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キャリアの分岐点は、いつも人との出会いから #キャリアの分岐点


キャリアを決めるのは、肩書きや転職ではなく――出会った「人」だった


私のキャリアの分岐点は、転職や昇進などの目に見える出来事ではありません。本当の分岐点は、日常の中で出会う人との一瞬の関わりで生まれてきました。特に、人生のどん底で出会った夫との日々が、私のキャリアの最大の分岐点でした。

1.先生たちとの出会いがくれた学び

私のキャリアの最初の分岐点となったのが、小学生の時。手のかかる1年生だった私に対して、根気強く向き合ってくれた小学校の担任の先生。「見守ってくれている」という安心感が、チャレンジ精神の原動力になり、今も根付いています。

中学生の私には、塾の先生が「頑張り切る力」と「出来事の責任は自分自身にある」ということを教えてくれました。それが、今の課題に愚直に向き合う姿勢を作っています。

高校の英語の先生は、仕事に真摯に向き合いつつも人生を楽しむ姿を見せてくれました。おかげで「大人になることが楽しみ」と思えるようになり、今毎日を頑張りつつも楽しい日々を過ごせています。

2.人生の底で支えてくれた夫

大学生から社会人の頃、人生で最もつらい時期、ただ隣に立ち続けてくれた夫。何も言わずそっと寄り添ってくれたその姿勢が、私に初めて「弱さも強さも受け入れていい」と教えてくれました。

この一言で、私は完璧でなくても、自分の心に正直に生きることがキャリアの本質だと気づいたのです。これが私の人生の最大の分岐点でした。

3.肩書きは副産物にすぎない

会社員から寺嫁へ、母へ、そして起業家へ。肩書きは後からついてきた副産物です。本当の分岐点は、誰と出会い、何を受け取り、何を選んだかにあります。

4.キャリアを動かすのは、人

社会ではキャリアは肩書きや履歴書で語られがちですが、実際には人との関わりが心の奥のスイッチを押し、その積み重ねが道を変えていきます。

「大切な家族を優先する」と決めた瞬間に暮らしも仕事も変わりました。
そして「自分自身に正直に生きる」と腹をくくった時、次の扉が自然に開いたのです。

5.これから出会う人との分岐点へ

キャリアは環境の変化の連続ではなく、心に刻まれた分岐点の連続。その分岐点は、必ず誰かとの出会いの中にあります。

あなたの小さな選択も、未来の自分や誰かの人生を動かす分岐点になるかもしれません。キャリアをつくるのは肩書きではなく、人。その温度のある事実を、私はこれからも信じて歩んでいきます。


私がやりたいこと、については以前書いていますので良ければぜひ読んでみてください。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。いつもスキ・コメントをいただけてとても嬉しく思っています。

今日もnoteで出会えた皆様に感謝を。

はんぶんこ。




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