妻から離婚!アドバイスばかりして、修復する方法ばかり話していました【夫の失敗談から学ぶこと】
男性の失敗談:アドバイスと方法論
💦妻から話があると、ちゃんと聞かずに、いつもアドバイスばかりしていました。
💦関係修復の話し合いも、自分の思いをぶつけ、修復する方法ばかりを話していました。
こんなふうに話してくださる男性相談者さま、結構多いんですよ。
そして、妻から離婚を告げられてしまうんです。
こんにちは。
夫婦問題カウンセラーの小林美智子です。

妻のためだと思っていた「アドバイス」
関係修復するための「方法論」
男性としては、なんの迷いもなく、良かれと思って、精一杯頑張ったのだと思います。
でもね、なかなか結果が出ないこともあれば、良からぬ結果になってしまうこともあるんですね。
では、どうしてうまくいかなかったのでしょうか?
まずは、アドバイスと方法論についての意味を調べながら考えてみましょう。

アドバイスとは?
・助言や忠告
・相手のためになる言葉をかける
助言は「相手の助けになることを言う」
忠告は「相手のために過ちを直すように言う」ことです。
どちらも「相手のためになる」というニュアンスがあります。
そのため、アドバイスをする場合は、相手にとって何が役に立つのかをきちんと考えてから、アドバイスすることが大切です。
また、主に目上の立場から助言を与えることを「アドバイス」と言います。
こんなふうに書いてありました。
アドバイスも、伝え方を間違ってしまうと、単なる、上から目線に感じてしまうのかもしれませんんね。
また、妻の話を最後まで聞かずにアドバイスしてしまったとしたら、うまくいかないのも、なんとなくわかるんじゃないかな。
アイフルのCMで「そこに愛はあるんか?」っていうセリフがありますが、あなたから妻への愛は、ちゃんと伝わっていたのかな?

方法とは?
・目標に達するための手段。目的を遂げるためのやり方。てだて。
・哲学で、真理に到達するための考えの進め方。
こんなふうに書いてありました。
男性って「手段」「仕方」「メソッド」「やり方」など、マニュアルみたいなものを好む傾向がありますが、
女性としては、現実味のない単なるキレイごとに感じてしまうこともあるんですね。
夫婦関係に限らず、人の心に関することでの方法論って、なかなかマニュアル通りにはいかないし、うまくいかないことのほうが多いかな。
また、女性が本当に話したいことは、男性が、何を考えていて、どんなふうに感じているのかを、お互いにすり合わせたり、率直に話したいため、方法論を話されても、話が噛み合わないんですね。
(ただ自分の思いをぶつけるのと、自分の本心を話すことは違います)
自分の思いをぶつけられて、だからこうしようと、キレイごとを話されても、女性からすると、夫婦のことを何も考えていないように感じてしまうのかもしれませんね。

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