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僕の中小企業診断士試験回顧⑳~TAC通学1年目(最終回。二次試験不合格)

こんにちは!はら|中小企業診断士です。

noteを書き始めてから不定期で続けています、「僕の中小企業診断士試験回顧」シリーズ。
今回20回目で、1年目最終回となります。
振り返りながら、思い出しながら書いていますが、
色々な感情が都度こみ上げてくるものです。
青春でしたね…。


結果発表までに2ヶ月以上

診断士試験を受験されたことがある方は、

  • マークシート形式の一次試験は、試験翌日には自己採点レベルで合否がほぼわかる

  • 筆記試験の二次試験は、合否が発表されるまで2ヶ月以上かかる

この違いに相当ヤキモキされた方も多いのではないでしょうか。
特に二次筆記試験は正答が公表されたないため、各受験予備校が発表する模範解答を見ながら”本当の意味で”自己採点するか、これも各受験予備校が行う採点サービスに応募するかくらいしか、自己の合格可能性を判断するすべがありません(ちゃんと当日、4事例全てを受けた前提。笑)。
ただこの方法ですら、正解がわからない以上、完全に正確かというと、そうではありません。
つまり、
”モヤモヤしたまま2ヶ月以上待たされる”
ことには変わりないのです。

思い出す、昔の思い出

中学生の時、当時好きだった女の子に告白したことがあります。
当然彼女などもいたことがなく、恋愛の仕方もわからない(別に今もよくわかってはいませんが(重要))頃ではありましたが、
何となく仲がいい友達たちにぼちぼち彼女のようなものができはじめ、
当時は僕もその女の子が好きだったため、
周囲からの後押しもあり、放課後の教室で想いを告げた、という流れです。

その時言われたのが、
「ありがとう。ちょっと待ってて」。

少しってどれくらい待てばいいんだろう?
なんて思っていたら教室からいなくなる彼女。

当時は学校祭の最中で部活が禁止だったため時間を持て余していました。
教室にそのまま残り、友達としゃべっている内に時間が経過。
そのまま最終下校時刻になったため、他の友達や、僕が告白した女の子含め集団で下校することに。
その時の友達からの会話から聞こえてきたのが、
「〇〇と△△、付き合うことになったらしいよ~」
という話。

待てよ?

△△って、僕がさっき告った女の子じゃん!!😢

どうやら、
「ちょっと待ってて」
と言って教室を出たその足で、隣のクラスにいた〇〇君を見付けて告白し、付き合うことになったとのこと。

「ごめんね」
と集団で下校している最中に一言言われたのが、僕の人生初失恋でした。笑


なかなか秀逸なフリー画像がありました。笑

待つのはつらい

内容はさておき。笑
結果を待つ身としては、当日、とまでは言いませんが(むしろ待たすなら少しは考えろよと言いたい。笑)、それでも結果は早いに越したことはありません。
その点、合否の予想もできない中で2ヶ月以上も待つのはなかなかツラく、性格的に切り替えがなかなかできない僕は、完全に試験勉強から離れた生活を送っていました。
※ただTAC通学1年目は受験当日の段階でこりゃ厳しいと思っていたため、ダメなのはわかってるけどハッキリ言ってよ~状態でした。

結果発表

二次筆記試験を受けたのが、2022年10月30日(日)。
筆記試験の合格発表日が2023年1月12日(木)。
2ヶ月以上、年末年始も挟んでモヤついたまま過ごし(家族中でコロナ感染して、家庭内隔離のまま過ごした年越しもし)、合格発表当日を迎えました。

期待はしないも念のためHPを確認。
当然に番号はなし。

後日、「令和4年度中小企業診断士第2次試験の筆記試験の点数について」が送られてきました。
確認したところ、

  • 事例Ⅰ   51点

  • 事例Ⅱ   59点

  • 事例Ⅲ   54点

  • 事例Ⅳ   46点

  • 総得点   210点

という結果。
何とも力及ばずなまま、静かに僕のTAC通学1年目の中小企業診断士試験の幕が閉じたのでした。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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