【noteからのWサプライズ!】「スキ」が教えてくれる、書く喜びと、あなたに届けたい感謝
先日、noteから立て続けに、まさに驚きと喜びの連続ともいうべきお知らせが舞い込んできました。
なんと、私が心を込めて綴った2つの記事が、それぞれ異なるカテゴリで「先週特にスキを集めた記事」として選ばれたというのです!
最初の通知は、これからの家族のかたちというハッシュタグお題に応募した、力作の私の記事「二枚の紙」が特にスキを集めた、というものでした。

私にとって家族のあり方、そして人と人との関係性について深く深く考える、かけがえのないきっかけをくれました。胸の内をじっくりと整理しながら、時には涙を流しながら書き上げた、いわば私自身の「魂の一部」のような詩の記事です。家族という最も身近な存在だからこそ生まれる、繊細な心のすれ違いと、それでも繋がろうとする希望の光を、私はこの詩に込めました。
この詩が、多くの方に読んでいただけただけでなく、温かい「スキ」までいただけたこと、本当に胸がいっぱいです。
そして、もう一つのお知らせは、「低血圧ママと高血圧パパの食卓奮闘記!ゆ…」が、先週特にスキを集めた、というものでした。

こちらは、日々の暮らしの中で感じる、ささやかながらもリアルな「食卓」の奮闘を描いたものです。朝は低血圧の体がなかなか起き上がらずフラフラ、一方で夫のためには塩分控えめ、カリウム多め…と、まるで献立パズルを解くような日々。そんな、低血圧の私と高血圧の夫、互いの体質に合わせた食事が、いかに日々の献立を悩ませるか、そのユーモラスな悪戦苦闘ぶりを綴りました。こんな日常のワンシーンが、これほど多くの方に共感していただけるとは……。正直、驚きと同時に、クスッと笑って読んでくださった姿を想像して、温かい気持ちになりました。
「書くこと」は、時に自分と向き合う孤独な作業だと感じることもあります。こうして誰かの目に触れ、「スキ」という温かい共感の形となって返ってくる瞬間は、その孤独を一瞬で吹き飛ばし、筆舌に尽くしがたい喜びと、深い繋がりを感じさせてくれます。この「スキ」という形は、単なる数字ではありませんね。それは、私の綴った言葉が、画面の向こうのあなたの心に届き、確かに共鳴した証だと感じています。
特に今回のW通知は、私にとって大きな励みとなりました。深く内省した『二枚の紙』のような記事も、日常の些細な出来事を切り取った『食卓奮闘記』のような記事も、どちらも誰かの心に届き、小さな光を灯し得るのだと、改めて教えてもらった気がします。
記事を読んでくださった皆様、そして温かい「スキ」を押してくださった皆様、心からありがとうございます。皆様の反応一つ一つが、私がこれからも筆を執り続けるための、何よりの原動力になります。
もし今、noteで何かを表現したい、自分の想いを伝えたいと思っている方がいらっしゃるなら、ぜひその気持ちを形にしてみてください。きっと、思いがけない出会いや、温かい繋がりが、あなたを待っているはずです。
これからも、私の視点を通して見えた景色や、心に響いた出来事を、等身大の言葉で、正直に、そして丁寧に綴り続けていきたいと思っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
ぜひ、フォローやスキで応援してもらえると嬉しいです。
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