カラー図解 TRIZ 多次元40の発明原理: アイデアの切り口拡大抽象化を無意識に
- 著者
- 粕谷茂
- 発売日
- 2022年9月30日
- ページ数
- 169

【対象読者】 ・R&D部門: ハードウェア及びソフトウェア、サービスエンジニア ・企画部門: 経営戦略担当者 ・IT企業: システムエンジニア 【本書の特徴】 (1) 無意識的に抽象化/具現化できるよう多次元的な5つの切り口で特許につながるアイデア出しができる (2) 各原理1フレームだけのシンプルな全85種のサブ原理の図解40の発明原理でアイデアの量と質を拡大できる (3) 公開されている事例が少ないIT・SW分野向けに40の発明原理の事例集も付加して活用の幅を広げている (4) 半導体のエンプラ削減、無線タグの特許請求項の拡大など実話を基にした活用事例のドラマ仕立てで、TRIZ導入のハードルが下がる (5) カラー刷りの図解集で分かり易くなている 【目次】 第1章 サブ原理85種40の発明原理コンセプト 第2章 40の発明原理の活用法 第3.章 85種のサブ原理40の発明原理 第4章 IT・ソフトウェア用40の発明原理 第5章 オズボーンのチェックリストと連携 第6章 目的展開となぜなぜ分析 第7章 技術的矛盾と物理的矛盾 第8章 実話を基にした40の発明原理再現ドラマ 【著者プロフィール】 粕谷 茂 技術士(総監部門、機械部門) ぷろえんじにあ 代表 ・山口大学 高度ものづくり特論 講師 ・神奈川産業振興センター アドバイザー ・(独)工業所有権情報・研修館 アドバイザー ・韓日技術協力財団 アドバイザー (業務経歴) ソニー(株)にて、モーター、TV、VTR、ロボット、半導体などの設備開発、設備調達に従事。並行して国内外の電子部品メーカーへの技術コンサルティング及び教育代表者を兼務。富士ゼロックス(株)にて、プリンター生産システム開発、全社人材開発戦略立案などに従事。並行して三菱総研コンソーシアム主査としてTRIZの活用を推進。独立後、企業への新製品開発、経営コンサルティング。ベンチマーキング、DR、TRIZセミナー講師、大学講師、GoTechなどの補助金評価委員。 (主な著書) (1) 図解これで使えるTRIZ/USIT(JMAM) (2) SEのスピード発想術(技術評論社) (3) プロエンジニア~コンピテンシー構築の極意~(テクノ) (4) TRIZ 実践と効用体系的技術革新(創造開発イニシアチブ;共著) (5) カラー図解 生産設備企画設計・調達の 基本とベストプラクティス(アマゾン)
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