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れんとん式ぷちスイングの基本的な狙い方

はじめに

れんとん式ぷちスイングは4時間足レベルのエリオット波動の3波(順張りの場合は5波まで)を狙い行く手法になります。

エリオット波動イメージ図

ぷちスイング壱の型の成功例

NZDUSD30分足
現在のテンプレートでは30分足監視でもぷちスイングサインが点灯します

大サイン点灯で1波発生。
からの2波の戻りを待って3波から5波を狙います。
リスクリワード1:1~1:2程度を狙います。
1:1以上ない場合は見送るか、戻りを待つことが必須です。

この局面は日足20MAにサポートされての4時間20MAブレイクなので、日足に対して順張り=壱の型になります。

SL・TPの位置

NZDUSD30分足

エントリー位置は4時間20MA付近が基本。
SLはディトレと同じく抜いてった安値(高値)が基本。
TPはケースバイケースになりますが、基本次の山・谷。
MAや斜めラインがある場合はそれも考慮。
この局面ではポジション保有期間は3日程度で1:2以上獲れています。
1%リスクで2%増加。


USDCAD30分足

これも考え方は同じ。
日足20MAが上にいて、4時間20MAブレイクで大ショートサイン発生。
からの4時間20MA付近まで待ってショート。

ぷちスイング壱の型の失敗例

USDCHF30分足

ロングサイン大点灯で1波発生からの4時間20MAまでの戻りを待って、ロングしたけど全戻しの1波否定。
これが負けパターン。
日足20MAが上にいた(少し抜いたけど)というのが、怪しいポイントではあった。
ただこれ、下降ラインは割ってないので、レンジになる可能性高い。
よって、今点灯しているショートサインからの4時間20MA戻りでショートは危険かもしれない。

成功例と失敗例を比べてみると、明らかにMAの位置関係が違いますね。
失敗例は日足20MAのサポートを受けてない。
これが敗因。


USDCAD30分足

ロングサインで戻りから入っても負けたやつ。
左を見ればわかるように、もう結構上がってて、直近も高値更新できないレンジ気味だった局面。
こういうところは高値掴みになりやすいので注意。

ぷちスイング弐の型の成功例

NZDUSD30分足

この局面は日足20MAが下にいるので(乖離が大きい)日足に対して逆張り、よって、3波(C波)だけを日足20MAめがけて獲りに行きたい局面。

この調整のC波

4時間20MAまで戻らないこともあります。
これフィボナッチで61.8まで待つとかやってたら完全に取り逃がすやつ。
フィボは要らんですよ。
だいたいでいいです。
4時間20MAに近かったらはいちゃっていいです。
どこまで戻るとかはその時々で、決まった数値はないので。
だからフィボは要らんです。余計な勉強&余計に混乱するだけで時間の無駄。

EURAUD30分足
これはフィボの半値戻しくらいまで戻ったかな

SLは抜いてった高値
この場合hのTPは日足20MA付近
だいたいでいいです。
そのだいたいさ加減が初心者向けの所以。


ぷちスイング弐の型の失敗例

BTCUSD30分足

大サインから4時間20MA戻りだけど、すぐ下に日足20MAがいて、少し抜くも、はじき返されて上昇。
ただ、日足20MA抜いたので、↓目線も残っていて、落とされて、1:1くらいまではいったが、また昇ってきちゃって、今建値付近な局面。

USDCAD30分足

これはリスクリワードが合わないので無理してやらなくてもよかったやつ。
やるなら1時間足レベルのディトレでやるか、損切浅目(4時間20MAの直下)などにしてやるのはありだった局面。

ただ、ひとつ言えるのは、SL抜いてった高値安値にしておけば、負けづらい。

もちろん負けることもあるけども、極端に負けづらく、そして、なにより、感情でドテンとか、すぐに取り戻そうとは思わない(スイングなので)とこりろが、自滅を防ぎます。

FXで勝てない人のほとんど、自分勝手な思い込みや損切入れないことによる介入などの急落で全損だったり、感情リベンジトレードによる、自滅が原因ですから。

感情トレードで少し取り戻しても、そこに根拠がなければ、勝ちづつけることは不可能ですよ。


日足ぷちスイング手法解説


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