“おれが、おれが…”の男性は、なぜもてない?
こんにちは。
フォーチュンネイジュ主宰、経営氣学コンサルタントの松田叡見以です。
今回は、“氣”から見る「もてない男」の話。
ちょっと辛口、でも開運の本質なのでご容赦ください。
どんな話題でも、気づけば自分の話。
「おれが昔…」「おれがどれだけ…」「おれがいなければ…」
出ました、“おれが、おれが”の男性。
本人は「俺、すごいでしょ?」のつもりかもしれませんが、
聞いている方は内心こう思っています。
「…で、私の話は?」
氣学の視点で見ると、
“おれが”が止まらない人は氣が過剰に自己の内側で渦を巻いている状態。
つまり、エネルギーが「外」に向かわず、
ずーっと自分の中だけで回っているのです。
だから一見パワフルに見えても、周囲に共鳴が起きにくい。
結果、孤立したり、空回りしたりする。
特にビジネスの場では、この“おれが氣質”が問題になりやすい。
・自慢話ばかりで会話が広がらない
・人の成果を「俺が育てた」と言い出す
・実績でマウントを取ろうとする
・「聞く」より「語る」が圧倒的に多い
でも残念ながら、
本当に運のいい人ほど、そんなことは言わないのです。
私がこれまで鑑定してきた成功者の共通点は、
「おれが」ではなく「相手がどう感じているか」に意識があること。
聞く力がある。
話に余白がある。
空氣を読む氣がある。
そう、人に好かれる人は、氣が“外”にちゃんと出ている人なのです。
氣の世界では「出せば入る」が基本原則。
だから、「おれが、おれが」で自分ばかり出しすぎると、
エネルギーの循環が滞って、逆に運が入ってこなくなる。
運も、人間関係も、恋愛も、
“氣の通り道”が整っている人にしか巡ってこないのです。
「最近、なぜかご縁が続かない」
「自分ばかりが話してる気がする」
「なんとなく空回りしている」
そんなときは、“氣の出し方”を見直すサインかもしれません。
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あなたの氣の強さ・巡り・出し方のクセを読み解きながら、
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