんですよ! 
 あなたが楽しそうに語っていれば、人は自然とあなたの創作を認知し、気になってきます!
 あなたの頭の中身を、そのまま呟けばいいんです!

例:
• 「キャラ×キャラ、長髪×短髪なのが良すぎる」
• 「この世界はいつか滅びゆくことが私の中で決定してるんだけど、それでも戦うこのキャラたちっていうのがこの創作のキモで…」


 キャラを愛してる気持ちを、日記みたいに出すだけで、めちゃくちゃ届く人います。
 人って、何度も接触した人を信用して愛着沸いちゃう効果があるので、あなたの我が子語り、どんどんやっちゃってください。

 「作品を読ませる」じゃなくて、「気持ちを共有する」感覚で。

 Twitterを使用するならこのアカウントからタグを持ってきて語るのもおすすめですよ!

ステップ6:「一緒に育てよう」戦略で共犯者を作る


 せめてキャラや関係性や世界観をガッツリ完成させてから見せよう?
 ダメウーマン……。

 いいですか?
 キャラのプロフィールが穴ボコだらけでも、いいんです。

 読者は、「完成されたもの」より、
 「育っていく過程」に愛着を持ちます。
 人がアイドルを推す理由と同じです。

 こんなポストをしてみましょう……。

「今こんな設定があるんだけど、どっちが好き?」
「このキャラ、何色が似合うと思う?」
「この子のイメソン、何だろう……」

 完成しているものは見る気がなくても、他でもないあなたの質問になら耳を傾ける人がいるかもしれません。
 そしてそして……。
 意見をくれた人=世界の共犯者。
 もう、その人はあなたの読者です。

 その後あなたの創作を無視できなくなっちゃいます!

ステップ7:noteで「創作の卵」シリーズを作る

 ここまで来たあなたなら、もうこんなものも作れるはず。
 “創作垂れ流し用のnote”、おすすめです。

例:
・『キャラ設定まとめ』
・『世界観:季節と宗教と暦』
・『キャラの過去』

 ちゃんと“整えて”出さなくていい。
 一回出しちゃって、何度だって編集すればいいんです。

 そして何より、自分の創作が「公開された形」で蓄積されていく。あなたの創作に興味を持った人に導線が作れる。
 本格的に知りたい!ってなった時に、手軽に見る手段があるかどうかって、めっちゃ大事なんです。

 それだけで沼落ち不可避!
 それにそれに…ここまでやったら、小説か漫画が作りたくてたまらなくなってるはず。

 もう何もなかったあなたじゃない。
 あなたの創作は息づいて、認知されて、作者の手が届かないほど自分で歩き始めてる。

 ねえ、わくわくしませんか?

最後に:見せることで、自分を信じられるようになる


 創作って、実はとても怖い行為です。
 だって、自分の一部を晒すようなものだから。

 きっとあなたは今、だから不安なんですよね。
 否定されたくなくて。誰も見てくれないのが怖くて。

 でも、大丈夫。
 この記事をここまで読んでいるあなたは間違いなく『創作クラスタ』だし、読んでくれる人も絶対います!
 あなたの創作は、誰かに届く。
 私が保証します。
 そして届ければ、声が返ってくる。

「気になる」
「読んでみたい」
「このキャラ、好きだ」

 そんな声が、自分の創作を育ててくれるんです。
 まずは形にしましょう。
 それが小説でなくても、漫画でなくても、一貫したストーリーでなくてもいいってこと、あなたはもう分かっていますよね?


おわりに


 まだ何も書いてないあなたへ。

 あなたの頭の中にあるその世界、
 あなたの心にいるそのキャラ。

 それは、もう立派な創作です。

 書けるようになるためには、
 見せることを恐れないで。

 創作は、1人では続けられない。
 あなたが語って、誰かが受け取る。
 受け取ってくれる人がいて、初めて成立するんです。
 私が今、あなたの創作を受け取りました。

 今度は、私以外の心を揺らす番です。
 あなたの創作は、もう誰かの心を動かせる。

 ……ねえ、これだけ言っても、まだ「いつかやるか」って思ってませんか?
 始めるなら今日です。今からです。
 今から内外共に創作クラスタになりましょう!

 一言だけでも、断片だけでも、誰かに。
 私に向けて発信してくれてもOK。
 創作語り、ファンとして聞くサービスやってます。


 あなたの物語を、世界に繋げてくださいね。
 きっとそれを、待っている人がいますから!

 そしてもし、もし小説を書きたくなった時、
 書き方がわからなくて迷ってしまったら、
 ぜひこっそり私に教えてください♡

それから、愛しいキャラができたら、これにチャレンジしてみてください!

創作交流から始めたければ、企画主催しちゃうのもありかも!

ちなみに創作って、ストーリーがなくてもやっていいんです。ぜひこの記事をご覧ください。

小説が書けたら本を作るのもいいですね。
実はスマホ一台でできますよ。

°*🌷──𖧷──𖧷──𖧷──🌷*゜

最後まで読んでくださりありがとうございます。
私はあなたの「創作したい」「生きていたい」に
寄り添います。
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