自己啓発本が役に立たない本当の理由を突き止めた!(それでも何とかなる)
自己啓発本は役に立たない。と、よく言われるが、まあ間違っていないと思う。
自己啓発本というのは、ビジネス書ではなく、恋愛ドラマと同じジャンルではないだろうか。作品に触れると感動するし、涙を流すこともある。
恋愛ドラマのマニアがいるように、自己啓発本のマニアもいる。読んだ直後は新しい自分になった気がするが、その後の自分はなんら変わらない。

今回のイメージ画像は「仕事があまりにも暇なのでバンドをはじめました」の主人公を作る過程で生まれました。やっぱり、OKテイクとはちょっと印象が違いますね。理想と現実の間で悩む感じはよく出ているw
20代前半のわたしもまさにそうだった。
小さなことにくよくよするなとか、毎日感謝しようとか、だいたいどの本でも同じことが書いてあって、それを読んでも変わらない自分に気づいて、ぱったり読むのをやめてしまった。
自己啓発本が役に立たない理由として、よく次の2点が挙げられると思う。
実践しなければ意味がない
読んで気持ちよくなってしまうので、すでに何かをやり遂げた気がしてしまう
わたしもずっとこれが理由だと思っていた。
20年のときを経て、つまり様々な社会人経験を積んで、やっと本当の理由がわかった。先ほどの2点はたいした理由ではない。
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