【119】2024年「好音」本棚展望
2024年明けました!
ここでは簡単今年の展望を述べます!
の前に、前提として、
2023年回顧もご覧ください^ ^
とは言え、回顧した以上に大きなことはないですが笑
さらに補足していくと、
本棚を始めた当初から、さいたま国際芸術祭2023との連動が目標でした。
祭が終わったら、本棚をやる意味は?
と春くらいには、思ってました。
ただほのかな問題意識として、
「この街には、情報誌は多いが、文化文芸的な視点のメディアがない」
ということ
そんな中、夏に移転、夢中飛行としての再始動。
それにまつわる草の根の文化プロジェクトのあり方、などなどいろいろ考えさせられました。
さらにZINE部が立ち上がったことは、ただ延々と本棚を続けるのではない、展望が見えてきました。
さて、「好音」本棚としての展開ですが、テーマやストーリーの限界を突破していくことが1つあります。
またとにかく自分の関心を掘り下げる方向できましたが、もっと開いていくこと。
月一入れ替えするにせよ、毎回模索することになりそうです☆
ただ棚の本からの抜書きで「好音文選」という冊子をつくります。(これは、テーマやストーリー編むより大変だったりして…」
引き続き
路上読書会は続けるでしょう
とりあえずは、棚本入れ替えのタイミングに
これが、会として、集まれるような気軽なピクニックなどの展開、公共のイベントへの参加、ツアー的な展開なども期待しつつ^ ^
漢文脈は意識続けるでしょう。
縦に歴史とローカルな視点
横に漢字文化圏の表現を追うでしょう。
追ってきたテーマは、見えないところでじくになりつつ、開いていく。
また気になる著者たちがいるので、なんとかお呼びできたらいいですね^o^
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