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はっぴーの家で、日常の登場人物になりたい方へ(2026年8月1日更新)

「Happyで働きたいです」

ありがたいことに、日頃から採用希望の連絡が届いてくる。
1人採用するにも100万かかるなんてこの時代にとっても有難い。

だけど、SNSやメディアの発信のみを観て「ここで働きたい!」と来た人には、包み隠さずハッキリ伝えるようにしている。

「正直、Happyで働くの、めっちゃ大変ですよ?」

マニュアルがない場所で働きたい人へ

そもそも株式会社Happyが何をしているか、一言で説明するのは難しい。

介護、不動産、クライミングジム、スパイスカレー、結婚式からお葬式まで。

一見バラバラなこれらの事業。
でも全て一本の筋が通っている。

それは、「Happyな暮らしを問い続ける」ということ。
そして、「アタリマエをリノベーションする」ということ。
さらにその先には「30年後の情景」というふわっとしたイメージがある。

Happyは決して「楽な職場」ではない

まずこういう人には、向かない。

・指示を待ってから動く人
・マニュアルがあれば安心する人
・トラブルをただただ「問題」だと思う人
・誰かと分かり合えないと、しんどくなる人
・「自分の仕事」以外はしたくない人

マニュアルがない。
細かい行動指針もない。
「これをやれ」と言われることも少ない。
代わりに求められるのは、答えのない問いを自分で立て続けること。

予想外のことは毎日起きる。

「トラブルはお題だ」と面白がれない人には、確実にしんどい。
「どーにもならないことを、どーでもいいことに」できない真面目すぎる人も、なかなかしんどい。

それでも興味がある人は、続きを読んで腹を括って欲しい。

それでも、こんな人に来てほしい

スキルや経験より、「人柄」や「会社との相性」を重要視している。

資格があればそれは頼もしい。でも、資格があるだけでは足りないし、資格がなくても来てほしい人はいる。

Happyで求めているのは、こういう感覚を持った人だ。

・「すぐには分かり合えなくても、関わり続けてみたい」と思える人
・「この人、なんかおもしろいな」と個性を見つけて面白がれる人。
・共感しようと頑張るより、ただただ目の前の人を知りたいと思える人。
・「まあ、どうにかなるか」と動ける人。
・答えが出る前に体を動かして、走りながら考え続けられる人。

ここでの仕事を、「職種」で説明するのは難しい

介護士、看護師、リハビリ、ケアマネ、事務、就労支援、クライミングスタッフ…。いろんな肩書きの人が働いている。ダンサーや俳優の傍ら介護で働く人もいる。

でも正直なところ、肩書きより先に「この場所を楽しめるかどうか」が大事だと思っている。

「資格もないし、何ができるかわからないけど、はっぴーの家で働けるかな」という人も、一度話しをしにきてほしい。
 
仕事になるかは、一緒に考える。

「人柄採用」と言い切る理由

資格の有無はもちろん大事。
しかし、最も大事にしているのは、その人自身の「人柄(キャラクター)」。

Happyの文化を面白いと思ってくれるのか、一緒に暮らせるか、遊べるか、これからどう生きていきたいのか、この場所で何をしたいのか…

その相性に重きを置いている。

選考は「遊びに来て」から始まる

だからこそ、採用には時間をしっかりとかける。

何度も遊びに来てもらい、イベントに参加したり、働く人や地域の人と一緒にご飯を食べたりしてほしい。

いろいろな人と話したり、ボーッとしたりしながら、「なぜここで働きたいのか?」を考えてみてほしい。

1人で考えることに疲れたら、その時点での相談も大歓迎。その上で「やっぱりここで働きたい!」と思ってくれたら、改めて連絡してくれたら良い。

なのでまずは、遊びに来ることを待っている。
まずはInstagramにDMでも、フォームからでも連絡してね。

お気軽にどうぞ。

▽募集職種
・介護士
・看護師
・理学療法士
・事務局
・クライミングジムスタッフ
・その他(お気軽にご提案ください)
…etc

(…こっそり伝える、はっぴーにまず遊びに来るオススメのタイミング)
①ワゴムクライミングジムに遊びにくる(※
インスタを見てね
②丸五スパイスアップにカレーを食べに来る(※
インスタを見てね
③カマ食堂に参加する(※
ピンキーさんにDMをしてね
④はっぴーの家に突撃する(※見学案内はしません)

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