見出し画像

#49 AIを活用し IATF16949におけるFMEAの役割を調査した;DeepResearch編、チャレンジ AI×100業務(製造業)

筆者が所属する企業のお客様は、自動車、電機、建機、産業機器などの分野にわたります。特に自動車関連企業のお客様は品質に厳しく、監査、また、指導を受けることがあります。

先日も自動車関連ティア1企業様の監査がありました。そこで「リスク」という観点で大切なFMEAについてIATFの中の役割を調べます。

FMEA(故障モード影響解析)は、製品及びプロセスの開発プロセス(APQP 先行製品品質計画)全体を通して潜在的問題について考慮し対処していることを確実にするために用いられる分析手法であり、IATF16949の到達目標を達成するために重要な手法と位置づけられている。

菱沼 雅博 (著), 『IATF 16949 解説と適用ガイド 第5版』, 日本規格協会 , 2017.

それでは、スタートです。
*執筆者は以下を参照してください。


使ったツール・準備したこと

  • Chat GPT DeepResearch

  • Gemini DeepResearch

やってみたこと|コード・ステップ紹介

実行した内容の簡単な流れ

Chat GPT、GeminiのそれぞれでDeepReseachを実施;

IATF 16949におけるFMEAの役割と効果的な実施方法について調査してください。

IATF;自動車産業向けの品質マネジメントシステム (QMS) の技術仕様


■ Chat GPT、GeminiのそれぞれでDeepReseachの結果比較
*それぞれの調査結果をもとに、推論系に強いチャットボットで比較を実施

ネットでもよく解説されているのか、同じような調査結果となりました。筆者はDeepResearchはGemini派です(ChatGPTは利用制限もありますし。。)

今後の展開・アイデア

次回取り組みたいこと

・NoteBookLMでの調査をやってみます。


いいなと思ったら応援しよう!