見出し画像

【ハッピーライティングマラソン📝一行発信】7日間を振り返ってみる

こんにちは。LAMAです🦙🩷

膨大にある記事の中から、この記事に興味を持っていただき、ありがとうございます!ご縁に感謝です💖


1週間ちょっと前。本田健さん主催の『ハッピーライティングマラソン』に参加することを決めました。そして、ひとまず、期間限定企画であった『1行発信チャレンジ』に取り組みました。

本田健さんが出してるお題に、1行で答えて終える投稿する予定だったんですが、ついつい書いてしまう私。気分転換も兼ねて、他の方の記事を参考にしてみようと思い立ったところ、すぐに『真似したい!』という記事構成を見つけました。

それが、おーちゃんさんの記事でした。お題に短く1行で答えた後に、深掘りするような構成。『これだーーー!!!』と感動しました。

そのおーちゃんさんが、1行発信チャレンジの終了後に『振り返り』の提案もされていたんです。

私も、やりっぱなしではなく、振り返ることを意識しようとしてる最中なので、私なりの『振り返り』をやってみることにしました。

なお、おーちゃんさんの振り返り記事は最後に紹介させて頂きます。ぜひ、ご一読ください。

🌟追記🌟
冷静に端的に、振り返る予定で記事を書いていたのですが。それぞれのお題を振り返る部分が、単なる脳内垂れ流しな嘆き文章となってしまいました😅
他の部分は冷静だと思いますw

それぞれのお題を振り返る箇所を最後に書いていたのですが、書き終わってみた時、公開したくないなーっていう気持ちが湧いてきました。湧いてきましたが、noteを再開するにあたり、『わたしの本音を発信する』と決めたので、その決心に従い、このまま公開します。

目次入れておきます。




❖❖ 1行発信チャレンジで出た7つのお題 ❖❖


まず、1行発信チャレンジで出された7つのお題はこちらです⬇️

🌟 Day1 – あなたの大好きなことは?

🌟 Day2 – お金を使って“ワクワク”した体験は?

🌟 Day3 – “ありがとう”と心から思えた出来事は?

🌟 Day4 – あなたが今、いちばん引き寄せたいものは?

🌟 Day5 – “こうなったら最高!”と思う未来を1つ書くなら?

🌟 Day6 – “あのお金はHappy Moneyだったな”と思った経験は?

🌟 Day7 – この1週間で、一番心が動いたことは?

本田健さんの、『1行発信チャレンジお題』記事リンクを、
以下の記事でまとめてます。よかったらご覧ください。



❖❖ 7つのお題それぞれの振り返り ❖❖


❖ 1日目:あなたが大好きなことは?

A:大好きな人たちと、美しい場所で、美味しいものを飲み食いすること。

5年ぐらい前までの私なら、間違いなく『旅行』と答えてたと思います。今も旅行は変わらず大好きですが、昔にはなかった視点『すぐそこにある、気軽に出来る』が、ここ5年間で育ったんだと思います。

ここ5年間、特に2020年末から半年ぐらい前までの4年間は、これまでの人生の中で、1番辛かった時期でした。今もトンネルを抜けられたのか、自信はありません。

人生を楽しみ、面白がってる自覚はありますが、ついついドーパミン的、動的な興奮を求めてしまいがちな私は、自分のキャパを超えてしまわないか、大きな不安に襲われることもあります。

だけど、昔とは違って、今の私は『すぐそこにある、気軽に出来る』、いわゆるセロトニン・オキシトシン的、静的な幸せに目を向け、大切にできるようになっていると思います。

今後も、静的な幸せをベースにしつつ、動的な幸せを適度に取り入れていこう。そんなふうに改めて思えました。



❖ 2日目:お金を使って“ワクワク”した体験は?

A:自分の「やりたい」に従って、「思い出づくり」をしたこと。

1日目にも通じますが、5年ぐらい前までの私は『旅行』が大好きで、旅行のために働いてるような生活をしていました。

旅行に出て「非日常」に浸って癒されては、「日常」で疲弊する。その繰り返し。なので、「非日常」を味わえる『旅行』にはお金を掛けられても、「日常」にお金を使うことが出来ませんでした。出来たとしても、記念日に数万円程度が限界。

それが去年の11月ごろから、夫が地元の野球チーム「ドジャース」のポストシーズン試合に、私からすると目を見張ってしまうような金額を使い始めたことをキッカケに、『旅行』ではない体験にもお金を使えるようになり始めてます。ちょっとした「日常」の中であっても「体験」や人々との「交流」は味わえる。

大事なのは、自分の小さい「やりたい」を叶えてあげること。今ではそんな風に思っています。



❖ 3日目: “ありがとう”と心から思えた出来事は?

A:緊急脳外科手術を受け、テンカンを発症したこと。

2020年11月に緊急脳外科手術を受け、その約1年後にテンカンとパニックを発症した私。この経験は、私の人生を大きく方向転換させました。

手術後も、テンカンとパニックを発症した後も、私は必死に、前向きに日々を過ごそうとしてました。当時のSNS投稿を半年ぐらい前に見た時、自分の投稿なのにびっくりしたんです。

辛さを吐き出したりしているものの、最終的には非常に前向き。今思うと、なんだかんだで無理をしていたんだと思います。

2023年2月に、子どもの保育園やご近所さん、夫の職場にも迷惑をかけるような発作を起こし、猛省した私。これでもかーーー!!ってぐらい、心身ともに引きこもりました。でも、オンラインでのコミュニティには所属し続けてました。

時々、弱音を吐く中で、私は大きな気づきをもたらしてくれる人に出会えました。しかも複数人。その方々の言葉に私は救われ、自分のインナーチャイルド的な存在にも気付け、少しずつコンフォートゾーンを広げている最中です。

どこで、どんな出会いがあるか。本当に未知数ですし、ご縁に感謝しかない。経験としては、大きめの辛いことが多めな人生だったように感じます。しかし、すぐそこにある、一見当たり前のような出来事では、人には恵まれ続け、たくさんの小さな幸せがたくさんあった人生だったな…と、気づくことが出来ました。



❖ 4日目: あなたが今、いちばん引き寄せたいものは?

A:モナコGP観戦@フェアモントホテル

今年の5月にラスベガスに行ってから、急速に F1 熱が高まっております(なぜか改まってしまったw)。

高まる中で、20年近く前に描いた夢が未だに自分の中で、小さいながらも燃え続けていたことに、驚きを隠せない。

まあ、2020年頭に南仏旅行をした際に、レンタカーでコースを走ってもらったりしてるから、『そんなに驚くことか??』とも思うのだけど。

たぶん、どこかで諦めてしまってたんだと思う。

『生きているだけでも十分だよね。感謝です🙏』


そんなマインドでいなきゃ!!多くを望んじゃダメ!!

こんな感じでいたから。無意識に、大きな夢を描くことを自分に禁止してたのだと思う。それでも、オンライン講座を通じて知り合った人たちと『夢』を語る中で、『モナコGPをヘアピンカーブのホテル(フェアモントホテル)から観る』というこの夢はちょくちょく出てきてた。やっぱり叶えたいんだろうな〜。

こうやって振り返ってみると、本当の『夢』って、どうしても湧き上がってくるものなのかも?

5月にラスベガスで、パドックを見かけ。遅くなったけど青春時代の2大スターのひとり、ブラピ主演の F1 映画を数週間前に観て。やっぱり F1 の世界が好きだなーって実感し。

その勢いで、11月のラスベガスGP行きを決め、残るはモナコGPだ!!と思って宿泊費の調査をし、お値段に打ちのめされた。

その直後に出てきたこのお題。真っ先に浮かんだのは、『モナコGP観戦@フェアモントホテル』だった。

宿泊費だけで6万ドル。返金なし。書くだけでも、ゾワゾワする。だけど、観たい。

払えなくはない。夫は『行きなよ』と言っている。モナコ行きを阻んでいるのは、私の恐怖心だけ。『こんな大金を使っていいのか、たった5日間、F1 のために』という恐怖心。

自分は最大の味方でもあり、最大の敵でもあるのかもしれない。

あーーーー、どうしよう😭😭😭 吐き出すことしか出来ない、私の現在地。



❖ 5日目: “こうなったら最高!”と思う未来を1つ書くなら?

A:やりたいことを全て叶えられる時間的&経済的自由がある未来

なんだか、グサグサくる。この振り返り作業。数日前にお金持ちマインドが紹介されている本を読んで、自分が『貧乏人マインドの持ち主』であったことを知ったのも大きそう。

いまの私は『時間的自由』はかなりある。不自由な時間は、小学校低学年の息子の学校への送り迎えぐらい。平日毎日だから、そこそこの不自由さではあるけど、日中は好きに過ごせてる。と言っても、ほとんど家でゴロゴロしてるだけなんだけど。

『経済的自由』は分からない。そこそこある方だとは思うけど、ここ1年ぐらい、オンラインで『この服良さそう!』とか思っても、購入に至らない。カゴまでは入れるけど、そこ止まり。友達に会うときの食事だとかには気前よくお金が払えるのに。服に心が躍りきってないのかも?もしくは『無意識』の我慢が働いてるのかも?

私がいま、いちばん引き寄せたいもの『モナコGP観戦@フェアモントホテル』に対しても、『無意識』の我慢が働いてるのかも?でも行きたい気持ちもあるから葛藤が起きてるのかも?

しんどい!しんどい!!辛いーーーー😭😭😭😭



❖ 6日目:"あのお金はHappyMoneyだったな"と思った経験は?

A:『一流』を体感したこと。

ちょっと休憩して、夫と話してきた。話す中で夫に言われた。『6万ドルが払える人たちと同じ空間で過ごせるんだよ?それってすごい体験じゃん』って。

たしかにそうだと思う。世界のあちこちから『超超超お金持ち』が集まるんだと思う。まあ、F1 が大好きで、覚悟を固めて、借金して来る人もいるかもだけど。だけど、ポーンと6万ドルを払えてしまうような人たちも絶対に来るだろう。しかも、同じ空間で過ごせる、どころか、話も出来るかもしれない。

私が知らない世界。私がこれまでに体験した『一流』が『日常』な人たちがいるかもしれない。これは新しい世界の扉を開くチャンスかもしれない。

そう思うと、なんだかワクワクする自分がいる。体験してみたい。
だけど…ここで『だけど』と思う自分がいる。

お金ブロック、貧乏マインド。
これを乗り越える時が来てるのかも?
だー、次の1歩が分からないよー😭



❖ 7日目: この1週間で心が動いたことは?

A:ホテル『フェアモント モンテ カルロ』の衝撃的お値段。

夫と話す中で、質問責めにあった。

なにがネックなの?5日間なこと?
これが1年の大学の学費だったらどう思う?

なんで、そのホテルにこだわるの?
動画とかあるんじゃない?それじゃあダメなの?

漠然としすぎたよ。
もっと細かく整理していって、出来ることからやらなきゃだよ。

などなどなどなど。

最後の『細かく整理して、出来ることをやっていく』
昨日少し取り組んだ『10億円ワーク』に繋がる…
辛すぎて、退散してしまった…

ひとまず、YouTubeで見つけた、10年近く前の、フェアモントホテルの部屋からのレース模様を観てみた。雨で滑りやすくなってるのもあると思う。2台が軽く接触してて、1台はレース走行の向きと逆になってしまい。スタッフがコースに入って車を押して方向転換を手伝ってた。カーブが多いし、坂道だし、他のレースカーが来たら…って。すでに開催されたレースなのに、ハラハラしてしまった。

レースの前後に、ドライバーパレードも行われるようだし、ホテル主催のパーティーもある模様。リアルで観てみたいし、その場に行ってみたい。そう思った。

だけど…
まだポチッと出来る気がしない。
やっぱり私の中で6万ドルの壁が立ちはだかってるんだろうな。

分かっているのは、来年の6月を逃して、再来年以降の開催が万が一、なくなったらめちゃくちゃ後悔するだろうなってこと。だったら、ホテルの予約をすればいいだけ。いいだけなのに、怖い。それだけのことなのに怖い。

この怖さに向き合う必要があるんだろうな。
それも早急に。だーーー😭😭😭




❖❖ なぜこの7つのお題だったのか ❖❖(LAMAの勝手なる考察)


改めて7つのお題を見直してみると、あることに気づきました。
それは、

・ ポジティブ感情にフォーカスさせる質問が多い
・ 過去・直近・今・未来の4つの時間軸がある
・ リミットなしで、願いや夢を描かせている
・ お金とポジティブ感情が結びついた質問が2つある

ということです。

私は、本田健さんのことを、ロサンゼルスで配布されている情報誌『Lighthouse』で知りました。この情報誌で、本田健さんは『ポストコロナ時代の新しいお金との付き合い方』という連載を書かれています。

その連載を通じて、私が感じたのは、本田健さんは『お金持ち』を『お金を持っている人』ではなく、『お金の使い方が自由で、心も豊かな人』と定義しているのでは?ということ。

今回、1行発信チャレンジに参加してみて、それを確信した気がしています。

というのも、今回の1行発信チャレンジを私なりに分析してみると、以下のような構成になっている気がしたんです。

つまり、この7つのお題はきっと

「幸せを思い出す」
「未来を描く」
「お金を愛と感謝で捉え直す」

この3つを一度に体験できるように作られているのでは?と思いました。



❖❖ 1行発信チャレンジをやってみて ❖❖


たった7日間、されど7日間。毎日、1行発信チャレンジのお題に向き合ってみたことで私は、

 ①自分の『ワクワク』がなにかを思い出し、
 ②その『ワクワク』は『お金』で買えていたことに気づけ、
 ③無意識に嫌な思い込みを持っていた『お金』と『もっと仲良りたい!』

そんな気づきを得た、というか、お金に対する概念に大きい変化が起こりました。

また、『書くこと』って、単なる記録じゃないんだな、っていうことにも気づきました。

出されたお題(問い)の答えを言葉にするために自分と向き合い、それを実際に文字にする。文字にすることで、自分が大事にしたいことや大きな目標、さらには自分らしさ。そういうものが見えてきた気がしています。

今回、7日間のチャレンジに取り組んだことで、「楽しみながら書く」ということが少なからず定着した気がしています。推測ですが、自分の『ワクワク』や『大好き』といったポジティブな感情に向き合うことで、良いエネルギーが湧いてきて、『書く』原動力になったんだと思います。

これからは、通常の『ハッピーライティングマラソン』の追いついて行こうと思いますが、『書く』原動力が落ちてきた時は、また1行発信チャレンジに取り組もうかと思います😊



❖❖ 記事のリンク集 ❖❖


記事内で触れた他の記事をこちらに集めました。


❖ おーちゃんさんの 『1行発信チャレンジ振り返り』記事 ❖

今回の記事を書くキッカケになった記事です。これまで拝読したおーちゃんさんの記事からは、いつも人への感謝や人との繋がりを大切にしてる感じで溢れていて、良い意味での刺激を頂けました。



❖ 『1行発信チャレンジお題&リンク』のまとめ記事 ❖

本文中にも紹介した、1行発信チャレンジのお題が書かれている本田健さんの記事を集めた記事になります。



❖ LAMAが書いた『1行発信チャレンジ』7記事のリンク集 ❖






いいなと思ったら応援しよう!

LAMA よろしければ応援お願いします!医療費(検査代と抗てんかん薬)やインプット費に使わせていただきます💖