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日本人としてドバイに出てローカルの人に持ちかけられること


こんにちは、中東30歳独身OLです👩
トップ画は私が作ったイヤリングです👩
依頼されて作ったの綺麗でしょ←



さてタイトルの通り、
つい最近ローカルの人に聞かれたこと▼

ロ「日本のものを輸入したいと思ってる何がいいと思う?」

私「んー何だろうなぁ((ただ輸入するだけじゃ全然ダメなんだよなまず))」

ロ「いきなり言ったから出てこなくても大丈夫!考えて!」

私「、、はい?」


っていう会話。
どうやらお金を稼ぎたいらしく、日本は儲かると踏んでるのか輸入したいらしい。日本の文化も好きだって言ってるんだけど、日本には行ったことなくて韓国と日本は同じ言葉だと思ってた。(私と話すまで)

手伝えることは手伝いたいなと思うけど、ちょっと悲しくなるよね。

中東に来てから、海外に住むということは「この国に住ませてもらってる」っていう意識が強くなった。

私が今いる国は私の母国じゃなくて、私は移民に過ぎない。だからこそこの国の土地を歩かせてもらってる、使わせてもらってるというような意識。

元々「人は人、1人1人違う」っていう思想が強かったんだけど、中東に来てから「生まれ育った国/文化」の違いによって生じる「集団」の特性の違いをひしひしと感じて、「個人は個人」っていう事実以上にカテゴリー(育った国)で人を見てその人を"想像"する思考が生まれた気がする

人と接する時に、人を理解するための「型」をもって接することが好きじゃなかったし、それは今も変わらないけど、やっぱり多様な文化背景を持つ人が集まる所にいると、「個人」で人を見る機会より「集団」として人を見る機会が多くなったなと。オーストラリアとかシンガポールにいた時にはあんまり生まれなかった考え。

まあだからこそ、目の前にいる人の生まれ育った国/文化にはリスペクトしたいっていう感情が生まれた

その国の文化が「好き」っていうなら、どんな文化でどういう歴史があってどんな言葉が話されててるのか(ちゃんと勉強するかは置いといて)、最低限知りたいなって。

語学勉強が好きで色んな言葉に触れてたからこそ、言語から"文化"を感じることがある。その国にしかない言葉だったり、そこから感じる大切にしてる価値観だったり。

アラビア語にはまだ手を出してないけど、今回のローカルの人との会話を通して、"アラビア語やろうかなぁ、、"って思ったよね。少し。笑


▼元外資系コンサル/現中東OLの日常

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