2028参院選議席予想
始めに
この記事では、2028年に行われる第28回参議院議員通常選挙の結果予測をしていく。ただ、2年超先の事なので、恐らく実際の結果とは結構な差異が生じるであろう。エンタメとして読んでいただければ幸いだ。
前提条件
始めにでも記述したが、2年以上先の選挙のことなので不確実要素が余りにも多い。よって、予測に入る前に不確実条件をある一つの想定に固定する。
・参院立憲と公明は合併しておらず、かつ衆院中核は存続しており、3党は選挙協力を全面的に行う、また比例名簿も統一していない
・国民と中立公は一人区である程度選挙区調整する
・高市政権は依然存続していてかつある程度人気が持続しており、複数人区で積極擁立する
・自維は関西以外の一人区で選挙区調整する
・現在存在する政党は全て存続し離合集散していないとする
この前提条件を踏まえた上で実際の予想を見て欲しい。
また、非改選議席も重要である。わざわざこんな小難しいnoteを読んでいる読者諸賢は御存知だとは思うが、一応説明しておくと参院選は一気に議員全員を改選するのではなく、任期6年で3年ごとに半数を改選する。
そして25年参院選で選出された31年改選組は、石破政権下で与党が大敗した為自民党は40議席(選挙後に野党系無所属を一人引っこ抜いたので選挙時は39議席)、また選挙後に連立パートナーとなった維新も7議席となっていて両党合計でも47議席しか有していない。改選過半数が63議席なので、16議席も足りていないのだ。
現在はこれを28年改選組(自民ː61 維新ː12)で介護してやっと合計120議席であり、あと過半数まで4議席(欠員1がいるので現在の総数が247になっている為)となっている。
そして、28年参院選では当然この与党が大勝している28年改選組を改選することになるので、与党にとっては改選過半数を得てもなお不十分という難易度ルナティックになってしまっているというわけだ。
ではここまで本題と関係ない長文を書き連ねてexplainしたわけだが、与党に必要な議席数は一体何議席なのだろうか。これは簡単で、全体の過半数125から非改選の与党議席の47を引けばいい。125-47=78議席、これが自維で過半数を得るために必要な議席数だ。改選過半数63議席より15議席も多い。ただし、数議席足りないだけなら31年改選組で元自民の和歌山県選挙区選出の望月良男(世耕弘成の子飼い)や、その他の少数会派(みらいや保守)と交渉するだけでなんとかなるかもしれない。とにかく、一つでも多く議席を積み上げることが重要だ。

(参院HP↓より引用)
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/giin/221/giinsu.htm
選挙予測
比例区
まずは比例区を考えてみよう。改選議席は50議席である。26年衆院選と25年参院選を元にして、前提条件を踏まえて想定する。
自民 1800万票
維新 500万票
立憲 600万票
国民 500万票
公明 500万票
参政 450万票
みら 250万票
共産 250万票
れ新 150万票
保守 120万票
社民 120万票
とすると、議席数は
自民 18
維新 5
立憲 6
国民 5
公明 5
参政 4
みら 2
共産 2
れ新 1
保守 1
社民 1
となる。
与党と野党で合計すると、与党:23議席、野党:27議席となる。
選挙区・複数人区
続いては選挙区だ。改選議席は74議席である。比例区と同様に、26年衆院選と25年参院選を元にして、前提条件を踏まえて想定する。まずは北から順に複数人区から行ってみよう。
北海道(定数ː3)
現職→自自立 予想→自自立
そもそも25年参院選ですら危うくかったとは言え自民が議席を守っており、自民2議席は恐らく達成出来るだろう。残り1枠も北海道は伝統的民主王国であることを踏まえると、立憲が難なく獲得するだろう。ただ立憲が2人立ててきた場合(つまり国民が擁立していない場合)は参政等に掠め取られるリスクはある。
茨城(定数ː2)
現職→自国 予想→自国
2人区で自民候補が1人だけなので自民候補は当然通る。もう1枠も立憲の支援が得られる国民なので、現職がいずれも議席を守るはずであり、25年参院選の小沼巧のような事故は流石に起きないだろう。
埼玉(定数ː4)
現職→自立国公 予想→自自立国
ここは極めて予想が難しい。自民が2人立ててくるかどうか、維新に推薦を投げるかどうかで大きく情勢が変化するからだ。ここでは前提条件に従い自民は2人立てて来たとしよう。高市人気が継続していれば、野党が団子なのでギリギリ引っ掛かりそう、として2人当選とする。残り2枠だが、ここは立国とする。公明も強いが25年参院選では落選の憂き目に合っている上、埼玉は無党派が多いので、流石に公明より民主系2人の方が通るであろう。
東京(定数ː6)
現職→自自立公共欠(れいわのメロリンキューが辞職しているので欠員1)
予想→自自立国公み
ここは定数の割にはまだ予想しやすい。自民2人は通るとして、東京に強い国民1人目と立憲(1人に絞る想定)、公明まではほぼ確定で通るだろう。残り1枠は、これまた東京に強いみらいか、それとも参政かというところである。ここではみらいが取ると予想した。維新はOTKTでダメだった以上、石丸伸二擁立くらいのインパクトが無ければ厳しいだろう。
千葉(定数ː3)
現職→自自立 予想→自自国
ここは保守王国で、今までの東京以外の複数人区では北海道と並んで自民が複数擁立している珍しい選挙区である。今回も自民が2議席を得るとして、問題は残り1議席である。公明が自民との選挙協力が解除されたため狙ってくる可能性もあるし、また国民も当然25年に引き続いての議席奪取を狙ってくるだろう。
こうなってくると、いかに3人区で唯一の立憲公認候補であっても、国会のクイズ王ことコニタンの国会議員の座は危うくなる。それにコニタンは、長野選挙区の杉尾秀哉と並びネットバッシングの激しい立憲議員の一人でもあり、今回は国民候補に敗れて議席を失うと予想する。
神奈川(定数ː4)
現職→自自維公 予想→自立維国
ここは少々22年の際の選挙が複雑で、補欠枠が1あった為自民が2人立て両名とも当選、そして同じく2人立てた立憲は補欠当選1人のみとなり残りには公明と、個人票を持つ元神奈川県知事で維新の松沢成文が滑り込んだ。
そして、今回は恐らく自民2人は票が三原じゅん子に偏るせいで当選できないはずである。また、立憲は1人だけ立ててくるはずでこれで2枠が埋まる。残り2枠は維新のシゲと国民だろう。
静岡(定数ː2)
現職→自無 予想→自国
ここは少々特殊な選挙区である。自民現職は良いとして、もう一人の現職は平山佐知子という無所属の議員なのだが、彼女は22年参院選では連合推薦を受けていて、かつ立憲が候補を出さない、どちらかと言えば野党系無所属という形であった。しかし、特に25年参院選で与党が過半数割れしてからは与党系無所属の色彩が色濃くなっている。どうやら民進党を見限って自民に移籍した細野豪志の子飼いだからなんとか、みたいな話もあるが理由は不明である。
つまりもはや立国が手加減する理由も無いわけで、特に22年で候補を立て、かつ榛葉幹事長の地元でもある国民はほぼ100%候補を立ててくるであろう。立憲も公明票が乗るとなれば主戦論に傾く可能性もある。ここでは国民が勝利すると予想した。
愛知(定数ː4)
現職→自立国公 予想→自立国公
ここはトヨタを代表格とする製造業が集積しており、古くからの民主王国として知られる。いかに高市自民と言えども複数擁立は行わないはずで、こうなると自立国まではほぼ当確だろう。残り1枠が問題となる。22年は公明、25年は参政がこの枠に入ったが高市自民の保守票の吸い取り能力に期待してここは公明とする。
京都(定数ː2)
現職→自立 予想→自維
ここは自共指定席とも謳われた全国有数の共産が強い地域である。しかし、25年参院選では維新の元関テレアナウンサーかつ元報道ランナーキャスターの新実彰平が圧倒的強さを見せ、2位の自民の西田昌司にほぼダブルスコアを付けぶっちぎりで当選を決めた。また、これに押し出される形で共産の倉林明子が3位で落選した。
ただ28年改選組は、自民議員と立憲所属で現在参院副議長の福山哲郎が現職である。自民は通るとして、残り1枠を維立共で争う構図だ。共産は恐らく前回に引き続き倉林を立ててくるはずで、フクテツも含め両者とも個人票がある。しかし、比例票で維新は安定的に府内2位を確保しており、前原誠司バフもあることを考慮すると維新候補が一歩抜け出すだろう。
大阪(定数ː4)
現職→自維維公 予想→自維維公
ここは言わずと知れた維新の本拠地である。大阪維新の強さは2年半後も健在で、恐らく2議席確保達成は達成出来るだろう。自民の松川るいも高市バフに支えられて4位以内には滑り込める可能性が高いし、公明は常勝関西の意地を見せてくるだろう。懸念点があるとすれば、民主系で統一してきた場合は4枠に入ってくる可能性がある。
兵庫(定数ː3)
現職→自維公 予想→自維公
ここも維新が強い地域である。前回は泉房穂というイレギュラーがあったが、流石に1議席は確保できるはずである。ただ、維新の内部文書の「複数人区で複数擁立を目指す」という記述が気がかりだ。
自民も当然1議席なら獲得できる。複数立ててきた場合は共倒れの危険が高い。残り1枠も公明が得るだろう。
広島(定数ː2)
現職→自立 予想→自立
ここは保守王国だが、改選定数2なので流石に自民は一人だけだろう。問題は残り1枠だが、立憲現職が通るはずだが国民が立ててきた場合極めて当選が怪しくなる。参政が漁夫の利を得る展開も有り得るだろう。
福岡(定数ː3)
現職→自立公 予想→自自国
ここは自民が複数人立ててくるかどうかで大きく話が変わってくる。1人なら当確であろうし、2人でも勝てるような気がする。そうなれば残り1枠は国民だろうか。公明は押し出されるだろう。
選挙区・1人区
ここからは1人区を予想していく。
青森(定数ː1)
現職→立憲 予想→立憲
ここは立憲現職の田名部匡代が個人票を持っている。22年参院選で勝ち抜いた猛者の一人であり、今回も耐え抜くと予想する。
岩手(定数ː1)
現職→立憲 予想→自民
ここは小沢一郎元民主党代表のお膝元であり、長らく民主王国であったが、その小沢が26年衆院選で始めて完全落選し、22年参院選においても自民が勝利(その後辞職し補選で立憲が議席を奪還)した経緯がある。また鈴木俊一自民党幹事長のお膝元でもある為、今回は自民が議席を奪うと予想する。
秋田(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
25年参院選で同選挙区において野党系無所属として当選した寺田静が自民会派入りしたこともあり、自民が議席を守ると予測する。
宮城(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
ここも大過無ければ無難に自民が勝利するだろうが、懸念点としては、参政の和田政宗衆院議員が宮城県知事選で現職に肉薄した事例のように参政が大きく伸びる可能性がある。
山形(定数ː1)
現職→国民 予想→国民
ここは28年改選組と31年改選組の両方の議席を国民が有している国民の金城湯地である。22年においても現職の舟山康江が議席を守った数少ない地域で、国民が議席を守り抜くだろう。
福島(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
ここは全体的に民主系が強い東北地方において、自民の牙城ともいえる県である。25年参院選においても森雅子元法相が議席を守り抜いており、今回も議席を自民が守るだろう。
新潟(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
26年衆院選では、新潟県内の5つの小選挙区において自民が全勝している。その流れで行くと自民が議席を守るだろう。
栃木(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
北関東全般に言えることだが、全体的に自民が強い傾向にある。栃木もそうであり、また茂木敏充外務大臣の地元でもある。自民が議席を守るだろう。
群馬(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
こちらは首相4人を輩出した伝統的保守王国であり、自民が議席を守るだろう。25年参院選で自民候補に肉薄した参政の存在が懸念点ではある。

(Wikipediaより引用)
山梨(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
ここは革新が強い傾向があり、「参院のドン」と称された輿石東元民主党幹事長の選挙区でもある。しかし、今回は自民が議席を得そうだ。
富山(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
北陸三県は軒並み保守王国であり、それは富山も例外でない。25年では民主系統一で臨んできた国民候補に惜敗し涙を吞んだが、あれは単なる事故である。
石川(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
ここは25年でも自民が議席を確保しており、自民の鶴保庸介参院議員の「運のいいことに能登で地震があった」発言にも動じなかった鉄壁の保守王国である。揺らぐ道理が無い。
福井(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
ここも安定した保守王国で、難なく自民が議席を守るだろう。
長野(定数ː1)
現職→立憲 予想→自民
ここは22年参院選で数少ない立憲が勝利した選挙区である。しかし、その立憲現職が頓珍漢な質問を連発し、コニタンと併せてネットで猛バッシングされている杉尾秀哉なのだ。26年衆院選でネットバッシングされた候補がいとも簡単に落選することが証明された以上、立憲が議席を守るのは難しいだろう。
岐阜(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
ここは伝統的な保守王国で、25年参院選でも自民が勝利している。難なく自民が議席を守るだろう。
滋賀(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
ここは前提条件に基づき維新が候補を立ててくるという想定ではあるが、それでも自民が優位だろう。民主系は候補を統一すれば勝ち目はあるが、嘉田由紀子が維新に移籍したのが痛い。
奈良(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
言わずと知れた高市総理のお膝元で、しかも自民現職は総理の子飼いで現在参院側の内閣官房副長官を務めている佐藤啓である。負けるはずがない。
和歌山(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
ここは鉄板の保守王国であり、自民“系”以外が当選することはまずない。“系”としたのは、ここの和歌山2区は自民を政治資金問題で離党し復党出来ていない世耕弘成衆院議員がおり、25年参院選においてその子飼いの望月良男が自民の二階伸康(二階元幹事長の次男)を破って当選している。つまり、世耕一派の復党をこの2年ちょっとで認めない場合、この状態が再現される可能性もあるのだ。しかも、28年改選の自民議員は「運のいいことに能登で地震があった」の鶴保庸介である。復党を許可しない場合、無所属候補に二連敗する可能性も否定出来ない。
三重(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
ここも愛知と同じく中京工業地帯に属し、民主王国として知られるが、岡田克也が落選するなど好材料を鑑みて自民が議席を守るとした。
岡山(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
ここも一般的に保守王国とされている地域で、しかも現職は経済安保担当大臣で人気が高い小野田紀美である。当選は固いだろう。
鳥取・島根(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
ここも典型的保守王国である。石破前総理のお膝元で、高市政権になったことによる悪影響が懸念されるが、大勢に影響はないだろう。島根1区を立憲から奪還したのも好材料だ。
山口(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
言わずと知れた安倍元総理のお膝元で、なんと今まで8人もの首相を輩出している圧倒的な保守王国だ。現職の閣僚でも林芳正総務相は山口の選挙区である。当選は約束されたようなものだ。
徳島・高知(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
両県の小選挙区は自民が4戦4勝しており、基本的には自民が勝利するだろう。ただ、野党統一候補で臨んできた場合厄介なことになる。
愛媛(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
ここも自民が2戦2勝を達成しており、議席確保の可能性が高い。
香川(定数ː1)
現職→自民 予想→国民
ここは極めて面白い選挙区である。自民現職は磯崎仁彦参院国対委員長だが、運の悪いことに中核代表のオガジュンと国民代表のタマキンが香川の選挙区であり、47都道府県で2つしかない小選挙区で野党優勢の地域になっている。恐らく国民公認・立憲支援という25年参院選で圧勝したスキームで臨んでくるはずで、このタマビームに自民が耐えられる可能性は低いと言わざるを得ない。
佐賀(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
ここも立憲→減ゆの原口一博が、6回15年に渡って守り抜いてきた佐賀1区の議席を自民が久方ぶりに奪還したこともあり、自民が議席を守ると予想する。しかし、ハラグチェを野党統一候補で出されると怪しいかもしれない。
長崎(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
長崎は1区で国民の西岡秀子が強固な地盤を築いており、25年参院選でも初期は国民候補が自民を破ると思われたが、大方の予想に反しそこそこの余裕を持って自民候補が議席を守った。よって今回も同様であろうと予想する。
熊本(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
ここは自民が全小選挙区を独占し、25年参院選でも余裕を持って自民候補が勝利した九州一の保守王国である。また木原稔官房長官も熊本選出である。自民が負けることはまず有り得ない。
大分(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
ここは元々社会党→社民党の地盤で、村山富市元総理や吉田忠智元社民党党首(現在は立憲に移籍し25年参院選において当選挙区で当選)の出身地である。しかし、自民の自力が上回ると考えた。
宮崎(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
ここは香川と並んで、都道府県で2つしかない小選挙区での野党優勢地域である。ただ、25年参院選で立憲が勝利したとはいえ極めて僅差であり、本来は保守よりの風土であることから自民が議席を守ると予想した。ただ、国民候補で民主系が統一してきた場合かなり情勢は流動的になる。
鹿児島(定数ː1)
現職→自民 予想→自民
ここも基本的に自民優勢の県である。25年参院選は無所属で立憲推薦の尾辻朋実(自民の尾辻秀久元参院副議長の娘、立憲党籍を持ちながら現在はみらい会派に属する)に保守票を回収され不覚を取られたが、まともに戦えばまず負けは無いだろう。
沖縄(定数ː1)
現職→無所属(オール沖縄・沖縄の風) 予想→自民
全国最強クラスの革新県だが、26年衆院選では自民が4小選挙区を独占、25年参院選でも自民+参政で現職の票を上回り、また県内の全市町村長を自民系での独占に成功するなどオール沖縄の地盤は大きく揺らいでいる。極めつけは辺野古の活動家の事故である。県内では左翼マスコミによって報道管制が敷かれているものの、着実に左翼は弱体化している。10年参院選以来の自民議席奪還に向け、今年10月の沖縄県知事選と併せ自民の躍進を願い、議席獲得を予想した。
合計
以上で比例区と選挙区の議席予想を完了した。集計を行う。まず比例区の予想を再掲する。
自民 18
維新 5
立憲 6
国民 5
公明 5
参政 4
みら 2
共産 2
れ新 1
保守 1
社民 1
続いて選挙区の予想を記す。
自民 48
維新 4
立憲 7
国民 10
公明 4
みら 1
合算すると、
自民 66
維新 9
立憲 13
国民 15
公明 9
参政 4
みら 3
共産 2
れ新 1
保守 1
社民 1
となる。これを与党と野党に分けると、与党:75議席、野党:49議席となる。
そしてこれを非改選議席、与党:47議席、野党:77議席と足し合わせた合計議席は、与党:122議席、野党:126議席となり、改選過半数を与党で12議席超えるも過半数は達成できない公算となる。いかに石破政権の負の遺産が大きいかお分かりいただけただろうか。やはりこの選挙制度はおかしいのである。
終わりに
この参院の選挙制度がおかしいと思った君は↓を要チェックや!あといいねとフォローもよろしく!
サムネは↑から引用しました
