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yururi_aiuranai
【自己紹介】
「見える短歌」「見える詩」を紡ぐ人
幼い頃から詩を書くことは
私の“呼吸”のようにそばにありました。
長く筆を置いた時期もありましたが、
社会人として歩みながら、
心のどこかでずっと
「いつか、言葉に戻りたい」と思い続けていました。
ある日、
『サラダ記念日』と出会い、
短歌という小さな宇宙に魅せられます。
限られた三十一音の中に、
光、温度、感情まで封じ込めてしまう
その世界に強く惹かれました。
私が大切にしているのは、
読んだ瞬間に
光景や心情がスナップ写真のように立ち上がる言葉。
短歌と詩で一つの情景を二つのまなざしから描き、
読み手の心に“像が浮かぶ瞬間”をそっと生み出すこと。
私はそれを「見える短歌」「見える詩」と呼んでいます。
ビジネスパーソンとしての歩みは
もうすぐ一区切りを迎えます。
そのあとは、
長く胸の奥にしまっていた
「言葉で表現したい」という衝動を、
大切に育てていきたいと思っています。
うまい歌かどうかより、
あなたの心のどこかがふっと動いたなら、
それだけで十分。
その一瞬のために、
私は日々、言葉を磨いています。
発表のペースは平日を中心に週3~4回を予定。
同じ情景を
「短歌」と「詩」で描き分けるスタイルで綴っています。
今後は ZINE や Kindle での詩集・短歌集の刊行も視野に入れ、
さまざまなコンテストにも挑戦しながら、
表現の深度を高めていくつもりです。
あなたの一日に、
小さな灯りのように言葉が寄り添いますように。
末永くよろしくお願いします。
H.照
