【期間限定】あなたの愛犬のお悩み、無料でお答えします
「うちの子、こんなことで困っているけど、どこに相談したらいいかわからない」
「トレーナーに相談するほどでもない気がするけど、ちょっと気になる」
そんな愛犬とのお悩みを抱えている飼い主さん向けに、無料カウンセリング企画を実施します。
私はペット業界に30年以上携わり、国際ドッグトレーナー資格CPDT-KAを保有しています。応用行動分析学(ABA)という科学的な枠組みをベースに、犬の行動の「なぜ」を紐解きながらアドバイスをお届けしています。
この企画について
メールでお悩みをお送りいただいた方には、個別に無料で回答をメールでお送りします。
いただいた内容は、個人が特定されないよう匿名化・一般化した上で、noteの有料記事として掲載させていただきます(ご相談内容そのものが、他の飼い主さんにとっても学びになる事例集になります)
応募多数の場合は、内容の傾向やケースとしての汎用性を考慮して、掲載させていただく方を選ばせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
犬の年齢・犬種・地域などの基本属性以外の、氏名・連絡先・住所などの個人情報は一切公開しません。
こんなお悩み、募集しています
散歩中に吠える、引っ張る
留守番中の破壊行動や無駄吠え
来客時の興奮・吠え
他の犬や人へのリアクション
トイレの失敗
分離不安のような症状
多頭飼いでの相性・喧嘩
その他、日常のちょっとした「気になること」
「こんな内容でも大丈夫かな?」と思うようなことでも、お気軽にご相談ください。
ご相談前にお読みください(重要)
本企画は文章・写真・動画をもとにしたリモートでのアドバイスです。実際に犬を見て判断したり、詳細な行動観察を行う対面カウンセリングとは異なるため、一般的な考え方や対応の方向性のご提案が中心になります。
咬みつきや咬傷歴がある、人や犬に対する強い攻撃行動があるなど、安全に関わる可能性のあるご相談については、内容によって、文章のみでの回答が難しく、お近くの専門家(ドッグトレーナー・行動診療科の獣医師)への対面相談をおすすめする場合があります。
いただいたアドバイスを実践される際の結果について、当方は責任を負いかねます。あくまで参考情報としてご活用ください。
上記をご了承いただける方のみ、下記フォーム内容をご記入の上、ご応募ください。
お申し込み方法
以下の【お悩みカウンセリングシート】の項目にできるだけ具体的にご記入の上、下記いずれかの方法でお送りください。
メール: info@happywan.com 宛にお送りください
note内のメッセージ機能でも受け付けています(noteに登録されている方のみ使用可能)
※動画・写真を添付される場合は、note内メッセージだと送りにくいことがあるため、メールでのご応募をおすすめします。
締め切りは2026年9月30日とさせていただきます。
お悩みカウンセリングシート
①犬の基本情報
犬種
年齢
性別
避妊・去勢の有無
体重・体格(わかれば。小型/中型/大型でも可)
②生活環境
同居しているご家族(人数、大まかな年齢層、普段お世話に関わる方)
同居している動物(種類・頭数、その子との関係性)
住環境(一戸建て/集合住宅、庭の有無、室内外どちらで過ごす時間が長いか)
留守番の平均時間(平日8時間・土日祝3時間、など)
③健康状態
現在の健康状態・持病の有無(痛みや不調が行動に影響することがあるため)
直近の動物病院受診歴(あれば時期と内容)
④これまでのトレーニング歴
これまでトレーニングを受けたことがあるか、また指導内容や試してみたこと、その結果など(プロに依頼した経験、ご自身で調べて実践した経験など)
これまで使用したことのある道具(首輪、ハーネス、他)
⑤お悩みの内容(できるだけ具体的にお願いします)
以下は「散歩中に人に吠える」という例です。この参考例を目安にご記入ください。
NG例*:散歩中に人に吠えます
OK例
> いつから?
:8ヶ月前の子犬の頃、工事現場に遭遇して以来
> 場所は?
:住宅街の狭い道。公園など開けた場所ではあまり吠えない
> 時間帯は?
:早朝や夕方など人通りが少ない時間帯の方が反応しやすい
> 対象は?
:特に帽子をかぶった人、大きい男性。子どもにはあまり反応しない
> 距離は?
:だいたい5m以内に近づくと反応し始める
> 頻度は?
:散歩10回のうち6〜7回程度。最近増えてきている気がする
> リードを持つ人による違いは?
:夫が持つ時の方が吠えにくい
> 吠える前の様子は?
:相手に気づくと体が固まり、しっぽが上がって毛が逆立つ
> 吠えた後の様子は?
:その場では吠え続け、通り過ぎると数十秒で落ち着く
> 飼い主の対応は?
:リードを引いて「ダメ」と声をかけているが、あまり効果を感じない
> これまで試したことは?
:おやつで気をそらそうとしたが、吠え始めるとおやつは食べない
送ってくださるご相談内容についても、
上記の項目(いつ・どこで・誰に・距離・頻度・人による違い・行動前後の様子・飼い主の対応・これまで試したこと)に沿って書き出してみてください。
・お悩み内容(上記の項目を参考に、自由記述でご記入ください)
⑥参考資料(任意)
該当行動が写っている動画・写真があれば添付をお願いします(可能な範囲で構いません。文章だけよりも状況が把握しやすくなり、アドバイスの精度が向上します)
添付資料はなくともかまいません。お気軽にご相談ください
⑦確認事項
ご相談メールを送付いただいた時点で、上記でお伝えした内容(匿名化の上noteの有料記事として公開されること、対面診断ではないことなど)にご同意いただいたものとみなします。
⑧ご返信先のメールアドレス
【メールアドレスを記載お願いします】
「無料相談」と言われても、実際どのくらいの内容で回答がもらえるのか、イメージが湧きにくいかもしれません。
参考として、先日ドッグイベントの会場で実際にお受けしたご相談と、回答の一例をご紹介します。(掲載にあたり、個人が特定されない形に整えています)
いただいたお悩み
・13歳の小型犬。少し前に大きな病気をしたが、現在は回復して元気
・闘病中、気分転換になればと「抱っこ散歩」をしていた
・回復後も散歩で歩かなくなり、飼い主さんに抱っこをせがむように
・「以前のように歩いてほしいが、どうすればいいか」というご相談
回答(要点)
屋外で抱っこを求められたときは、そのまま抱っこしてあげて大丈夫。わがままではなく「回避行動」のサインである可能性が高いこと
その要求を跳ねのけ続けると、要求がエスカレートしたり、不安が強まって散歩自体を嫌がるようになっていく可能性があること
「散歩=歩くこと」ではなく「屋外の刺激で気分転換すること」が本来の目的。匂い嗅ぎを中心に、その子が自分から歩きたくなる場所を探すことをご提案
室内でできる、後ろ足の筋力低下を予防するリハビリを兼ねた遊びも合わせてご紹介
あわせて、望ましい行動に注目して強化していく考え方(SMART50)もご紹介することがあります
このように、いただいた内容から考えられる「犬の気持ちの背景」をお伝えしたうえで、今日から試せる具体的な工夫をセットでお返ししています。
上記は要点だけをピックアップしたものとなり、内容をより具体的に書いて記事にしてご相談者様にお渡しします。記事も同じです。
実際の記事は下記リンクになりますので、ご参考にしていただければ幸いです↓
それでは皆様のご応募、お待ちしております。
