見出し画像

僕の中小企業診断士試験回顧㉑~TAC通学2年目(二次試験浪人を決意編)

こんにちは!はら|中小企業診断士です。

令和4年度。2022年のTAC通学1年目は、7科目受験の一次試験は無事に突破することができましたが、二次試験は惨敗。
誰が悪いわけではありません。完全な自分の力不足でした。


初めての二次試験は不合格

夏から二次試験対策を始めて以降も、自らの明らかな力の及ばなさを感じながらの勉強。
正直、一次試験対策で燃え尽きてしまっていたことや、本業の異動も重なり、10月頃には完全に息切れした状態でした。

2023年1月に入り、二次試験の結果がわかり、案の定不合格。

同じ頃、人のススメもあり、人生で初めて四柱推命の占いを受ける機会がありました。
占い師の先生いわく、
「2020年頃から人生の”カーブ”に入っており、ちょうど今年か来年あたりから真っすぐになっていく」
と言われ、妙に納得した覚えがあります。

晴れない気分

元々僕は、2022年、令和4年度試験でのストレート合格をする前提でTACに通学して本気の勉強をしていた”つもり”でした。

当時、上の子が2歳。2021年に勉強を始めてから妻の妊娠がわかり、2022年の一次試験直前に下の子を出産。
令和4年度二次試験の結果が出る頃には2人の父親となっていました。

当初から、
「1年だけでいいので、本気の勉強をさせてほしい🙏」
と家族内では話し、理解してもらった上でのTAC通学でした。

そのため二次試験不合格の結果が出た時は、ここで試験勉強はおしまいのつもりだったのです。

しかしながら結果が出てから数日。
どうしても、モヤモヤが晴れない。
結果はどうあれ、試験結果がはっきりしたぞー!!
みたいな気分は一切なし
でした。

妻との話し合い

うーん。
最初はここまで明確に「中小企業診断士」という資格をどうしても取りたいとは思っていなかった。思い切れていなかったように思います。
しかしながら学習を続けるうちに、どうしても資格を取りたいという気持ちに変化をしてきたようです。
さらに昨年の二次試験対策では、心で負けた戦いになってしまっていた。
その結果本番では全く歯が立たなかった。

単純に、悔しい。

元々1年間だけと自分から言い出して始めた勉強でしたが、
意を決して妻に、
「一次試験が受かった人間は2年間二次試験が受けられる。もう一度チャレンジしたい気持ちがある」
と伝えました。
その上で、
「ただ妻や家族に迷惑もかけられない。それに、挑戦し、がんばれば何とかなるのかも今の僕にはわからない。
なので、今度TACである、二次試験対策者向けのガイダンスだけでも一度行かせてほしい
とお願いしてみました。

これに対して妻いわく、
「ふふん、まぁ言うと思ったよ」
とのこと。笑
加えて、
「下の子は生後間もないけどすごく大人しい子で今のところ子育ても何とかなりそうだから、家事など今以上に手伝ってくれるなら勉強してもいいんじゃない?
と言ってくれたのです。
理解がある人と結婚することができました。ありがたや😭😭

この話し合いを経た上で、
TACでもう1年二次試験対策をすることを前提として、
まずは二次試験対策講座のガイダンスを受けてみることとしたのでした。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

いいなと思ったら応援しよう!