はなうたばたけについて
はじめまして!!
保育実践・マネジメントサポーターのはなうたばたけです。
言葉の通り、はなうたが畑のように生まれ続けるような幸福感が、子どもたちやその周りの人々のそばに在りますように、そのサポートをしたいという願いから『はなうたばたけ』と名づけました。
私は都内の私立認可保育園で11年勤め、現在も非常勤として保育現場に立っています。
認可保育園では、主任、副主任として数年間、クラス担任などと並行しながらも「人権的保育」「主体的保育」「自律的保育」の実現を目指し、自前の園内研修を重ねながら、すべての保育をみんなで見直しました。
保育園では以前からの人手不足がいまだに続いています。しかし、人手が配置基準以上であっても、なかなか丁寧な保育が難しい現状があります。それは、中間層やリーダー層の不足が原因だと考えています。
人数はいるけれど、保育に必要な実践や知識の伝承が途切れてしまっていて、比較的保育に従事した経験が少ないメンバーでなんとか日々を過ごしている園も少なくないように思います。一人ひとりが、今できることを探して一生懸命に保育している先生たちをたくさん見てきました。
教えてもらうこともなく学ぶ余裕も残されていない状況が続き、いつのまにか主任、園長にならざるを得なくなった人も少なくありません。
●「質を高める」「人権的に」「主体的に」といった保育を進める中でどうしてもうまくいかない、といった状況
●「主任」「園長」になったけど、マネジメントって何?!どうしたらいい?!
●丁寧な保育を目指す人の気持ちが先に潰れてしまう
●保育のやりかたがそれぞれで、連携がうまくできない
●理想はあるけど、実践は難しい
子どもに寄り添いたい、保育の質を高めたい、保育者の労働環境をよくしたい、そういったお悩みは、「園長」「主任」にのしかかり、現場の先生たちも疲弊していく。そこに、外部サポートとして、人手ではなくアイディアや「ねばならない」を見直す研修などで、子どもも大人もwin-winになるようにしていきたいと考えています。
保育所保育指針に基づいた保育の実現を、保育者の負担の軽減や働き方の見直しとともに、伴走しながら考えていけたらと思っています。
また、今後療育機関や他の専門職の方々との多業種連携の流れになることが予想されます。
そういった方々との連携をしていくためにも、まずは保育としての土台を整え、専門知識をフルに活用できる保育園体制や、保育運営へのサポートができたらと思っています!
「考え方がばらばらの保育観」「支配的な保育」「職場での悪口」「先生によって違う」「疲弊する保育士」の状態を
マネジメントにより職員一人ひとりが当事者となった結果、
「自律的保育」「傾聴や寄り添いをしながらの発達サポート」「主体的保育」「人権の尊重」へと大きく見直された園の実践へとつながりました。
詳しい保育実践、マネジメント実践については、「もう大人のことで悩みたくない!」から1年半。全職員で叶えた『子ども主体』の保育改革全記録」をご覧ください!
