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僕の中小企業診断士試験回顧㉓~TAC通学2年目(かからないエンジン)

こんにちは!はら|中小企業診断士です。


令和5年度二次試験合格に向けてTAC通学が始まりました

前回の記事では、
令和5年度の二次試験対策として、TAC通学で、つだまどか先生のクラスに入ることを決意したということを書きました。

この年僕がお世話になったのが、TACの二次本科生Aというコース。
二次試験対策に特化しており、
基本的には二次試験対策に集中する人向け(僕のように、二次試験対策に集中し、一次試験は受験をする必要がない人(その中でも、一次試験対策を並行して行っている仲間もいました。本当にすごいと思います))の講座です。


上がるテンション

内心、講義が始まる前からワクワクしていました。

昨年、初めて受ける二次試験対策をしていた時は無我夢中、というよりは闇雲に学習をしていました。
結果として、自分としても正しい方向で(何が正しいかもわかっていませんでしたが)対策ができていた感じがありませんでした。

R4の本試験では全く歯が立たずでした。
不合格がわかってからしばらくは落ち込んでいましたが、
さすがに時間が経つと冷静になってきます。
冷静になってくれば自分に足りないものが見えてきます。
1年かけて、やっと見えてきた課題の対策すれば、さすがに合格ラインまでいけるんではないかという自分への期待がありました。

また、TAC通学の決め手となったガイダンスでつだまどか先生の話を聞き、まどか先生のクラスでは解答作成における明確なプロセスを教えていただけるとのことでした。
これをマスターすれば確実に合格に近づくはずだ!
という期待感もありましたが、
それ以上に、
昨年全く歯が立たず、勉強方法もわからなかった二次試験に対して、論理的に解答を導くための方法ってどういうものなんだろう?
という興味の方が大きかったように思います。

どちらにせよ、この時点ではスッカリ気持ちも切り替えて、
令和5年度合格に向けて走り出したというわけです。


充実した講義

他の予備校はわかりませんが、TACの二次本科生では、
最初にしばらく各事例のインプット講義があり、その後徐々に演習というTACオリジナル練習問題に移行していきます。

昨年の夏、一次試験終了後すぐに二次試験対策は始まり、
その時もインプット講義がありましたが、
改めて時間を取って、また気持ち的にもまだ余裕がある時期にしっかりとインプット講義を受講すると、
それはそれで自分に不足していた知識なども見えてきます。
(今振り返れば、この時期から細かい知識をもう少し徹底的に頭に入れられていたらなぁという反省があります…)

当時はまだクラス内で友達がいたわけではなかったため大人しくしていましたが、
毎回大分鼻息荒い感じで講義を受講していました。笑

毎回講義に向けて気合いだけは入っていました


充実しない体力

講義は充実していたのですが、実はこの当時、体調面があまり優れていませんでした。
というのも、当時大流行していた新型コロナウイルスの第8派(2022年12月頃)で、我が家は全員初感染してしまっていたのです。

忘れもしません。
2022年12月26日に悪寒がし、翌日医療機関にかかったら陽性反応。
妻はその1週間ほど前に罹患していたため、さすがにこの時には一定回復していましたが、
僕の後には当時2歳の息子。
その後、当時生後4ヵ月だった娘まで感染してしまいました。
妻は車の運転ができないため、39度の熱がある中、1日おきに発症する子供たちを車に乗せて病院まで連れて行ったあの日々はなかなかツラかったですね…😅

ただ笑えるのは、
僕→2歳の息子→0歳の娘
の順で感染しているのに、
回復するのは
0歳の娘→2歳の長男→僕

の順です。笑

やはり年には勝てません。笑

僕はといえば39℃以上の熱×4日間で、もうこのまま平熱が39℃になるんじゃないかというくらいでしたが、
不思議と5日目からは潮が引いたように熱も下がり、
発症したのが2022年12月26日だったので、2023年に入る頃には平熱に戻っていました。
当時は隔離期間などもありましたが、キッチリ年末年始休暇の全てをコロナ治療に使い、ほぼ会社の業務には穴をあけていません。
最高のサラリーマンだと思います。笑


スマホのライブラリを見返しましたが、罹患期間中は余裕がなさ過ぎて写真を全く撮っていませんでした…そのためフリー画像です。笑

コロナそのものはこれで済んだからよかったのですが、
どうもしばらく体力が回復しない。
明確に何か体調面で不具合があるというわけではなかったのですが、
いわゆる風邪の症状がすぐ出てしまう。
春頃までは、自分でも確実に体力が低下しているなーと感じていました。

そのため(といっては言い訳ですが)、せっかく充実した学びを与えてもらっていても、
僕自身が自己で能力を高められる状態ではなかった。
質量ともに学習が足りていない。

そんな、なかなかエンジンがかかってこない2023年の冬~春でした。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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