【微力だけど無力じゃない】 野鳥が教えてくれた大切なこと
数ある記事の中から
このページを開いてくださり、
ありがとうございます🌸
管理栄養士の
優木 志歩(ゆうき しほ)です。
noteを始めてまだ間もないですが
たくさんの方から“スキ”やフォロー、
コメントをいただけて
本当に嬉しく思っています☺️🌿✨
温かくてお優しい方ばかりで
とてもありがたく、
勇気を出して始めてよかった😭✨
と、感謝の気持ちでいっぱいです。
拙い文章ですが、いつも読んでくださり
本当にありがとうございます🙇♀️🌸
さて、わたしは、野鳥が大好きで
バードウォッチングや野鳥の撮影も
趣味のひとつです。
(冒頭の写真も自分で撮ったものです🌿)

でも、昔からの趣味ではなく
数年前にあるきっかけがあり、
そこから鳥のとりこになりました🐤
友人に「野鳥の会に入っている」と伝えると
「ガチのやつじゃん…!笑」
と驚かれたりもしますが
なんだかんだ、
「志歩ちゃんらしいね」
「良い趣味だね」
と言ってくれるのが嬉しいです🌸
昼休みになると、ひとりで
近くの小さな川沿いを散歩しながら
ゆるゆると鳥を探したり、
植物を眺めたりするのが
日々の小さな楽しみだったりもします🌿✨

とっても小さなきのこ🍄🟫
🐤わたしと野鳥の出会い
さて、数ヶ月前に、
地域の野鳥の会だよりに載せる
原稿の依頼をいただきました。
テーマは「野鳥との出会い」「入会のきっかけ」
「好きな鳥」「そのほか鳥に関する話題」など。
わたしは「野鳥との出会い」について
書くことにしました📝
今日もいてくれてありがとう
あれは、秋の気配を感じ始めた頃だったと思います。澄んだ空気が心地よい朝、小さな公園に続く道をひとり歩いていました。すると、ふと何かが地面から一斉に飛び立ちました。目に飛び込んできたのは、鮮やかに輝くレモンイエローの羽。初めて見る鳥でした。一瞬、時が止まったように感じました。目の覚めるような黄色が眩しくて、とても印象的でした。
後日、本屋で図鑑を開き、記憶を頼りに探してみると、「カワラヒワ」という鳥でした。ごく身近にいる鳥だといいます。とても驚きました。三十年も生きてきて、一度も見たことがなかったなんて。これまで見逃してきた大切なものが、たくさんあるように思えてなりませんでした。不甲斐なさと嬉しさが、同時に込み上げてくるような、不思議な感覚でした。
それ以来、野鳥はわたしの中で特別な存在になりました。スズメでもカラスでも、「今日もいるね」と思うと心が温かくなりました。「今日もいてくれてありがとう」と感じられるのが嬉しかったです。大きな自然の中で、何も持たず、身一つで懸命に生きる鳥たち。そのきらりと輝くいのちのかたまりを、とても愛おしく感じるようになりました。
野鳥は言葉でも理屈でもなく、ただまっすぐに生きる姿で、わたしたちに大切なことを教えてくれているように思います。これからも会員のみなさんと一緒に自然を見つめ、いのちの尊さに耳を澄ませていけたら嬉しいです。そして、「今日もいてくれてありがとう」と感じられる心を、ずっと大切にしていけたらと思います。
拙い文章ですが
この依頼をいただいたことで、
「わたしと野鳥の出会い」について
改めて整理するきっかけをいただき、
とてもありがたかったです🙇♀️✨

羽を広げると、黄色の部分がとても目立ってきれいなのです😻✨
🌸今日も、ありがとう
実は部屋でこの記事を作成していたとき、
窓の外から「ヒッ、ヒッ」という鳴き声が聞こえてきました。
「もしかして、ジョビちゃん😍!?」
(「ジョビちゃん」=「ジョウビタキ」という鳥🐤
愛着を込めて「ジョビちゃん」と呼んでいます笑)

目がくりくりで、めちゃくちゃ可愛いのです😻
嬉しくなったわたしは、
窓からこっそり外をのぞき
鳴き声のする方に目を向けると……
いるいる!いました!👀✨
逆光でよく見えないけど、
あの感じは間違いない!
……もーね、そういう瞬間が
嬉しくて嬉しくて🤗💕
ジョビちゃんもそうですが
季節によっていろんな鳥がやってきては、
また去って行くので
「よく来たね、姿を見せてくれてありがとう😭✨」
と思わずにはいられないのです。
あんなに小さな体で、
ものすごい距離を渡ってくることを思うと
なんだか、胸が締め付けられるような
思いにもなるのです。
わたしは野鳥を見ると
「いのち」そのものが動いている
そんなふうにも感じます。
夏頃、原っぱの上の空を、
ツバメが上へ下へ、左へ右へ、
自由自在に飛んでいる姿を見ると、
なんだろう、上手く言えないのですが
目的があって飛んでいるのではなく
飛ぶことそのものを楽しんでいるような。
わたしの勝手な想像かもしれないけど
なんだか、そんなふうに見えてしまうのです。
そんな姿が、眩しくて、清々しくて、
いつまでもいつまでも、見ていたくなります🌿
🌱微力だけど、無力じゃない。
わたしが野鳥から教えてもらったことは
人間も自然の一部であること、
みんな、同じ地球に生きる仲間
だということです。
「自分」とは、「自然」の「分身」である。
と、以前どこかで聞いたことがあります。
言葉でしか、頭でしか理解できていなかった
こういった言葉も、今は、
野鳥との出会いを通して
以前よりも実感として、心や体でも
理解が深まってきたような気がしています。
今、わたしたちが生きているこの場所が、
人間や、鳥や、いろんな動植物にとって
これからもずっと
健やかに生きていけるような、
そんな場所であってほしい。
そんなふうに、願わずにはいられません。
でも、そんなことを願いながらも、
今まで、知らず知らずのうちに
自然を、環境を壊すようなことも
たくさんしてきたのも事実です。
自分たちの暮らしを
良くすることばかり考えて、
きっと、たくさんの動植物を
傷つけてきたのだと思います。
そんな人間が、わたしが、
こんなことを思うのは
おこがましいのかもしれないけれど、
でも、それでも、
何かできることはきっとある。
そんなふうに、思いたいのです。

ちっぽけなわたしにできることは、
小さなことかもしれません。
でも、決して無力じゃない。
微力だけど、無力じゃない。
わたしはそう、信じたいのです。
🌍同じ地球に生きる仲間として
わたしは野鳥から、
大切なことをたくさん教えてもらいました。
野鳥の声や、姿を感じるだけで、
日々の中で、幸せを感じる瞬間が増えました。
下を向いてばかりいる日も
野鳥のおかげで、上を向くことができました。
そんな野鳥も、わたしたち人間も、
同じ場所、この地球を、
たったひとつのすみかとしています。
だからこそ、
この大切な地球や自然を守るために
何か、自分にできることを見つけたい。
微力でも、自分にできることをやっていきたい。
そんなふうに、思っています。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました😊🌸
いつも読んでくださり、
本当にありがとうございます🌸
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