僕の中小企業診断士試験回顧㉒~TAC通学2年目(頭をハンマーで殴られた気分編)
こんにちは!はら|中小企業診断士です。
TACの二次試験対策講座ガイダンスに出席する
前回の記事では、
勉強は1年だけ。令和4年度二次試験不合格の結果を受けて学習を終了するという当初の方針翻し、
家族=妻の理解を得て、令和5年度試験を受けるために再度学習を始める。
令和4年度でもお世話になっていたTACに通学して学習することを前提として、
まずは二次試験対策講座のガイダンスを受けてみることにした、という話を書きました。
ということで、
2023年1月21日に、TAC名古屋校で行われた「中小企業診断士 無料ガイダンス 二次受験経験者のための字に試験攻略のポイント」を受講してきました。

恩師との出会い
ガイダンスを担当してくださったのは、僕の記事にこれまで何度か登場していただいたことのあるTAC人気講師のつだまどか先生です。
元々ストレート合格を目指していた令和4年度受験の時からつだまどか先生のことは知っていました。
僕は平日通学コースでしたが、先生は日曜日コースの一次試験対策を何教科か教えており、
その内財務・会計の講義を振替で2度受講したこともありました。
当時から教え方が上手な人だなと思っていましたし、
講義の際に先生が、二次試験対策を主に担当しているというような話をしていたことを何となく覚えていました。
(他の大勢の人と同様に、僕も先生が教室に入って教壇に立った時は二度見三度見しました。笑笑)
この時から今に至るまで、長きにわたりお世話になる恩師と出会えていること、このガイダンスを受けている際の僕は知る由もありませんでした。
頭をハンマーで殴られた気分
二次試験対策ってこんなに明確なの!?
ガイダンスは、
二次試験対策において必要なこと
二次試験において不適切な対策例
つだまどか先生のクラスで学ぶ二次試験対策について
などの説明がありました。
特に僕にとって衝撃的だったのは、
令和4年度事例Ⅱ第3問を例にとって、
設問分析をどのように行うのか
設問分析をした上で、与件文に何を探しに行くのか
上記を行うための時間配分や手順
を、明確に説明してくださったこと。
あ、あの問題ってそういう風に解くものだったの!?!?
令和4年度の二次試験を受けてからそれまで、再現答案を作る以外の振り返りは特にしていなかった当時の僕にとって、これはかなり衝撃的な話、まさに頭をハンマーで殴られた気分でした。

純粋に楽しそう
令和4年度試験対策時も、ウェブメディアがこれだけ発達した今の時代においても、僕はTACの通学コースを選択しました。
その理由は、
受験対策講座に通うことで、学習のペースをつかむ。
通学という講師の方との距離感が近い環境に身を置くことで、わからない点があればすぐに質問し、学習の質を向上させたい。
講師の方や他の受験生の方とリアルに接することで熱量を感じ、自身のモチベーション維持・向上を図りたい。
でした。
この気持ちは、令和5年度対策を始める段階でも変わっておらず、
特に雲をつかむような試験と(その時点では)認識していた二次試験対策を行うにあたり、通学は必須と考えていました。
ガイダンスにおいて、
つだまどか先生のクラスでは
受験生同士の勉強会を行っていること
昨年度の合格者に集まってもらい、どのように問題を解いたか聞ける機会があること
などがあることも知りました。
うん、(留守の間子育てをしている妻には申し訳ないけど)これは純粋に楽しそう。笑
この人の下で学べば、合格まで連れて行ってくれるんじゃないか。
そう考え、令和5年度の二次試験対策はTAC通学で、つだまどか先生のクラスに入ることを決意したのでした。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
