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#85 Pythonで始める;Xbar R管理図、チャレンジ AI×100業務(製造業)

製造業の品質管理において、「ばらつき」との闘いは避けて通れません。製品の品質を安定させ、不良品を減らすために不可欠なツールが「管理図」です。中でも代表的な「Xbar R管理図」は、工程の異常を早期に発見するのに役立ちます。

今後、品質管理を予兆、予防へ注力していくにはAIの利用は欠かせません。自社用の管理図は有用です。


*それでは、スタートです。
*執筆者は以下を参照してください。

使ったツール・準備したこと

  • Cursorを利用

  • Gemini 2.5 Pro (experimenntal)

やってみたこと|コード・ステップ紹介

実行した内容の簡単な流れ

最初はGemini 2.5 Proで生成し、Cursorで修正していきます。
(もう、最近はこの流れです)

想定データは日々の測定データです。測定データは日に9データ、内訳は3グループがn=3でデータを測定する想定です。*下の例ではグループは考慮せず実施しています。

■ 生成されたアプリ(Xbar-R管理図)
*CSVファイルを読み込み、因子を設定します。
Xbar-R管理図には検定がいくつか設けられており、自動的に計算させています。「要約」ボタンで検定詳細を、「ヘルプ」ボタンでこの検定の詳細を説明しています。

Xbar-R管理図の様子

■ 今後の発展
今回は、Xbar-R管理図でしたが、Pythonを活用すれば、時系列でのデータの予測など、機械学習も実装可能なので、予知、予測に有用です。

今後の展開・アイデア

次回取り組みたいこと;

・Xbar-s 管理図を作成します。


■ 参考になる記事


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