「ファミレスと象の足」またの名「をマンモスギブスの女」二回骨折したおばばの物語
🦶ファミレスと象の足 〜おばば二度骨折す〜
皆さんこんにちは。おばばです。
今日は、
すっとこどっこいなおばばの
骨折物語をお届けします。
おばばは、これまで人生で一度も
骨折というものをしたことがありませんでした。
……この一か月までは。
■ 第一の骨折 〜気持ちはファミレス〜
ある日、旦那様が
「ファミレス行こう!」とお誘い。
おばばはルンルンで
「靴下はくから待ってて〜」と
足を上げたその瞬間、
ゴンッ。
足の小指を家具の角に激突。
「いてて……」
とは思ったものの、
気持ちはファミレス。
そのまま靴下を履き、
ドリンクバーを往復し、
デザートまできっちり食べて帰宅。
しかし翌朝——
「えーーーーーー!?
足が……象だぞ!!?」
見事に腫れ上がった象の足。
悟りました。
これは骨折だ。
整形外科へ行くと、
先生はひと目見て
「はい、骨折ですね。」
小指、ぽっきり。
ギブス?
……なし。
処方されたのは、痛み止めだけ。
仕方がないので、
おばばは段ボールで
自作ギブスを巻いて生活することに。
■ 第二の骨折 〜今度はマンモス〜
2週間後、
ようやく治った頃。
愛犬ゆめこの散歩へ行こうとして、
靴を履いた瞬間——
グキッ!!
「こ、これは……知ってるぜ……
骨折の痛みだぜーーーー!」
でもゆめこは待ってくれない。
とりあえず散歩に行ったものの、
途中で吐き気とめまい。
これは間違いない。
また骨折だ。
再び整形外科へ。
先生は腫れた足を
「ここかな?」と指で押し、
「ギャーーー!!」
今度は、
前回より少し上の骨が
サイコロのように欠けているとのこと。
処方:またもや痛み止めのみ。
帰宅したおばばは、
マンモスのように腫れた足に
再び段ボールギブスを巻き、
写真を撮って
「ほーれほーれ」と
見せびらかして回ったのでした。
■ なんで二回も……?
なぜ、こんな短期間に
二度も骨折したのか。
今となっては謎ですが、
あれからは無事に回復。
象もマンモスも卒業し、
平和に歩いております。
というわけで、
すっとこどっこいな一か月の記録でした。
ちゃんちゃん。
