良い体験はどう作られる?「UXの5階層モデル」🏢| vol.2
お疲れ様です。花冷です🌸
UI/UXのいろは第2弾!
今回は、優れたUXを設計するための有名なフレームワーク、
ジェームズ・ギャレットさんが提唱した
**「UXの5階層モデル」**についてです!
「UIはUXの一部」って前回お話ししましたが、
じゃあ具体的にどうやって体験を作っていくの?
というのを5つのステップで論理的に捉えたものです✨
下から順に積み上げていくことで、
ブレのないプロダクトが作れるとされています。
🏢 UXを支える5つの階層
① 戦略(Strategy)
一番土台となる階層です。なぜそのサービスを作るのか?
ユーザーのニーズとビジネスの目的を明確にします。
② 要件(Scope)
戦略を満たすために、どのような機能やコンテンツが必要かを定義します。ここがブレると機能が詰め込まれすぎちゃいます😥
③ 構造(Structure)
ユーザーが迷わないように、ページ間の導線や情報の分類を設計します。
ここから少しずつシステムの全体像が見えてきます!
④ 骨格(Skeleton)
ボタンやナビゲーションを画面のどこに配置するかを決めます。
「ワイヤーフレーム」と呼ばれる設計図を作る段階ですね。
⑤ 表層(Surface)
最も表面にある、色やフォントなどの最終的なビジュアルデザインを
仕上げます。ここが「UI」に当たります!
📝 まとめ
いかがでしたか??
ユーザーの目に触れるのは「⑤表層」のUIデザインだけですが、
その下には戦略から骨格に至るまでの見えない4つの層が
積み重なっていて、
これら5つの要素がすべて揃って初めて「良いUX」が生まれるんですね✨
・・・
ただ、これに関して罠があると思ってます・・・
最近実はスマホアプリを考えています!
個人開発ではこの階層を意識して動けなくなる・・・
といった危険があると感じました……
ので!
🌸UXの5階層に対してアジャイル的にくるくる立ち戻る!
ってスタイルをとると、プロトタイプも作りつつできて、
アイデアや改善点も見つかると思うのでオススメです🚩
次回からは
UIデザインに使える**「視覚と認知の法則」**についてです!
お楽しみに✨
⭐次の記事はこちら📝
⭐マガジンはこちら📚

いいなと思ったら応援しよう!
ちょこっと支援してくれたら嬉しいです!✨
頂いた分は投稿作業のためのコーヒーやお菓子に使わせてもらいます!
感謝投稿もさせていただければ!と思います。
※感謝投稿は大丈夫です!ってときは言ってください。