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90日間、歩いてこれたのはnoteのおかげ

このあいだ友達に、「noteいいですよ〜」とオススメしたら、
「やり方教えてください!」と言ってもらえたので、いろいろ説明させてもらった。

noteのいいところって、本当は「説明なんか要らないところ」だと思っているんだけど
ずぼらのわたしが、なんで90日間も毎日note更新を続けてこれたのかな〜と思うと
このあたりの機能のおかげかな?と思うので、今日はその紹介。


1.文字装飾の機能が少ないこと

「少ない」という言葉が、マイナスのイメージに聞こえてしまうかもしれないけど
わたしにとっては、すっっっごくよかった!!!

学生時代から「きれいなノートを取る」というのが苦手だった。
そもそも、字が汚いっていうのもあったんだけど
色とか、蛍光ペンとか、そういうのを使って、わかりやすく装飾する、みたいなことが、どうも苦手だった。

でも、ブログって、背景とかデザインを加工したり、HTMLを使えばできることは無限大!
読んでもらうための装飾や、デザインの工夫が必要になるし、文字サイズもいくつにすればいいの? みんな違う環境で見てるし……と、考えることがすごく多い。

noteでは、文字に色をつけることができない。
できることは、これだけ。

※note文章投稿ページ(パソコン)のスクショ

スクリーンショット 2020-07-02 19.51.44

T→文字をタイトルにする(文字を大きくする)
B→太字
・文字を真ん中に寄せる
・リンクを貼る
・引用する(背景色を変える、まさにこの部分)

この中で「読みやすい形にする」っていうのは、日夜研究中ではあるんだけど
やることがこれだけ、
言い換えれば「これだけやれば大丈夫!」というのが、すごく安心だった。

もっと言えば、「アカウントを取った初日から、何も考えずに記事の投稿ができる」、「安心してすべての環境の人に見てもらえる」ということなので、すごく有り難い。


2,バッジがうれしい!

noteのダッシュボードページには「バッジ」という項目があるんだけど、これが大変にわくわくする。
バッジって、ポケモントレーナーが集めてるやつ。あれと一緒!

集めていくと、「バッジをゲットしましたね!」と褒めてもらえる。

バッジの内容は様々なんだけど、「noteを続ける、楽しむためのチュートリアル」的なイメージ。

noteをはじめて一定期間経ったあと、バッジページを見て、いますぐにできることは全部やってみた。

具体的にどれくらい効果があったかわからないけど、バッジ通りにプロフィール記事や固定記事を設定したら、たくさんの人に見てもらえたり、
なによりもう、バッジが溜まってくっていうのが、嬉しすぎる…
わたし、褒めて欲しかったんだよ…

※バッジ一覧ページのスクショ(パソコン)

スクリーンショット 2020-07-02 20.52.03

あと、下書きを保存したときに「お疲れさま」って言ってくれたり、
投稿したら「こんなにがんばってえらい!」って言ってくれるの…

正直「毎日褒められてるから頑張った」と言っても過言ではない。
だからもうこれだけで、「noteだから頑張れた」と断言してもいい。

スクリーンショット 2020-07-01 16.01.26

こんなこと言われたら、好きになるに決まってる。

スクリーンショット 2020-07-02 20.53.17

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3.mp3の音源をそのまま貼らせてもらえたこと

“ピアノ日記”という、「毎日弾いたピアノを録音して、そのままnoteに載せて詩をつける」という記事は、
まさしく、「noteだから続けられた」と言える内容だと思う。

※(関連リンク)ピアノ日記まとめマガジン

まず、mp3の音源をそのまま貼れるのが有り難い…
わたしは、画像を貼るのと同じ感覚で、データを所定の位置にドラックして、記事を投稿するだけ!
投稿後は、勝手に再生ボタンがつく。

かつて……って、もうずいぶん昔になってしまったけれど、
Myspaceとか、Audioleafとか
「音源を貼るだけで再生してくれるSNS」っていくつかあったけど
それと、ブログが合体した感じが、noteだと思う。

あと、音源の投稿をすると、写真が勝手に正方形(に近いような形)にトリミングされるのもかわいい…
これ、CDのジャケットだよなあ、っていつも思ってる。

載せた内容の「有料・無料」も、「ダウンロードの可否」も、記事ごとに設定できるのも、親切設計だなあ。と思っている。


4.サポート機能と、有料記事

noteのサポート機能や、記事の販売機能にも、すごく後押しされた。

無職になったと言ったときに、お小遣いをせびることからはじまり
(あのときは、久し振りの友達や遠方の友達にすごく支援してもらいました。ありがとうございます…)

その後、本当に投げ銭のように、何度かサポートをいただいたことは、
ほんとうにバカみたいに「書いててよかったなあ」「読んでくれてる人いたんだ」「誰かの役に立てた…気がする」と、いちいち安堵していた。本当にありがとうございます。

そんな経験から、自分でも「有料記事を書く」という挑戦をしました。

最初は、企画に乗っかる形で有料記事を投稿し、
その後、自分の記事に価格設定をしたり、
ピアノ日記の音源データのダウンロード販売に踏み切った

20代から、30を少し過ぎるまで
本当に長いことライブハウスを拠点に音楽活動をしていたわたしは、
「チケット代」や「CD代」をお客様からいただいていたのに
「自分個人の作品」に、値付けをしたことがなかった。

「値付けをする」「販売をする」
ただ書くだけとは、一線を画したこの行動に、無職であるいま挑戦できたことは本当に大きな出来事だし、
「無職でも稼げた!」という事実は、これからもずっと、わたしのことを守っていってくれると思う。

こういう思考になれたこと、挑戦ができたこと
たぶんこれ、他のブログとか、記事書いてるだけだとできなかったことなので、圧倒的にnoteのおかげ。


5.みんなのフォトギャラリー

わたしの記事は、だいたい友達のあまのさんから画像提供を受けている。
「好きなの使っていいよ〜」と言われている数百枚の写真がある。これは基本的に、風景の写真が多い。

それでも、「記事のイメージに合う画像がない」というときは、
みんなのフォトギャラリーが助けてくれる。

※みんなのフォトギャラリーとは(note公式サイトから引用)
「みんなのフォトギャラリー」とは、他のクリエイターがnoteに投稿した画像を、自分の記事の見出し画像として使える機能です。

わたしの記事だと、下記記事等で「みんなのフォトギャラリー」を使わせてもらいました
・贈り物の話。プレゼントみたいな画像がよかった

・「雨粒が見える写真」をどうしても使いたかった

・クレープの写真以外、ありえなかった…


そんな中、「そういえばわたしも自分で撮った写真あったな〜」と思って、
自分の写真も、フォトギャラリーに載せてみたら、さっそく使ってもらえた!(そのときの記事はこちら)

純粋に「うれしい!」というのがいちばんだし、
「わたしの持っているものが、誰かの役に立つんだな〜」と教えてもらった気分。



他にもあると思うんだけど、長くなったので今日はここまでにします。
これだけでも、noteのいいところは、こんな感じ。

「登録した日から、難しい設定無しですぐに使える」
「バッジを集めていけば、使い方がわかる!」
「記事を投稿するだけで、褒めてもらえる!」
「音源も簡単に載せられる」
「有料記事の販売や、投げ銭をもらえる機能がある。自分の作品に値付けができる環境にいられる」
「困ったら、画像は”みんなのフォトギャラリー”から借りられる!」

note、すごくない??
「ブログとかめんどくさい」と思う人ほど、わたしはnoteをおすすめしたい…

あと、noteで出会ったみなさんが、すごくやさしかった……
もうこれ。
ほんとうに。
いつもありがとうございます。

実際にコメントやTwitterでお話させていただいた方もいますが、
お互いのnoteにスキして、こっそり更新を楽しみにしている「お友達」のような人が増えて、とってもうれしい!

TwitterやFacebook、Instagram(ほとんどやってないけど)は、実際に会ったことのあるお友達や、ライブハウスで知り合った方がメインだったのに対し
わたしはnoteでは「オンラインで知り合ったお友達」「noteをやっていなければ出会えなかった人」が増えていったと思っていて
これも、大きな財産だと思っています。


無職になって、3ヶ月目に入りました。
心が健やかに保たれているのは、noteで記事を書いてゆく、という循環があったからだと思います。

もちろん「記事を書くこと」が全部楽しいこと、でないときもあるけれど
毎日、パソコンの前に座る勇気や後押しをしてくれたのは、noteだったからだな〜と思っています。

これからのわたしの挑戦に対して、noteだと適してない、できない、ということもあると思う。
現在も、動画作品はYouTubeに載せているし(noteに、直接動画を載せる機能がないため…)(わたしのYouTubeチャンネルへのリンクはこちら)


noteがすべて!というわけではないけれど、
これからもわたしの、大切なホームとして、
大切に育てて、守っていきたいなと思っています。




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