【ひとり旅は好きですか?】わたしがひとり旅を好きになった理由
このページを開いてくださり、
ありがとうございます🌸
管理栄養士の
優木 志歩(ゆうき しほ)です。
わたしは、ひとりで出かける時間が好きです。
もちろん、誰かと出かける時間も好きですが
ひとりでふらっと出かける時間には、
また違った静かな喜びがあるように感じます🌿
先月も急に思い立って、
ひとりで長野県の黒姫高原に
行ってきました🚗✨
とても気持ちの良い、穏やかな秋晴れの日で
広々とした風景に癒やされて、
心がすっと軽くなりました✨
(冒頭の写真はそのときのものです😊)
🚋はじめてのひとり旅
わたしが初めてひとりで旅に出たのは、
19歳のときでした。
当時は人間関係に悩んでいて、
「ひとりでいる方が楽だな…」
と思うことが多かった時期です。
その頃から「食」への関心はありましたが、
なぜかあの頃は「断食」に心惹かれるものがあり
「断食をしてみたい!」という謎の情熱がありました。笑
さらに、
「10代最後に何かしておきたい!」という、
これまた謎の情熱(笑)に駆られたわたしは、
20歳の誕生日を迎える少し前に
ひとり大きな荷物を抱え、
断食ができる施設へ向かったのです👜
1週間程度の滞在だったと思いますが
今でも思い返すと、
さまざまなことが印象に残っています。
素敵な老夫婦の方とお話したこと👫
河津桜を初めて見たこと🌸
「水は答えを知っている」という本に出会ったこと📖
初めてきちんと「瞑想」をしたこと🧘♀️
(断食そのものの感想がない…笑)
わたしは雪国育ちなので
まず2月に桜が咲くことにびっくり!😳
今でも河津桜を見ると当時のことを思い出すので
わたしにとっては特別な桜です🌸
また、本を読むのが大好きなので
施設の本棚にあった本もいくつか読んでいました。
その中でも、「水は答えを知っている」
というタイトルに惹かれて読んでみたところ、
衝撃を受けたことをよく覚えています。
本の内容はずっと心の中に残っていましたが
数年前に「もう一度読みたい」と思い購入して、
今も手元に置いてあります。

今のわたしの価値観に影響を残しています🌿
🛫これから行ってみたいところ
こんなふうに、
ひとりでちょっと生活圏を離れてみると、
いろいろな気付きや出会いがあることが
わたしにとってはとても新鮮で、嬉しく感じます。
もちろん、
誰かと一緒に出かけるのも楽しいけれど
ひとりだからこそ話せる人、出会える場所、
気付けることもたくさんあるのかな🌼
と思っています。
それに、出かけた先で
「あの人に、これ買っていったら喜ぶかな🤗」
「今日のこと、帰ったらあの人に話そう🤭」
そんなふうに、離れていても、
浮かぶ顔があることが幸せだなあと感じます🌿
実は退職したら、少しまとまった期間
ひとりで海外へ行ってみようかな、
と考えています。
これまで海外へ行ったのは、大学4年生のとき
卒業研究で訪れた、バングラデシュのみです。
あのときは、ただただ
「海外に行ってみたい」
「知らない世界を見てみたい」
という思いだけでした。
しかし、
現地の方々と触れ合う機会をいたただき、
食事調査などをさせていただいたことは
今でも忘れられない経験になっています。
その中でも、いちばん印象に残っているのは、
夕方、車で道路を走っていたときの風景です🚗
辺り一面に田んぼが広がっていて
地平線がくっきりと見えた、あの景色。
わたしの住んでいるところは
見渡す限り山に囲まれているので
あんなにくっきりとした地平線を見たのは
あれが初めてだったと思います。
人工物がほとんどなくて、空と地面が
どこまでもどこまでも続いていくような、
本当に美しい景色でした✨
それ以降は海外へ行くことはありませんでしたが
✅初めての場所へ行ってみたい
✅知らない世界を知りたい
✅実際に自分の目で見て、肌で感じたい
という思いは、今でもわたしの中に
強く残っています。
行ってみたい国はいろいろありますが、
今、いちばん心が惹かれているのは
自然豊かなニュージーランドです🐑🌳
英語は恥ずかしいほどわかりませんが💦
少しでも理解できるようになりたくて
今月から少しずつ勉強を始めたところです📝
ゆっくりでいいから、
自分のせまい世界を広げていって
もっと、いろんなことを理解できる器を
自分の中につくっていけたらいいな🌱
そんなふうに思っています。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました😊🌸
いつも読んでくださり、
本当にありがとうございます🌸
いただく“スキ”やフォローに
とても励まされています🙇✨
もし気になる記事があれば、
またのぞいていただけたら嬉しいです🌷
▼ひとつ前の記事
▼自己紹介
