1杯の紅茶に、数十億個のプラスチック?
紅茶やハーブティーを頼んだ時、
ティーバッグで出てくると──
ちょっと、がっかりしませんか?
どうも、岸本です。
私もついこの前、久しぶりにカフェで紅茶を頼んだ時に
あの“プラスチックのティーバッグ”が浮かんでいて、
すこし残念な気持ちになりました。
実はあのティーバッグ、
プラスチック素材で作られていることが多く、
お湯を注いだ瞬間にマイクロプラスチックが大量に溶け出すことが
カナダ・マギル大学の研究でも報告されています。
一杯のお茶の中に、数十億個もの微粒子が含まれていたというから驚きです。
もちろん、今のところ「これが確実に害になる」と
断定されているわけではありません。
でも、腸や心臓、ホルモン系、免疫系などに
悪影響を及ぼす可能性が示唆されています。
“すべてが分かった時には遅い”
──だからこそ、今のうちから少しずつ変えていきたい。
また、外で久しぶりに電気ケトルのお湯を飲んだら、
「……プラスチックの味がする」
あれも、お湯を沸かすたびに容器のプラスチックから
微量に溶け出しているんでしょうね。
💡おすすめは、
ガラス製
ステンレス製
のケトル。
でも、「すぐ買い替えよう!」なんて言いません。
次に新しく選ぶ時に、ちょっと素材を意識してみるだけでいい。
私たちの体は、
食べたもの・飲んだもの・触れたものでできています。
“あたりまえ”の中にある小さな選択が、
未来の体をつくっていく。
お茶時間を、少しだけやさしく。
茶葉をティーポットで入れよう♪
ではでは、また🍃
