案件を続けるか迷ったら、感覚ではなく基準で見る
Webライターとして働いていると、案件を続けるか迷う場面があります。
単価が低すぎるわけではない。
クライアントがものすごく悪いわけでもない。
でも、なぜかずっとしんどい。
こういう案件ほど、判断が難しいんですよね。
明らかに条件が悪ければ、まだ決めやすいです。
でも実際には、そこまでひどくない案件のほうが手放しにくいもの…
「これくらいなら我慢できるかも」
「せっかく継続してもらえているし」
「断ったあと、次が取れるかわからない」
そう考えているうちに、気づけばずっと抱え込んでしまう。
私もそうでした。
案件を失うのが怖くて、違和感を飲み込んだことがあります。
工数と単価が合っていないのに、続けてしまったこともあります。
体調より納品を優先して、「今は仕方ない」と自分に言い聞かせていた時期もありました。
でも今なら、あの頃の自分に伝えたいです。
迷ったときほど、気合いで決めないほうがいい。
案件を続けるか、断るか、交渉するか。
その判断を毎回その場の不安で決めていると、どんどん自分が削られていきます。必要なのは、根性ではなく基準です。
この案件は、時間に対して報酬が合っているのか。
修正や連絡の負担まで含めても続けたいのか。
この働き方を半年後も続けられるのか。
今の自分の体調や生活を守れるのか。
この案件は、これからの働き方につながっているのか。
こういうことを、感覚ではなく見える形にしておく。
それだけで、判断のしやすさは変わります。
今回の有料noteでは、私がWebライターとしてやらかしてきた失敗をもとに、クライアントワークを続けるか、断るかを考えるための判断基準を20個まとめました。
ただ失敗談を書いただけではありません。
読んだあとに、自分の案件を見直せるように、チェックリストやスプレッドシートも入れています。
「この案件、続けて大丈夫かな」
「断りたいけど、判断に自信がない」
「クライアントワークだけで走り続けるのがしんどい」
そんな状態なら、まず今の案件を見える形にしてみてください。
なんとなく苦しいまま抱え込むのではなく、続ける理由、手放す理由、見直すべきところを整理する。
有料noteでは、そのための基準を20個に分けて書いています。
案件があるのに苦しい人が、次に何を見直せばいいのか。
そこがわかる内容にしました。
今の働き方をこのまま続けて大丈夫か、一度ちゃんと確認したい人は、続きも読んでみてください。
