韓国の義母との距離感3つ【日韓夫婦のリアル】
韓国人男性と結婚しソウル在住2年目の美咲です。
結婚して、義母との距離感に悩んでいる方、多いんじゃないでしょうか?
私も最初は戸惑いましたが、今は前向きに付き合えています。
最初に感じた「距離の近さ」
いきなり家族の一員感

結婚してすぐ、義母との距離の近さにびっくりしました。
頻繁に連絡が来たり、「ご飯食べた?」って毎日のように気にかけてくれたり・・・。
韓国では、
・家族単位の意識が強い
・結婚=個人同士ではなく「家族同士」
という価値観が根強くあります。
正直、日本にいた頃の感覚だと「ちょっと近いかも…」って思ったんですよね。笑
でも悪気は一切なくて、むしろ「家族だから当たり前」というスタンスなんです!
韓国では、
・毎日の連絡
・食事・体調の確認
・頻繁な訪問
は「干渉」ではなく
“愛情・責任・関心”の表現として認識されることが多いです。
日本との違いにびっくり
遠慮よりも愛情表現

日本だと義母って少し距離を保つイメージがありませんか?
・気を遣う文化(遠慮・空気)
・境界線を守る美徳
でも韓国は逆で、距離が近い=愛情なんですよね。
・感情や関心を表に出す文化
・家族は近いほど良い
という傾向があります。
例えば、家に遊びに行くと「もっと食べなさい!」って
どんどん出てくるし、体調のことも細かく気にしてくれる。
最初は圧倒されましたが、「大事にされてるんだな」って思えるようになりました!
正直しんどかった時期
自分のペースとのズレ

とはいえ、ずっと順調だったわけじゃありません。
連絡の頻度や会う回数に、正直しんどく感じた時期もありました。
自分の時間も大事にしたいし、
「今日はちょっと一人でいたいな…」って日もあるじゃないですか。
私の日韓夫婦友達も悩んでいましたが、
国際結婚でよく起きる問題の一つがこれです。
特に日本人側は
・一人の時間を大切にする
・頻繁な連絡に疲れやすい
韓国人側は
・繋がり=安心
・連絡頻度=愛情
なのでズレが起きやすいんです。
そこで私は、無理に合わせすぎないようにしました。
夫にも正直に伝えて、少しずつ自分のペースを作るようにしたんです。
全部を受け入れるんじゃなくて、「できる範囲で関わる」ってすごく大事だなって思いました。
まとめ
義母との距離感って、国際結婚だと特に悩みやすいポイントですよね。
でも韓国の場合、その近さは「愛情表現」でもあるんです。
だからこそ、自分の気持ちも大事にしながらバランスを取ることが大切だと思います。
韓国の家族文化に対して、完全に合わせるのはストレスで崩れてしまいます。
無理せず、でも少しずつ理解していく。
その過程も含めて、日韓夫婦の面白さだなって感じています!
💬 義母との関係で、最初に戸惑ったことはありましたか?
エピソードがあれば、ぜひコメントで教えてください✨
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