#22 AIで学ぶTRIZ入門:製造業の課題解決へ、チャレンジ AI×100業務(製造業)
TRIZの民主化が始まっている
「made in Japan」ブランドが高品質の代名詞となった背景には、技法の面から言及すると、QFD(品質機能展開)により品質定義を設計品質に落とし込み、タグチメソッドにより発達した品質工学がありました。
その後、問題解決をはからなければならない状況下において、TRIZ(発明的問題解決理論)を用いて問題の矛盾点を明確にし、解決策を提示可能するなど各種技法と融合されていきます。
*第11回横幹連合コンファレンス (2020.10.8-9)での「品質機能展開」
(筆者の勝手な考えですが)これらの技法の中では、TRIZがアクセスしにくい印象があります。ただ、最近、AIの発達を機にGPTsでも利用可能になり、環境が変化しつつあります。
今日はTRIZについて簡単にまとめます。
*それでは、スタートです。
*執筆者は以下を参照してください。
使ったツール・準備したこと
Felo(プランはフリー)
TRIZの概要を教えてください。
やってみたこと|コード・ステップ紹介
実行した内容の簡単な流れ
上記をFeloにて実行し「プレゼンテーションを作成」しました。Feloでは、生成した回答の根拠をリンクしてくれているので、そのリンク先にて詳細を確認できます。下は生成したプレゼンテーションのPDFファイルです(ダウンロード可能)。記事最深部には参考サイトを掲載しています。

今後の展開・アイデア
次回取り組みたいこと;
・TRIZのチャットボットを作ります(Gemini Gemで)。
参考
・TRIZに関しては、絶版等も含めると以下が参考になります。
・ダレル・マン (著), 中川徹 (著)『TRIZ 実践と効用 (1) 体系的技術革新』, 創造開発イニシアチブ, 2004.
・『超発明術TRIZシリーズ 6 理論編 クラシカルTRIZの技法』, 日経BP, 2000.
*このシリーズは他にも役立ち書籍があります。
・TRIZの総本山「TRIZホームページ」
最近では・・・
・GPTs自体に関して、下のサイトが詳しいです。
