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来年も手帳はロルバーンに決まり。

10月はじまりの手帳の終わりはだいたい12月までになっていて、また同じ手帳をリピートしたいと思った場合、今の手帳の10月~12月を残して10月はじまりの新しい手帳に移行するのか、それとも今の手帳の12月までを使い切って新しい手帳に移行し、新しい手帳の10月~12月はすっ飛ばして1月のページから使い始めるのか、どちらがいいのかを考えている。

去年は10月に転職したというタイミングもあって、迷わずに10月始まりの手帳でスタートした。みんな大好きロルバーン。

そして転職から1年が過ぎて、店頭には10月始まりの手帳がたくさん並んでいる。30分もしくは1時間刻みでタスク管理をしなくてはならないほどの働きマンではないうえ、職場でのスケジュールの管理はサイボウズを利用しているので、カレンダー付のノートといった軽い感じの手帳であるロルバーンがわたしにぴったりで、むしろわたしのために作られたのではないかしらと錯覚すらしてしまうほどで、そんなことがあるはずもないのでこの話は終わり。いや、終わらない。

ノート部分がまだ半分以上残っているのだ。しかも、転職してからの1年間の間にこのノートに書き留めたことの中には、わたしのわたしによるわたしだけのマニュアルのようなものがたくさん詰まっており、2年目になってもまだまだ読み返したいことばかりだ。実際に、今でも毎日ロルバーンをめくって自分で書いたものを確認して思い出したり(記憶力の衰退が悲しいお年頃)、業務改善に活用したりなどしている。スケジュールを書いているカレンダー部分も、月間の流れや年間の流れを把握するのに2年目のこれからも見返していきたい。となれば、このロルバーンは引き続き使い続ける、そしてカレンダー部分のみ2023年版を導入するというのが最適解なのでは、とひらめいた。

思いついたが吉日なので、早速、業務で銀行を訪問するついでに近くのおしゃれ文具店に足を運び、無事に目当てのものをゲット。こういう時に、立地にこだわって職場を選んだ成果が発揮されるというもの。

ほぼマンスリーカレンダー。少しばかりのノート部分。表紙の色がとてもきれい。わたしが何色を選んだかはご想像にお任せいたします(ワイン)。今使っているロルバーンとの2冊持ちでも全然苦にならない薄さ。挟んで保管することに。

ついでに2年目をともにするロルバーンのためにカバーも購入。つるつるは好みでないので、抗菌タイプのノンつるつるタイプを。

わたしの今年の手帳会議はこれで終わり。実にシンプルだった。冒頭の「10月はじまりの手帳の終わりはだいたい12月までになっていて・・・(以下省略)」問題は何も解決してはいないけれども、もうそんなことはどうでもいい。(やっぱりどうでもよくない、答えを知りたい。)

沈黙のパレードがとてもいいらしい。え、となって、え、となって、え、となるらしい。実に面白いらしい。観たい。

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