その案件を続けるか迷ったとき、見る場所を間違えていた
案件を続けるか、断るか。
Webライターとして働いていると、ここで悩むことがあります。
単価が低すぎるわけではない。
クライアントがものすごく悪いわけでもない。
でも、なぜかずっとしんどい。
こういう案件ほど、判断が難しいんですよね。
私も、何度もここで止まりました。
断ったら収入が減る。
次の案件が取れるかわからない。
せっかく継続してもらえているのに、手放すのはもったいない。
そう考えて、違和感を飲み込んでいました。
でも、違和感を飲み込んだまま続けると、あとからもっと苦しくなります。
修正対応が重い。
連絡だけで疲れる。
調べる時間まで入れると、思ったより残らない。
休んでいても、案件のことが頭から離れない。
それでも当時の私は、「もっと頑張ればいい」と考えていました。
でも、本当に必要だったのは頑張ることではありませんでした。
この案件は続けていいのか。
単価交渉すべきなのか。
いったん距離を置くべきなのか。
手放す準備をしたほうがいいのか。
そこを判断するための基準でした。
案件に迷っているとき、頭の中だけで考えると不安に引っ張られます。
「収入が減ったらどうしよう」
「断って後悔したらどうしよう」
そこばかり見てしまう。
でも、見るべきなのは不安の大きさではなく、今の案件が自分の時間・体力・生活に合っているかです。
今回の有料noteでは、私がWebライターとしてやらかしてきた失敗をもとに、クライアントワークを続けるか、断るかを考えるための判断基準を20個まとめました。
ただの失敗談ではありません。
読んだあとに、自分の案件を見ながら、
・続ける案件
・単価交渉したい案件
・条件を見直したい案件
・手放す準備をする案件
を整理できるように、チェックリストやスプレッドシートも用意しています。
このnoteを読むと、今の案件に対して「なんとなく苦しい」で止まらず、どこが苦しいのか、何を見直すべきなのかを考えやすくなります。
だからこそ、まだ案件があるうちに見直してほしいです。
このnoteは、あなたの代わりに案件を決めるものではありません。
でも、「何を見て決めればいいのか」は判断ができるようになります。
案件があるのに苦しい。
クライアントワークから抜け出したいのに、何から見直せばいいかわからない。
今の働き方をこのまま続けて大丈夫か、一度ちゃんと確認したい。
そう感じているなら、有料noteの中で一緒に整理してみてください。
